健康・身体

甲状腺癌の検診で伊藤病院に転院。初診でも待ち時間は少なく快適でした!

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甲状腺癌で手術をして2年半が経過

甲状腺の悪性腫瘍である「甲状腺癌」。
甲状腺癌は一般的に40歳以上に多発し、男女比は1:4で圧倒的に女性が多い病気とされています。

そんな中、男である自分は30代前半に甲状腺癌と発覚。
きっかけは食事をする時に飲み込みづらさを感じて近くの耳鼻咽喉科を受診したこと。
飲み込みづらさなんて風邪とか単に喉の調子が悪いとか理由は色々あり、痛みがあったわけでもなかったのでそのままスルーしそうな症状でしたが、自分の母親も甲状腺癌で手術をしていて相談したことが病院を行く決め手になりました。(母は今も健在です)

その後、医大で精密検査をしたところ甲状腺の左側に「濾胞型乳頭癌」右側に「濾胞腺腫」があることが判明。
最終的には左側を全部摘出し、右側も一部を摘出した手術を受けました。

甲状腺癌を疑ったきっかけから治療経過、そして手術については上のページで詳しく書いているのでよかったらご覧ください。

手術は2018年4月後半に行ったので2年半くらいが経過したことになります。
現時点ではホルモン剤やカルシウム剤など甲状腺に関する薬の服用はありません。

甲状腺専門で全国一有名な伊藤病院に転院

手術をしてから最初の1年間は2ヶ月に1回くらいのペースで病院を受診していました。翌年には6ヶ月に1回までペースが減りました。

病院では、TSHやサイログロビリンなど甲状腺に関するものを含めた血液検査と問診を受けていました。

問診は手術を執刀してくれた医大の副院長で信頼していた先生にしてもらっていたんですが、2020年になって別の病院に移られ、さらに新しく担当になった先生も4月に異動でコロコロ先生が変わる状況に。

上述の通り、手術後の検診はずっと血液検査と問診でしたが、同じく甲状腺癌に架る母親の方はCTや触診、エコーなどを毎回やっていて自分の検査内容と大きな差を感じ、先生が変わったことも相まって8月に転院することに決めました。

そして、どこの病院に転院したかというと、都内にある「伊藤病院」にしました

この伊藤病院は甲状腺の分野では有名な病院です。
甲状腺を専門にしていて甲状腺癌の手術件数は日本一です。
全国から患者さんが集まるくらいの知れ渡っているのが伊藤病院です。

実は、伊藤病院の存在については悪性腫瘍と判明した直後から知ってはいました。
ただ、人気の病院ということもあり手術までには時間がかかるということで結局はすぐに手術が受けられる自宅近くの医大ということになりました。

ただ、転院するにあたってネックだったのが別の病院で手術をした患者を受け入れてくれるかどうかということ。
この点については不安もあったので事前に問い合わせをしたところ、まずは検査を受けてからということになり8月半ばに初めて伊藤病院に行ってきました。

表参道駅から徒歩2分でアクセス抜群。初診の待ち時間は1時間半程度

伊藤病院は表参道のApple Storeの並びにあります。
ここには表参道ヒルズやセレクトショップなどもあり、雰囲気的に病院がある感じではないので素通りしそうな場所です。

初めて伊藤病院を行くにあたって男性の自分が浮いたりしないかどうかちょっと不安に思ってました。
統計的には甲状腺は女性の方が多くかかる病気です。しかも場所は表参道。
男一人では気まずい思いをするのでは…とどうでもいい心配をしていましたが、男性の患者さんらしき人もちらほら。

伊藤病院は初診も再診も予約制ではなく先着順になっていて事前に聞いたところでは1日中待つこともあると聞いていました。
この日は午後から行ったのですが長時間待つ覚悟で本を2冊用意しましたが、意外にも早く待ち時間は1時間半程度。

伊藤病院への転院を希望と伝えた上で、血液検査と超音波検査を受けてこの日はこれで終わり。
会計もスムーズでした。

「確認くん」という待ち人数をスマホで確認できるシステムがあるので待ち時間を使って表参道で買い物もできます。
食事や買い物には事欠かない場所なので思ったよりも退屈しないのかなと思います。

まとめ

先週に検査結果を聞きに伊藤病院に行ったらTSHが基準値を若干オーバーという結果に。
ホルモンが不足しているということでホルモン剤を服用するべきか、手術内容を考慮の上で決めようということになりました。

今まで手術を受けてから血液検査は問題なかったので残念であり不安です。
ただ、医師の話を聞いているとさすが甲状腺を専門にしているだけはあるな〜という感じなので次回の診察でじっくり話を聞いていこうと思います。

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