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港区・麻布に住む人の仕事は?会社員は少数。家族で生活なら高い家賃を払える高収入が必要

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麻布に暮らし始めてしばらく経ちましたが、普段の生活でベンツやBMW、レクサスを見かけるのが当たり前になってきました。
むしろ麻布十番あたりではベンツやBMWが、他の街で言うプリウス的な存在です。

フェラーリやポルシェも結構走っていますし、時には4500万円以上もするランボルギーニのアヴェンタドールも時々見かけます。

気になるのがそんな麻布で暮らしている人たちの仕事です。
どんな仕事に就けば麻布で生活することができるのか、港区の平均所得から見ていきたいと思います。

2017年の東京都港区の平均所得は1115万円

総務省より発表された2017年(2016年度)の東京都港区の平均所得(年収)は1115万円で全国でダントツの1位です
港区と同様に高級住宅街が多い目黒区の平均所得は602万円で、港区は500万円以上も多いということになります。

港区の平均所得は直近8年間で全国でずっと1位をキープしています。
おそらくバブルの時には港区の平均所得は2000万円くらいに達していたかもしれませんね…。

東京の港区、千代田区、中央区の都心3区に本社を置く上場企業の平均年収を調べてみると、平均年収が1000万円を超える企業が50社程度あります。
一般的に言えば、平均年収が1000万円以上の企業は全国でもごくわずかであり、高額な給料です。

でも、1000万円前後の高収入であったとしても港区の平均所得には届きません。
港区の1115万円を超える都心3区の上場企業は30社程度であり、平均年収から言えば上場企業3,500のうち港区で生活できる会社員はごくわずかということになります
もちろん、この都心3区の30社の中には港区に支社があるゴールドマンサックスやマッキンゼー&カンパニー、アクセンチュアなどの外資系企業や非上場企業、個人事業主は含まれていません。
港区の平均年収を超える(上場・非上場含む)企業数は30社は軽く超えてくるはずです。

年収から考えれば、港区で生活する会社員も少なくはないのかもしれません。

元麻布や南麻布、麻布十番などの住人の仕事は会社経営や自営などが多い

東京都港区は大きく分けると、芝地区、麻布地区、赤坂地区、高輪地区、芝浦港南地区の5つから構成されています。

総務省から発表された平均年収1115万円はこの5つ全て地区の合計になります。
どの地区であっても間違いなく平均年収は高額であるのは間違いないですが、高輪地区や芝浦港南地区は港区の中でも家賃が安いエリアであり、平均年収も低いと考えることができます。

港区でも特に家賃が高い、麻布地区や赤坂地区に限って言えば、平均年収は1115万円は軽く超えるはずです。
南麻布の2LDKのマンションが2億円レベルなので、家族持ちであれば平均年収は2000万円あっても少ないかもしれません。

港区に住める会社員はそれなりにいるのかもしれませんが、元麻布や南麻布、麻布十番などの麻布エリアに限れば、住人の職業が会社員はかなり少ないんじゃないでしょうか。
おそらく、麻布に住んでいる人は弁護士や医師、会社経営、個人事業主などの職業が多いはずです
また、元麻布や南麻布は先祖代々から暮らしている人も多く、地主という方もいると思います。

一人暮らしであれば会社員でも港区住まいはできる

港区で暮らすには高額な家賃を強いられるので、他の地域と比べれば会社員は少ないと言えます。

港区でも赤坂や六本木、新橋、虎ノ門、浜松町には多くの会社の本社があり、通勤を考えれば会社員にとっては港区住まいが理想的です。
港区でも比較的物価が安いエリアであっても、家族で生活できる広さのあるマンションは家賃が平気で月30万円から50万円はかかります。

家族がいる一般的な年収の会社員が港区に住むのは現実的ではありませんが、一人暮らしであれば会社員でも港区住まいは可能です。
大手企業や外資系企業などは借り上げ社宅や住宅手当が充実しているので、多少給料が少ないとしても一人暮らしなら会社員でも生活することはできます

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