タウン情報

六本木で一人暮らしはしたくない。高い家賃に治安、ごみごみしてる街並みがネック

更新日:

麻布に暮らし始めてから1年半以上が経ちました。
家賃が高かったり、物価が高いとかのネックはあるものの、港区内にはない麻布ならではのゆったりとした静けさが好きです。

そんな麻布と対照的なのが、隣にある六本木です。
華やかなイメージが多い六本木に憧れる人も多いと思いますが、今回はあえて六本木の負の面をご紹介していきたいと思います。

六本木は一人暮らしに人気?最近通うようになって住みたくない

六本木は東京都港区の中でも、賃貸が人気なエリアです。

港区と言ったら「六本木」と思う方も多いはず。
六本木ヒルズに東京ミッドタウン、クラブ…華やかなイメージです。

港区は都内では家賃が高額ですが、その中でも六本木駅周辺の賃貸マンションはさらに高くなっています。
一般的な1Kサイズで家賃が平均14万円ちょっとで、六本木周辺にある麻布や赤坂、青山よりも高いです。

家賃が高いとしても、六本木に住んでみたい!という人は多いと思いますが、個人的には六本木には家賃が安かったとしても住みたくない街です

六本木だって麻布だって、同じ港区なんだから住んでいて違いなんてそんなにないだろ…と思うかもしれませんが、麻布十番はスマート、六本木はパリピー、みたいに全く違います。
もちろん、街の雰囲気だけでなく、観光やショッピングで訪れる人や住民もバラバラです。

六本木、麻布に限った話ではなく、港区は地域によってエンタメ系なところもあれば、住宅街、オフィス街などなどそれぞれに個性がありますね。

六本木駅が乗り換え・混雑で不便

六本木には、六本木駅をはじめ、六本木一丁目駅や乃木坂駅などがありますが、一番利用者が多いのが六本木駅です。

この六本木駅は、東京メトロの日比谷線と、都営地下鉄の大江戸線の2路線が乗り入れられています。
2路線乗り入れがあるのは便利ですが、六本木駅内にある日比谷線と大江戸線の乗車口の距離が離れていて、2路線の乗り換えが不便です。
この2路線の乗り換えには2,3分はかかります。

複数の路線の乗り換えであったとしても、同じ鉄道会社の路線なら乗り換えはもっとスムーズにいくはずなのですが、六本木駅の場合には別々の会社同士なので仕方がないのかもしれませんね。

また、六本木駅は六本木周辺の最寄り駅として使われるので、乗客で混雑していることが多いです。

平日の朝は、近隣の会社への通勤客でごった返していますし、帰宅時間も同様です。
土日は、国内外から来たスーツケースを持った観光客でも混雑しています。
さらに、平日・土日に限らず、夜から終電直前にかけては酔っぱらいやパリピーで人がいっぱいに…。

もし、六本木に住むとしたら、最寄り駅は六本木駅になります。
出勤の時間帯なら混雑しているのは仕方がないかもしれませんが、休日の時にも六本木駅周辺は混んでいて、静かな生活を送りたいと思う自分には六本木は無理ですね。

治安が心配

六本木のデメリットについて誰もが挙げるであろう、治安です。

パリピーや外国人が多いので道端でケンカを見かけたのは何回かありますが、反社と言われる人達も少なくないと言われていて、事件・事故で六本木がニュースに取り上げられることも多いです。
最近、お笑い芸人の闇営業問題の場の一つとされたのも、六本木です。

治安と言っても、日中の人通りが多い時間帯であれば心配するほどではないと思います。
ただ、夜の治安は昼の比ではないくらい、治安が悪いと感じます。。
たまに、六本木周辺の夜にランニングすることがありますが、何かのトラブルに巻き込まれたりはしないかな…なんて心配です。

六本木で生活をするとしたら治安については常に気をつけなければならない問題です。
特に、夜にはパリピーやヤンキーが少なくないので、軽く飲みに出かけるのも一苦労だと思います。

まとめ

世間一般からは人気のエリアである、六本木での生活ですが、個人的には六本木では生活したいとは思いません。

というのも、(1)六本木駅の乗り換えが不便・混雑、(2)治安が悪い、年中人が多い、などの理由から六本木で一人暮らしをするのは大変だなと思っています。

県外から初めて六本木に暮らそうか迷っている人がいるなら、日中だけでなく夜の時間帯も六本木を散策してみると六本木のダークさを知ることができると思います。

ちなみに、今まで六本木駅から六本木ヒルズまでの途中にあった麻布警察署ですが、建物の老朽化により東京ミッドタウン裏に移転しています。

-タウン情報
-, , , , , ,

Copyright© FreeeRoom , 2020 All Rights Reserved.