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投資

ロシアデフォルト危機でリスク拡大。2022年2月のスイング・バリューの投資結果と運用方針

2022年1月は国内で新型コロナウイルスの感染者数が過去最多を更新。
それに伴い、アフターコロナ銘柄を中心に株価は急落。
2022年1月はその影響で含み損が拡大…。

そして2022年2月24日にロシアが隣国のウクライナへ侵攻。
地政学リスクが拡大する中で2月はどのくらい稼ぐことが出来たのか?スイングトレードとバリュー投資の結果や運用方針などをご紹介していきたいと思います。

ポイント

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バリュー投資とスイングトレードの投資結果

【バリュー】数ヵ月ぶりにトータルでプラ転

バリュー投資の2月の投資結果は、評価損益が10,400円

現時点のバリュー投資のポートフォリオは次の企業です。

  1. 東日本鉄道(JR東日本)
  2. 西日本鉄道(JR西日本)
  3. 住友化学
  4. 旭化成
  5. 良品計画(NISA枠)
  6. 日本郵船(NISA枠)

先月と同様にこのポートフォリオは数ヵ月一切変化なしです。

新型コロナが急増し市況が大きく下落した1月でしたが、オミクロン株の症状の軽さ等から1月後半から株価は上昇。
2月も引き続き上昇を続け3月末の権利確定日に向けて株価が上がっていくものと期待していた時、2月半ばからロシアによるウクライナ侵攻の可能性が高くなり市況は悪化。

良品計画を除き、その他すべてが3月末決算であり大なり小なり配当金がでる為に権利確定前に上手く高値で売却…と思っていたのですがウクライナ問題により予定が崩れてしまいました

NISA枠でJR東日本と良品計画、日本郵船の3社を保有していますが、1月にNISA枠全ての銘柄がマイ転。
NISA枠は損切りしても損益通算できずにっちもさっちも行かない状態になってしまったものの、ここ最近良品計画が上がり始めやっとプラ転しました。
また、一時は損益率が-30%近くまで株価が下がっていた日本郵船も上昇していき、2月ラストで遂にプラ転。
日本郵船は高値で買ってしまった感があるのでNISA枠ですが長く保有はしないつもりです。
9月末の権利落ち日以降の株価急落は激しかったのでそこそこの含み益があれば権利確定前に売却も検討中です。

新型コロナ感染者数の割にアフターコロナを意識してかコロナ禍で打撃を受けていた旅行・交通系の銘柄が上昇。
新型コロナが感染拡大してから2年が経過し、Withコロナの生活にも慣れたこともあってか、もはやマーケットにとって新型コロナは大きなサプライズ要因では無くなりつつあるのかなと感じました

旅行や航空系ほど恩恵はほとんど受けていませんが、人の流れが増えることで含み損が大きいJR東日本・西日本が一刻も早くプラ転して欲しいです…。
3回目のワクチン接種もスタートしましたしJRが上がるチャンスだと思うんですが、動きが重いんですよね。
正直、夏までにプラ転出来たらラッキー程度に考えています。

その他、住友化学や旭化成に関しては依然として大きな含み益はあるものの、ここも上値が重く株価が中々上がりません…
会社予想のPERはそれぞれ6.81倍、8.28倍と低いままです。
直近の業績は好調ですし配当利回りも良い銘柄なのですが、原油高騰の影響を受けているからなのか株価は低いままです。
住友化学に関してはバリュー株だけでなく、スイングトレードでも運用中であり、権利確定前の高値でどちらかを売却したいのですが出来るかどうか…。

【スイングトレード】6銘柄の新規買いを実施

スイングトレードの2月末時点の投資結果は、売却損益が47,125円、評価損益が-867,719円

2月末時点で保有している銘柄は次の通りです。
投資額が大きい順に並べると、

神戸製鋼所、住友化学、フジクラ、良品計画、HIS、ZOZO、ベネッセ、パナソニック、リクルート、SUMCO、ZHD、博報堂、すかいらーくHD

以上、13銘柄の保有です。
このうち投資額が100万円以上になるのは、神戸製鋼所、住友化学、フジクラ、良品計画、HIS、ZOZOの6銘柄になります。

2月は久しぶりに売買を繰り返した感じがします
11月頃から増え続ける含み損対処の為にナンピン買いの頻度を抑え、新規買いもストップしていました。
それが2月は新規買い・ナンピン買いを17回実施。
急落してたオリンパスとZHDを新規買いし、その翌日には両社とも売却という時もあり、株価をチェックする時間が多かった気がします。

2月に新規買いし保有中の銘柄として、リクルート、SUMCO、ZHD、博報堂、すかいらーくHDの5社があります。
ZHDは1月で2回目の購入です。

当初の予定では保有株を売却しスリム化してから新規買いを行う予定でした。
ただ、100万円弱投資をしていた日本航空を月初に売却することが出来た上に、含み損も縮小傾向にあったので新規買いを再開。

この新規買い全てが逆張りでの投資です
2月前半に各社の第3四半期が行われ、好決算だったにも関わらず増配などのサプライズがない企業は売られる傾向にあったのでそういう株を買った感じです。

また、ナンピン買いも比較的多く実施。
ここ数ヵ月では1月末から月初にかけて株価が反発していたので2,3ヵ月控えていたナンピン買いを行いました。

日経平均株価は年明けから2,000円も下がりパッとしませんが、月初になってから市況の割にバリュー株が強くなった感があります

実際、ここ数ヵ月大きな含み損だった神戸製鋼所、住友化学、フジクラの3社のうち、住友化学とフジクラはプラ転した時もありました。
どちらももう少し上がるはず…と欲張っていたら下落してしまい再び含み損状態ですが…。
神戸製鋼所に関しても一時は-20%くらいの含み損を抱えていたと思いますが、現時点の損益率は-9.72%でプラ転まで残りわずかです。
最悪、この3社を損切りすることも検討した時もありましたが、この調子ならプラ転して売却出来る日は近いはず。

ウクライナ問題さえ無ければ3月に向けて保有株を処分出来る計画だっただけに残念です。

ウクライナ問題とロシア経済悪化で市況悪化の恐れも

この記事を作成時点ではロシアとウクライナは停戦合意に向けて協議中です。
既に協議は終わったはずですが合意したかどうか、どんな内容だったかはまだ分かっていません。
ただ、ロシアの要求をそのままウクライナが合意するとは思えず、決裂の可能性は高いんじゃないかなと個人的には思っています。

同日にロシアの中央銀行が政策金利を従来の9.5%から20%に引き上げました。
これは数日前にSWIFT排除の影響でルーブル安が続いたことへの対応と言われています。
今回の件が直接の引き金になったか分かりませんが、経営破綻しそうな銀行もあるらしいです。

マーケットへのインパクト的にはウクライナ問題よりもロシア経済悪化懸念の方が大きい気がします

仮に停戦合意されロシアが攻撃をストップしたとしても、ロシアに対する経済制裁がすぐに解除されるとは思えず、じわじわとロシア経済に悪影響をもたらすのでは…。

ウクライナ問題とロシア経済の悪化は長引くのではないかと心配しています。

3月の投資目標と運用方針

ウクライナ問題とロシア経済悪化懸念で3月のマーケットがどうなっていくのか全く予想できませんが、一般的には3月末の権利確定日に向けて株価が上がってくる銘柄は多いはずです。

3月の目標は数ヵ月も保有する古株を出来るだけ多くプラスで売却すること、そして10万円以上の売却益を得たいです

スイングトレードをやり始めて10ヵ月。
ここ2ヵ月くらいで投資のやり方を変更し、上手くいきそうな気配を感じています。
その為には十分な資金を用意する必要があり、住友化学やフジクラなど数ヵ月も塩漬け状態である銘柄を一刻も早く手放して現金化したいです。

もし、神戸製鋼所と住友化学、フジクラの3社を売却することが出来れば650万円以上の資金を作ることが出来ます
これでスイングトレードの余剰資金は1000万円以上になるので新規買いやナンピン買いも十分に行うことが可能になります。

正直、半年近くも塩漬けで耐えてきた銘柄であるのでプラ転してもすぐ売却せず、大きなリターンを期待する気持ちはあります。
ただ、過去そういう機会があってもすぐにマイ転してしまい後悔ばかりだったのでプラスで売れれば上出来かなと思っています。

一方で、持株で長く保有していきたいのが、良品計画、リクルート、ZHDなどです

この3社は10月前後から大きく株価が下落しています。
その間に発表された決算内容は決して悪くはないですが、ここまで下がった要因として増配などのサプライズが無かったのと、コロナ禍の影響をほとんど受けていないのでここ2,3年で業績の推移に大きな変化がない点がある気がします。
なので、プラ転してもすぐに売却せず粘りたいと思います。

この他、ナンピン買いのやり方を見直した新しい投資スタイルは良い感じです
順張りでも逆張りでもここぞと思う銘柄を見つけたらまず20~30万円程度を新規買いします。
そのまま上がれば売却しますが、翌日以降の市況は誰にも分からないので買った翌日以降に下落することも多いです。
ナンピン買いの間隔を広げ、損益率が5%~10%近く下落した時に買い増しするようにしています。
これにより平均取得価額を大きく下げることが出来るので上昇した時のリターンも大きくなりますし万一損切りした時のダメージも最小限にできます。

とりあえず、3月は含み益がある銘柄を権利確定日前に売却するか、持ち越すかを個別に検討する必要があります
特に配当利回りが良い銘柄に関してはその前後の株価は大きく変動するはずなので慎重に考える必要がありそうです。
具体的にはスイング・バリュー共に、住友化学や旭化成、神戸製鋼所、日本郵船などは要検討です。

権利確定日前後の下落幅がかなり大きいのでその前に手放したい一方で、配当金も大きな収入源です。
2021年では1年間に50万円くらいの配当金を貰っており、2022年の投資目標である200万円達成に向けて配当金を充てにしているところもあるので難しいところです。。

まとめ

9月末に岸田政権が発足して以降、日本株は下落が続く上に、今回のウクライナ問題で3月のマーケットはどうなることやら…。。

新しい投資手法を本格的にスタートする為にも投資額がデカい3銘柄を早く手放したいところです。
その上でコツコツ利益を増やしていきたいです。

最後に話は脱線しますが、1月の投資ブログを作成時は新型コロナに罹りながら記事を作成していました。

あれから1ヵ月以上が経過しましたが、今のところコロナ後遺症のようなものは見られません。
肺へのダメージが最も心配していましたが、ランニングしても特に問題はなさそうです。
一応、念のために肺のCT検査を受けるつもりですが、多分大丈夫でしょう。

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