身体のこと

腰痛歴20年がブロック注射をやってみた!痛みは和らいだか?通院するペインクリニックがすごい!

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腰痛が辛すぎて仕事に集中することができない

腰痛で悩んでからかれこれ20年くらいが経ちます。
人生の半分以上ですね。

これまでに何回も整形外科に行ってレントゲンを撮ってきました。
それでもいつも結果は同じで「骨に異常はなし」。
もやもやっとする診断でした。

高校生くらいの時から腰痛で悩んでいますが、その痛みや辛さは日に日に増しています。
ちょっと前までは腰痛が辛すぎて机に向かい続けることができないなんてことはなかったです。

でも、ここ5年くらいで腰の痛みは悪化。
少しでも痛みを和らげるために、トラムセット(ワントラム)とボルタレンの2種類を服用しています。
このトラムセットはガン患者が服用するくらいの強い痛み止めです。

ただ、トラムセットの効果は飲まないよりは飲んだ方がマシくらいで、ボルタレンに至ってはほとんど効果を実感できない状態です。

自分の仕事は1日中パソコンに向き合う仕事ですが、腰痛で仕事のクオリティにも支障をきたしている状況がここしばらく続いています。
対処療法として、ジムに通って腹筋や腰、足回りを鍛えたり、ダイエットしたりしてきましたが症状は変わらず…。

ここ最近、発達障害の一つである「ADHD」と診断。
ADHDの症状としては、集中力のなさがあり、多動性を抑えるために専用の薬を服用し始めました。

とは言え、持続して仕事ができない状況は変わっていません。
椅子に座る体勢を維持することができないので仕方がないんですよね。

NTT東日本関東病院で精密検査をした結果、ヘルニア気味と判明

今まで腰痛で検査をしてきましたが、どれもレントゲンでMRI検査をやったことがありませんでした。
浦安のかかりつけ医と相談した結果、MRIがある病院で検査してもらった方が良いかもという話になり、五反田にあるNTT東日本関東病院への紹介状を書いてもらいました。

NTT東日本関東病院には今まで通ったことはなかったですが、大きな病院のためにMRI設備があること。
また、後述するようにペインクリニック科が全国でも有名。
あとは、五反田は麻布にも近く土地勘がありアクセスも良い場所などの理由でここの病院を選びました。

ちなみに、かかりつけ医に紹介状を書いてもらったのは、紹介状なしの外来だと治療費とは別に5,000円近くの手数料を取られてしまうのを避けるためです。
紹介状の作成は数百円程度だったので相談できる医師がいれば紹介状を書いてもらうのが一番ですね。

そして、NTT東日本関東病院に初めて行ったのが8月ごろ。
整形外科ではまず最初にレントゲンを撮りました。
この段階でも今までと同じように「異常はない」との診察ですが、かかりつけ医からもMRIを勧められていると話したところ、痛みがある腰と背中の2箇所を別々の日にMRI撮影することになりました。

MRI検査の撮影が終わった日に診察があり、そこで「ヘルニアっぽい」との診察。
なぜかそれより先の話をしてくれずに診察は終わってしまいましたが、椎間板ヘルニアの可能性を指摘されたのは今回が初めてでした。

簡単な診察とともに今後の治療として勧められたのが、ペインクリニック科です。

ペインクリニック科でブロック注射(トリガーポイント注射)

NTT東日本関東病院を選んだのは、MRI施設というよりも、ペインクリニック科が評判と聞いていたから。

確か、ネットでペインクリニックとかブロック注射とか検索していた時に、医師が勧める名医としてNTT東日本関東病院の先生の名前がありました。

ペインクリニック科で行われる主な治療として、ブロック注射があります。
ブロック注射(トリガーポイント注射)は、痛みがある場所の神経近くに局所麻酔を注射する治療方法のことです。

そして、今週の月曜日に早速、ペインクリニック科でブロック注射をしてきました!

ペインクリニック科は地下1階にあるんですが、とにかく広い。
メジャーな整形外科や内科よりも診察や治療スペースが大きく、待合室には大勢の患者さんでごった返していました。

すぐにブロック注射を打つのかなと思いきや、初めてということで最初は問診です。
整形外科で撮ったレントゲンやMRIを見ながら椎間板ヘルニアについて詳しく説明してくれました。
自分を担当してくれた先生は若い方でしたが、話を聞いてくれる人で整形外科の先生よりも腰や背中についてより詳しく説明してくれたのはありがたかったです。

ここでの追加検査は、血液検査、尿検査、レントゲンです。
ブロック注射になぜ血液検査が?と思うかもしれませんが、血が固まりにくかったり糖尿病の方だと治療を受けられない場合があるからだとか。

検査結果が出るのを待った後に再び診察です。
ここ最近血液検査を受けてこなかったので健康診断を兼ねてチェックして欲しいとお願いしたところ快く了承してもらい、結果はどれも異常なしということでホッと安心。
ブロック注射などのリスクについての説明もありました。
同意書にサインの上で、治療開始です。

ベッドの上で猫背のような姿勢になり、ブロック注射をします。
痛みが強いということで局所麻酔のほかに、ステロイド剤も使うことになりました。
気になるブロック注射の痛みですが、多少あります。
注射される時よりも注射した後に薬液を注入される瞬間が圧迫されているような感じで辛かったですね。

治療後はベッドの上で1時間ほど安静にします。
この間に5分毎に血圧のチェックがあり、看護師さんの呼びかけがあってかなり慎重な感じでした。

看護師さんによると、安静にしている時は読書をしてもスマホを見ても構わないとのことです。
また、NTT東日本関東病院のペインクリニック科には全国から飛行機や新幹線を使って患者さんが来るほどの人気ぶりで治療で1日時間がかかることもあるので次の予定は入れない方が良いとのアドバイスをもらいました。

治療後の安静時間は1時間程度ですが、万一神経奥深くに注射してしまった場合には一時的に足腰が動かないことがあるようです。
その時には麻酔が切れるまで4〜5時間はベッドの上で待機することになるとか。

そして、ブロック注射の効果ですが、なんとなく痛みが軽減されたような気がします
治療を受けて数日経ちますが、椅子に座り続ける苦痛が減った感じです。
実際、ほぼ毎日飲んでいたトラムセットはまだ服用していません。

次の治療は2週間後。
治療を継続していくことで腰痛が良くなることがあるとか。
我慢強くしばらく通ってみることにします。

まとめ

長らく進展がなかった腰痛。
そして、今回新たに判明した椎間板ヘルニア。

椎間板ヘルニアはそこまで酷くはないようですが、これが痛みの原因なのかは治療していきながらチェックしていくとのこと。
ブロック注射も薬剤や打つ場所によって効果の出方が違うらしいので色々試していくつもりです。

もし、これで腰痛が大きく改善してくれれば仕事への集中力が一気に増すと思うんですよね。
なんとか、腰痛と背中の痛みを治したい!

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