タウン情報

麻布台ヒルズにホットなエンタメスポット誕生!チームラボボーダレスが移転し観光名所の予感

2023年に港区虎ノ門・麻布台エリアに開業する「麻布台ヒルズ」

麻布台ヒルズは、330mを筆頭に3棟の超高層タワーや日本一高い300億円のマンションなど開業前から何かと話題ですが、大きな目玉なのが「チームラボボーダレス」の開業

お台場にあった「チームラボボーダレス」は2022年8月末に閉鎖。
それが2023年に麻布台ヒルズにて再開します。

現時点で分かりうる新「チームラボボーダレス」の情報と、混同しやすい「チームラボプラネッツ」についてご紹介していきたいと思います。

チームラボボーダレスがお台場から麻布台ヒルズに移転

2023年に森ビルが港区虎ノ門・麻布台エリアにて「麻布台ヒルズ」を開業予定です。
現在は開業に向けて工事中です。

麻布台ヒルズの敷地面積は8.1haで大規模です。
規模感で言えば、六本木ヒルズが11ha、東京ミッドタウンが6.8haなので最近の都市開発ではどれだけ大きいかイメージできるかなと思います。

麻布台ヒルズは330mの日本一高い超高層タワーを中心に3棟の高層タワーが並びます。
ここの分譲価格が最高300億円で日本一高い場所にあり、日本一高級なマンションとして話題です
その他にオフィスや外資系ホテル、インターナショナルスクール、医療センターは発表されています。
そして、麻布台ヒルズの目玉になりそうなのが、「チームラボボーダレス」


(引用:https://www.teamlab.art/jp/e/borderless_azabudai/)

チームラボボーダレスは2022年8月末までお台場にて開業していました。
お台場の新しい観光名所となっていましたが、そのチームラボボーダレスがお台場から麻布台ヒルズに移転します。


(引用:森ビル)

新しいチームラボボーダレスがどのくらいの規模なのか詳しい発表はまだありません。
ただ、メインのA街区とB-2街区、C街区の中央の地下に建設されることが決まっています。
地下の特徴を活かした施設が作られるのでは…と予想してます。

チームラボプラネッツは現在も豊洲で営業中

「チームラボボーダレス」というのはチームラボ(teamLab)が運営する作品名の一つです。
チームラボが現在、国内外で様々なデジタルアートを展示中です。


(引用;teamLab)

同じ東京である上に場所も近かったのでちょっとややこしいんですが、「チームラボボーダレス」はお台場から麻布台ヒルズに移転し、「チームラボプラネッツ」は豊洲にあり現在も営業中です
現時点では、「チームラボプラネッツ」は2023年末までを予定。

同じチームラボの作品でも場所によってコンセプトや楽しみ方、所要時間などは大きく異なります。
お台場にあった「チームラボボーダレス」が作品数60以上を3〜5時間程度をかけていたのに対して、豊洲の「チームラボプラネッツ」の作品数は9で所要時間は1〜2時間ちょっと。

現在も豊洲で営業している「チームラボプラネッツ」は奥さん(当時は彼女)とデートで行った思い出深い場所です。
詳しくは以前ご紹介した体験談を見ていただきたいですが、「チームラボプラネッツ」はビジュアル的に美しい映像を楽しめるだけでなく、実際に触れられる作品もあり、大人でもテンションマックスな施設でした。

「チームラボプラネッツ」はホントに楽しめたので、お台場にあった「チームラボボーダレス」にも行く予定を立てていたんですが新型コロナで結局行けず…。
新しい「チームラボプボーダレス」は個人的には麻布台ヒルズで一番楽しみにしている施設です
その時には体験談を載せますね。

チームラボの作品はアート業界で世界を代表するものだと思っています。
森ビルは麻布台ヒルズ建設に30年の歳月をかけており、大きな目玉として「チームラボボーダレス」を位置付けているはずです。
きっと、今までに体験したことのないようなアート作品を楽しめると思うと今からワクワクです。

最後に、麻布台ヒルズの330mの超高層タワーが完成するまでの工程をご覧ください。

麻布台ヒルズ工事前からの進捗具合を写真多めでご紹介


(ベランダから見た、麻布台ヒルズ)

2022年12月10日時点ではまだ森ビルから正式名称の発表はありませんでした。
それが遂に、虎ノ門・麻布台プロジェクトは「麻布台ヒルズ」という名称に決定しました

森ビルが最近手がけた施設名には、六本木ヒルズや表参道ヒルズのように「地域名+ヒルズ」の特徴があります。
既に虎ノ門ヒルズが使われていることと、敷地面積の大半が麻布台1丁目ということもあり「麻布台ヒルズ」に決定した模様です。

麻布台ヒルズの開業は2023年3月末頃の予定です。
2022年12月末現在、プロジェクトの進捗具合は3棟の超高層ビルの外観がやっとできた程度で完成には程遠い状況です
そこで数年前から遡って麻布台ヒルズの工事の様子を写真で振り返ってみたいと思います。

2019年11月頃の写真です。
中央やや左側に見える高層ビルはアークヒルズ仙石山森タワーです。
現在は手前に330mの超高層タワーが建っており、奥の仙石山森タワーを見ることはできませんが、この当時は基礎工事をしている段階なのか何が建設されるのか全く分かりませんでした。

2021年5月頃の写真です。
自宅のベランダから見た東京タワーと麻布台ヒルズの様子です。
一番左端に330mの超高層タワー。
この時は64階建のうち、まだ10階ちょっとです。
右隣のタワマンが28階建なのでここと比較すると進捗具合が分かります。

2021年6月頃の写真です。
1ヶ月後の撮影でしたが、タワマンと比べると数フロア分伸びています。

年が明けて2022年1月頃の写真です。
この半年には超高層タワーの工事は大きく進み、普段のカットからはフレームアウト。

2022年2月頃の写真です。
去年までは骨組みのみでしたが、骨組みを進めつつ外観も仕上げていっている状態です。

2022年10月頃の写真です。
この頃には超高層タワーの外観はほぼ完成。
左側に見えるのは270mの超高層タワーで同時並行で進めていきます。

2022年12月最新の写真です。
左側のビルが270m、右側のビルが330mの超高層タワーです。
左側の方が手前に位置しているので大きく見えますが現時点でも十分に周辺のビルと比べて高いです。

時代は遡り3月頃の写真です。
330mの超高層タワーが遠目から見た時に東京タワーと比べてどんな感じなのか六本木ヒルズから撮影。
まだ330mには達していないものの、太いビルなのでインパクト大です。
開業し照明がアップし始めたら夜とかめちゃくちゃ眩しくなるのでは…と心配。。

この他にも工事中の写真を様々なカットで撮り溜めしているので今後も麻布台ヒルズについてアップしていきます!

-タウン情報
-, , , , , , ,

© 2023 FreeeRoom