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東京ガイド 港区の住みやすさ 麻布台ヒルズ

東京タワー近くの高い建物は何?港区の高層ビルランキングと高さ300mの理由

2023年秋頃に「麻布台ヒルズ」が開業予定!
3棟の超高層タワーや日本一高いマンションなど話題の複合商業施設です。

この中でも、「麻布台ヒルズ森JPタワー」は高さ330mで日本で最も高い高層ビルとなります
大阪の「あべのハルカス」が国内1位に君臨していましたが、約10年ぶりに高層ビルの高さで交代です。

おまけに、麻布台ヒルズ内の他の2棟も全国でも上位になるほどの圧倒的高さです

新しくオープンする「麻布台ヒルズ」がいかに大きいのか知って貰いたいので、港区内の高層ビルをランキング形式で発表していきます。
個人的にビル好きなので「へぇ〜」という感じのうんちくも入れてきますw

テレビ映像で見える高い建物が、麻布台ヒルズ

「麻布台ヒルズ」は2023年11月24日に開業予定!
現時点では未完成の建物が多く一部工事中のままオープンという噂もあります。

麻布台ヒルズを企画運営するのは森ビルです。
森ビルは麻布台ヒルズに30年の月日と総工費5800億円を投資した大プロジェクト


(引用:森ビル)

敷地面積は約63,900㎡で六本木ヒルズより小さいものの港区では大規模。
施設は、A街区、B-1街区、B-2街区、C街区と4つのエリアに分かれています。

エリアごとの主な建物

  • A街区:麻布台ヒルズ森JPタワー
  • B-1街区:麻布台ヒルズレジデンスB
  • B-2街区:麻布台ヒルズレジデンスA
  • C街区:麻布台ヒルズガーデンプラザ

この中でも最もインパクトが大きいのが、高さ330mの「麻布台ヒルズ森JPタワー」
東京都内はもとより、日本で一番高い高層ビルです。

テレビのお天気ニュースなどで東京タワーの映像で近いところに見える建物がこの麻布台ヒルズ森JPタワーです。
このビルは東京タワーより太い分、空から見た時のインパクトは森JPタワーの方がデカいです

これまで国内で1位が大阪の「あべのハルカス」、2位が首都圏首位だった「横浜ランドマークタワー」でした

これが麻布台ヒルズの誕生で超高層ビルランキングが大きく変化。
トップ交代はもちろん、上位10でも麻布台ヒルズのビルが複数ランクインします。

もちろん、「東京スカイツリー」は国内でダントツに高い建物です。
次に高いのが「東京タワー」。
特に、東京スカイツリーは法規制や地震対策などを考えると今後も日本1位キープは変わらないと思います。

今回は、麻布台ヒルズの高層ビルがいかに高いのか知ってほしいので「港区にある超高層ビル」をランキング形式でご紹介していきたいと思います。

東京都港区の超高層ビルランキング7選+α

麻布台ヒルズ森JPタワー (高さ:約330m)

日本で最も高いビルが、「麻布台ヒルズ森JPタワー」

ポイント

  • 高さ・階数:約330m・64階
  • 着工・竣工:2019年8月・2023年6月30日
  • 主な用途:商業、オフィスビル、住居
  • 住所:東京都港区麻布台1丁目6-19
  • 最寄駅:六本木一丁目駅・神谷町駅
  • ディベロッパー:森ビル

麻布台ヒルズ森JPタワーは日本で初めて高さ300mを実現。
これによりずっと国内首位だったあべのハルカスの記録を大幅に更新しトップとなった超高層建築ビルです。
後述するように、麻布台ヒルズ内の3棟が超高層ビルとしてトップ10にランクインしています

麻布台ヒルズ開業は2023年11月24日の予定。
当初は2023年3月頃の予定でしたが工事の遅れによりオープンが大きく延期しました。
とは言え、023年7月3日に竣工式が行われており既に完成しています。

「麻布台ヒルズ森JPタワー」というビル名は、森ビル運営の「ヒルズ」と日本郵便を表す「JP」が由来です
ここには元々、麻布郵便局が営業しておりJAPAN POSTの略であるJPがビル名に入りました。

麻布台ヒルズ森JPタワーの凄いのが、工事から4年で超高層ビルが出来たこと
麻布郵便局は2018年頃までは営業しており工事が始まったのが2019年夏頃。
工事着工から竣工までちょうど4年になりますが、2022年夏頃の時点には高さ330mに到達していました。

麻布台ヒルズ森JPタワーは主にオフィスビルと使われますが、54階から64階の最上階には「アマンレジデンス東京」が入り居住スペースとなります(詳しくはこちら)。
アマンレジデンスは日本で最も高い場所にある上に、分譲価格が最高300億円の日本一高級なマンションです

麻布台ヒルズは第二の六本木ヒルズとも呼ばれています。
開業が楽しみです。

麻布台ヒルズレジデンスB (高さ:約270m)

国内では4位、港区では2番目に高いビルが、「麻布台ヒルズレジデンスB」

ポイント

  • 高さ・階数:約270m・64階
  • 着工・竣工:2021年?・未完成
  • 主な用途:商業、住居
  • 住所:東京都港区麻布台1丁目4
  • 最寄駅:六本木一丁目駅・神谷町駅
  • ディベロッパー:森ビル

麻布台ヒルズ内のレジデンス棟として建設中なのが、高さ約270mの「麻布台ヒルズレジデンスB」

このビルのほとんどのフロアが住居スペースです。
麻布台ヒルズ全体の総戸数1,400戸のうち、麻布台ヒルズレジデンスBには約970戸と7割弱も占めます。

この超高層ビルは未完成であり麻布台ヒルズで最も工事が遅れた建物です
麻布台ヒルズはエリアによって担当する建物のゼネコンが変わっており、麻布台ヒルズレジデンスBは三井住友建設のパート。

現時点で麻布台ヒルズレジデンスBの進捗具合は1割も満たない状態です。
麻布台ヒルズで1棟だけ遅れている理由の通り、工事資材調達でトラブルがあり工事は相当遅れています。
年内の完成は難しく、2024年以降になるはずです。

麻布台ヒルズは住居に力を入れたプロジェクトです。
その大部分が開業時期に間に合わないのは三井住友建設としてはだいぶ具合が悪いと思います。

麻布台ヒルズレジデンスBの工事現場を毎日通ってみて思うのは超高層ビル建築は難しいことと実感

虎ノ門ヒルズステーションタワー (高さ:266m)

国内では5位、港区では3番目に高いビルが、「虎ノ門ヒルズステーションタワー」

ポイント

  • 高さ・階数:約266m・49階
  • 着工・竣工:2019年11月・2023年7月予定
  • 主な用途:商業、オフィスビル、ホテル
  • 住所:東京都港区虎ノ門1丁目23-1
  • 最寄駅:虎ノ門ヒルズ駅
  • ディベロッパー:森ビル

虎ノ門ヒルズプロジェクトで今年開業予定である高さ266mの「虎ノ門ヒルズステーションタワー」

虎ノ門ヒルズにはこの「ステーションタワー」を含め、「森タワー」や「レジデンシャルタワー」、「ビジネスタワー」などの4棟の高層ビルがあります。

虎ノ門ヒルズ開業が2014年6月頃ですが、虎ノ門ヒルズステーションタワーは2023年7月竣工予定の進行中のプロジェクトです
4棟の高層ビルや森ビルの請願で建設された「虎ノ門ヒルズ駅」など複数の開発が段階的に進められてきましたが、虎ノ門ヒルズステーションタワー竣工で全てが完了となります。

ここにはオフィスビルを中心に東京初の「ホテル虎ノ門ヒルズ」が入ります。
「ゴールドマンサックス証券(GS)」が虎ノ門ヒルズステーションタワーにオフィスを移転予定です
現在の六本木ヒルズの時と同様にここでもGS仕様の豪華な施設がありそうです。

最上階には情報発信拠点として「TOKYO NODE」という施設が設置
コンセプトはビジネスやアートエンターテイメント、テクノロジー、ファッションなど複数のジャンルがコラボしイノベーションの発信する都市です。
一般的なホールやギャラリーとは違う模様で今から楽しみです。

東京ミッドタウン(ミッドタウン・タワー) (高さ:248m)

国内では8位、港区では4番目に高いビルが、「東京ミッドタウン・タワー」

ポイント

  • 高さ・階数:248m・54階
  • 着工・竣工:2004年5月・2007年1月
  • 主な用途:商業、オフィスビル、ホテル
  • 住所:東京都港区赤坂9丁目7-1
  • 最寄駅:六本木駅
  • ディベロッパー:三井不動産

防衛庁本庁檜町庁舎の跡地の再開発として完成したのが、高さ248mの「東京ミッドタウン・タワー」

東京ミッドタウン・タワーには「ミッドタウン・イースト」や「ミッドタウン・ウェスト」、「ザ・リッツカールトン・レジデンス東京」が隣接しています。
また、檜町公園やサントリー美術館もあり広々としています。

東京ミッドタウン・タワーは港区の超高層ビルで好きなデザインです
森ビルが丸みを帯びたデザインなのに対して、ここは直線的。
東京ミッドタウンはアメリカで最大手の建築設計事務所である「スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル」が担当。
個人的に世界で最も美しい建築ビルがアメリカで2番目に高い「ウィリス・タワー」だと思っているんですがここも同社が設計を担当しています。

東京ミッドタウン・タワーは主にオフィスビルですが、45階から高級ホテルの「ザ・リッツカールトン東京」が入っています。
その流れで隣接した建物に同社が運営するレジデンスもあります。

ちなみに、東京ミッドタウン裏手にある低層階の「パークマンション檜町公園」は分譲価格が最高55億円で麻布台ヒルズを除けば国内で2番目に高いマンションです。

虎ノ門ヒルズ森タワー (高さ:247m)

国内では9位、港区では5番目に高いビルが、「虎ノ門ヒルズ森タワー」

ポイント

  • 高さ・階数:247m・52階
  • 着工・竣工:2011年4月・2014年5月
  • 主な用途:商業、オフィスビル、ホテル、住居
  • 住所:東京都港区虎ノ門1丁目23-1
  • 最寄駅:虎ノ門ヒルズ駅
  • ディベロッパー:森ビル

虎ノ門ヒルズプロジェクトで最初に完成した高層ビルが、高さ247mの「虎ノ門ヒルズ森タワー」

虎ノ門ヒルズ森タワーはプロジェクトで最初に完成し虎ノ門ヒルズを代表するビルです。
22世紀のネコ型ビジネスロボットの「トラのもん」キャラクターでも有名です。

ここにはオフィスビルを中心にホテルの「アンダーズ東京」や「虎ノ門ヒルズレジデンス」が入っています。
虎ノ門ヒルズ全体のオフィス総貸室面積は約305,000㎡で森ビルでは最大規模
六本木ヒルズや麻布台ヒルズよりも1.5倍の大きさです。

ここの特徴は立体道路制度を活用し環状2号線の道路上に建てられた点
一昔前まで複雑だった環状2号線でしたが道路の空間に建物を建築できる法整備で虎ノ門ヒルズプロジェクトがスタート。
プロジェクトの一環で周辺の道路整備が色々と行われましたが、今も施設の一部が道路の上にあります。

虎ノ門ヒルズ森タワーは森ビルの中では比較的デザインは好きです
ちなみに森ビルの中で最も好きなデザインのビルが麻布台ヒルズに近い1986年竣工の「赤坂アークヒルズ」です。
ここはシンプルな直線的なデザインでありモダンな感じが良いです。

麻布台ヒルズレジデンスA (高さ:約240m)

港区で6番目に高いビルが、「麻布台ヒルズレジデンスA」

ポイント

  • 高さ・階数:約240m・54階
  • 着工・竣工:2022年?・2023年?
  • 主な用途:商業、オフィスビル、ホテル、住居
  • 住所:東京都港区麻布台1丁目1-10
  • 最寄駅:六本木一丁目駅・神谷町駅
  • ディベロッパー:森ビル

麻布台ヒルズ内のレジデンス棟として建設中なのが、高さ約240mの「麻布台ヒルズレジデンスA」

先にご紹介した麻布台ヒルズレジデンスBと同様に、麻布台ヒルズレジデンスAも大半が居住スペースです。
ただ、1階から13階までがホテルの「ジャヌ東京」。
このビルの戸数は約320戸と部屋数は少なめです。

おそらく、麻布台ヒルズレジデンスは日本一高い賃貸マンションになると予測しています
麻布台ヒルズレジデンスの通り、賃貸物件が大半との話であり、部屋の広ささえ確保できれば現在日本一のラ・トゥール代官山の月500万円を超えると思っています。

麻布台ヒルズレジデンスAも未完成ですが開業予定には間に合いそうです
外観はほぼ完成しており工事のメインは内装と思われます。
ちなみに、ここのゼネコンは麻布台ヒルズ森JPタワーも担当した清水建設なので同時並行で進めています。

六本木ヒルズ森タワー (高さ:238m)

港区で7番目に高いビルが、「六本木ヒルズ森タワー」

ポイント

  • 高さ・階数:238m・54階
  • 着工・竣工:2000年3月・2003年3月
  • 主な用途:商業、オフィスビル
  • 住所:東京都港区六本木6丁目10-1
  • 最寄駅:六本木駅
  • ディベロッパー:森ビル

17年の月日もかかった再開発事業の高さ238mの「六本木ヒルズ森タワー」
ここから都内の建築ビルとして新宿や渋谷などのビルなどがランクイン。

六本木ヒルズは開業して20年経過。
開業当初はGSをはじめリーマンブラザーズなど話題の企業や高所得者の象徴としてヒルズ族など色々と話題の施設でした。
多少色褪せたものの、今も年間来場者数は4000万人と圧倒的な多さです

ここには森タワーをはじめ、4棟のレジデンス棟やビジネス棟、グランドハイアット東京などがあります。
六本木ヒルズレジデンスは今も人気で最上階の部屋は家賃が約450万円。

六本木ヒルズ森タワーはオフィスビルを中心に森美術館やスカイデッキ(屋外展望台)、ヘリポート、発電施設があります。
大きな特徴が「六本木ヒルズエネルギーサービス」という自家発電設備を自前で保有している点です
テナント企業から停電時に事業継続の要請で森ビル初の発電施設で東日本大震災時には東京電力管内に電力供給を行なっています。

六本木ヒルズは高いブランドを維持できている都内の複合商業施設として大きく成功した事例の一つだと思っています

番外編:トーチタワー(Torch Tower)


(取り壊し前の朝日生命大手町ビル)

現在工事中で完成すれば日本一の超高層ビルが、「トーチタワー」

ポイント

  • 高さ・階数:390m・63階
  • 着工・竣工:2023年10月・2028年3月予定
  • 主な用途:商業、オフィスビル、ホテル
  • 住所:東京都千代田区大手町2丁目
  • 最寄駅:東京駅
  • ディベロッパー:三菱地所

トーチタワーは高さ390mで完成すれば日本一高い超高層ビルとなります
TOKYO TORCHというプロジェクトで最近完成したばかりの常盤橋タワーを含む高層ビル群を三菱地所は計画中です。

50年以上前のオフィスビルである日本ビルヂングと朝日生命大手町ビルを取り壊してその後に建設予定です。
2015年に都市再生特別地区の提案されトーチタワーの高さなどが発表されたのは2020年とごく最近。

工事着工までスムーズなのは三菱村と言われるエリアだからかもしれません
麻布台ヒルズのように用地買収に数十年時間がかかるところですが、2つのビルの所有者は三菱地所である上に建て替えが必要ということもプラスに働いたと思います。

トーチタワー完成まではだいぶ先の話です。
もしかしたらその間にそれを上回る超高層ビルの発表があるかもしれませんし今後が楽しみです。

高層ビルが高さ300mの壁は飛行機の安全

航空法で空港から24キロ圏内は高さ制限の対象

「麻布台ヒルズ森JPタワー」誕生で日本一高いビルとなりましたが、もっと重要なのは高さ300mの壁をクリアすることができたこと
「あべのハルカス」や「横浜ランドマークタワー」はどちらも高さ300m以下です。

高さ300mを超えるスーパートールが2棟しかないのは航空法が大きな壁となっています
これは航空機が安全に離発着する為の法律なのでビルだけでなく電波塔を含む建築物全般が対象です。
航空法によると空港滑走路から最大24kmの建築物は295m以内の高さ制限があります


(引用:東京都航空局)

制限表面は空港からの距離に応じて段階的にあり近ければより低い建築物しか建てられないことになります。
この空港は羽田空港や成田国際空港など大規模なところに限らず、地方の空港にも該当します。

大都市部だと大半が空港から24キロの範囲内にあるので高さ制限を受けることになります
羽田空港は標高6mの場所にあるので295m+6mで301mとなっています。
ただ横浜ランドマークタワーの場合は300mを目指したものの出発経路と重なってしまう為にスーパートールを断念した経緯があります。


(引用:大阪国際空港)

一方で、伊丹空港(大阪国際空港)から24キロ圏内のあべのハルカスが高さ300mのビル建造できたのは制限区域が緩和されたからです
同様に東京スカイツリーや計画中のトーチタワーは範囲内であるものの経路から外れている実現しています。

東京タワーの外観が赤白も航空法が理由

麻布台ヒルズ森JPタワーが330mを実現できたのは東京タワーの存在が大きいです
本来なら高さ制限の対象ですが、東京タワー周辺では航空機の運行に問題がないことを根拠に国土交通省が特例で緩和させた経緯があります。

そもそも、東京タワーは高さ333m(海抜351m)で高さ制限をオーバーします
でも東京タワーが完成したのは戦後直後の大昔前ということもあり羽田空港の方が東京タワーに接近しないように空路を設定した経緯があるので東京タワーは航空法の外側水平表面の対象外です。

日本は狭い島国である上に東京に一極集中の状態なので超高層ビルのニーズは大きいと思っています
今後は麻布台ヒルズ森JPタワーのように特例で高さ制限緩和で超高層ビルが相次ぐかもしれません。
航空機の性能は向上し長い滑走路の必要性も減ってきてるでしょうし、耐震構造も改善してるので今後に期待です。

上記のページでは高さ制限について詳しくご紹介しています。
重複する部分はあるものの、良かったらご覧ください。

最後にうんちくとして、東京タワーの外観が赤白のカラーなのも航空法の影響です
航空法では高さ60m以上の建造物には航空機の安全確保の為に赤白の塗色か航空障害灯を設置するよう義務付けられています。
現在では東京タワーに航空障害灯も設置されていますが、航空法の存在があったからこそ派手な外観となっています。

まとめ | 東京タワー近くの建物が麻布台ヒルズ

まとめ

  • 麻布台ヒルズ森JPタワーは日本一の高層ビル
  • 航空法の制限で300m以下のビルが多かった
  • 東京タワーの存在で330mのビルが実現

30年の月日と5800億円を投資した麻布台ヒルズがもう少しで完成予定!
森ビルとしてはまさかこんなにも時間と総工費がかかるとは思っていなかったはず。

実際、麻布台ヒルズ森JPタワーの着工してから森ビルにとって災難続きでした。
翌年に新型コロナの感染拡大に始まり、ウクライナ戦争、急激な円安…など想定外の事態でコストがかかる上にオフィス需要の見直しなどハードなプロジェクトだったと思います。

開業予定後も麻布台ヒルズレジデンスBなど一部工事中の状態でオープン予定です。
周辺の利用者や歩行者、自動車などの安全確保しつつ270mのビル建築は難工事になりそうです。

超高層ビル運用で大事な設備のエレベーターは麻布台ヒルズ森JPタワーを含む3棟の高層タワーはフジテック製を使用
ちなみに、あべのハルカスは東芝や三菱電機、フジテック、横浜ランドマークタワーは三菱電機を使っています。

それにしても、港区の森ビルの存在感がいかに大きいかを実感
港区はビジネスでも住居でも人気のエリアですが、森ビルの貢献はホント大きいと思います。

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