投資

初心者が株に1460万円投資で大幅ダウンもSUMCOやJRをナンピン買い。【投資結果更新】

更新日:

現物株の投資がいつの間にか1460万円に!

投資を初めて3ヵ月が経過。
未だに含み損が消えていません…というか、ここ最近は増えています…。

こんな状況ですが、だからこそ投資チャンスだと思って投資額を増やしました。

前回の記事がこちらです。
この時は投資額が1200万円ほどでしたが、さらに250万円ほど追加し、合計で投資額は14,613,100円になりました

気付いたらあっという間にこんな金額になっていました。
よく、資産運用で貯金に対して投資額の割合が話題に上りますが、貯金の額を考えているともしかしたら投資額がちょっと多めなのかもと思い始めています…。

しかも、全ての投資が株なので債権のようにローリスクというわけにはいかない上に、新型コロナウイルスの状況次第では資産を大きく毀損する可能性もあるわけですし、今更ながら勢いに乗りすぎてしまったかなと反省してます…。

その一方で、コロナショックで安くなった株を中止に買っているので、コロナが収束すればローリスク・ハイリターンで儲けることができるのかなと思うところもあります。

実際は、思っていた以上にコロナウイルスの感染が長引き、まだまだ予断を許さない段階なのかなと思っています。
7月末のように東京都だけで感染者数が400人を超えるような事態にはならない(なってほしくない!)はずですが、GoToトラベルキャンペーンで人の移動が増えることで1カ月後にはもっと悪化している可能性もあるかもしれませんね…。

ポジティブに考えるなら、コロナショック前の水準に株価が戻れば2~3割儲けられる計算です。
つまり、1460万円であれば300万円~400万円程度稼ぐことができるかもしれません。
本業の売上が大きく下がっている状況でこんなに儲けることができたらどれほど助かることか…。

5Gやクラウド、IoTの将来性を考えてSUMCOを100万円ほど追加

これまで投資していた銘柄の特徴として、倒産リスクが低そうな大手企業でコロナショックで2~3割ほど下がった株を選んでいました。

それぞれの企業や業界で明るい話題があって投資をしたというよりも、コロナが収束して元の生活に戻れば株価も上がってくれるだろう…と考えての投資でした。
投資というより、もはや投機なのかもしれません。

含み損が膨れていく中で見つけたのが、「SUMCO」です
SUMCOが提供するシリコンウェーハは世界でも信越化学工業に次ぐ第2位の企業で売上は3000億円程度の中規模です。

シリコンウェーハは半導体の基盤材料であり、5GやIoT、AI、クラウドなどの電子機器を製造するにはSUMCOの技術が不可欠のはず。
電子機器が普及すれば自ずと半導体に必要な基盤を提供するSUMCOのニーズも高まるだろうと期待して買うことにしました。

数回に分けて投資をした結果、100万円ちょっとの投資で5万円ちょっとの含み益です。
中規模だからなのか、保有している国際石油開発帝石やJR東日本と比べると、株価の値幅は小さいですが、最初に投資をした9月4日以降、ずっと黒字のままです。

さらに買い増ししようと何回か指値で注文してみたものの、残念ながら約定せずで100万円ちょっとのままです。
本当なら2,300万円くらい投資したいところですが、さすがにこれ以上投資額を増やすわけにはいかないのでしばらくこのままで様子見したいと思います。

ちなみに、人生で初めて投資をしたのが「エルピーダメモリ」という半導体メーカーで、投資した直後にまさかの会社更生法を申請し最終的に100%減資で投資額はパーに。
自分の中で半導体関連は苦い思い出があるので今度こそはうまく行って欲しいです…!

来期の業績予想を発表した日にJR東日本を買い増しし含み損が増加


(9月の4連休に行ってきた京都・清水坂。観光客は少しずつ戻ってきていると実感)

前回の投資から増やしたのはSUMCOだけでなく、実はJR東日本も買い増しをしました。

今思うと、なぜJR東日本を買い増ししたのかまったく理由が分かりません…。
何となく買ったという感じです…。

既に、JR東日本には250万円以上も投資をし、JR西日本と合計すればJR系だけで500万円近くも投資をしています。
インフラなのでコロナ禍でもほとんどダメージを受けない業界なのかなと思いきや、まさかの大赤字という結果に。

一時期はJR系だけで含み損が150万円以上にもなっていました。
でも、9月に入ってからは少しずつ株価を戻してきていて、GoToトラベルキャンペーンでJRの利用者も増えるかなと思って100株を買い増し。

この買い増しで平均取得金額も下がり、結果として損益率が上がったので案外悪い投資ではなかったかもと思い始めた矢先。
市場が閉まった直後にJR東日本が来期の業績予想を発表し、4180億円の赤字見通しとのこと。

当然ながら翌営業日はJR系は売られに売られ、買い増しした分はすぐに含み損を抱えることとなりました。

株価が回復するにはかなりの時間を要すると思いますが、早期のコロナ収束で業績改善することを願いながら持ち続けるつもりです。
中々、4000億円も赤字見通しを発表されたら普通は損切りという選択肢もありますが、保有できるのも生活に必要なインフラ企業だからこそなのかなと思っています。そういう企業を選んだ考えだけは間違っていなかったかなと。

まとめ

前回の1200万円から1460万円に投資を増やした結果、11銘柄を保有することになりました。
投資金額順に並べると次の通り。

  1. 東日本鉄道(JR東日本)
  2. 西日本鉄道(JR西日本)
  3. 国際石油開発帝石
  4. 東レ
  5. 旭化成
  6. 住友化学
  7. SUMCO
  8. 第一生命ホールディングス
  9. 東日本鉄道(JR東日本)(NISA枠)
  10. 良品計画(NISA枠)
  11. 双日

今日現在で含み益があるのは、旭化成とSUMCO、住友化学、良品計画の4社。
数日前までは第一生命や双日もプラ転していたので少しずつ回復している企業が出てきたものの、JR系と国際石油開発帝石の3社が足を引っ張っている感じです。

とは言え、どの企業も多少の景気低迷では潰れることのない銘柄をチョイスしたつもりなので、全銘柄がプラスになり結構な含み益になるまで保有し続けるつもりです。

今回の投資報告のアップデート版がこちら。
ある時は1日だけで100万円以上も保有銘柄が上昇したなんてすごい日も…。

-投資
-, , , , , , , , , ,

Copyright© FreeeRoom , 2020 All Rights Reserved.