投資

2021年全体と12月の投資結果と運用方針。1ヵ月間で投資をしなかったのは初。新トレードに期待!

岸田政権が発足してから3ヵ月…。
含み損が拡大し続けスイングトレードの評価損はワースト記録を更新。
12月こそは株価上昇を期待していたんですが…。

12月はどのくらい稼ぐことが出来たのか?また、2021年トータルの運用成績はプラスだったのかマイナスだったのか?スイングトレードとバリュー投資の結果や運用方針などをご紹介していきたいと思います。

2021年の投資結果と2022年の投資目標

2021年もあっという間の1年間でしたね。
特に、12月は色々と忙しくしていたこともあり気付けば大納会という具合でした。

新型コロナウイルスが感染拡大し始めた2020年6月から本格的に投資をスタートし、2021年5月からは新たにスイングトレードにトライしました。

スイングトレードを始めるまでは売買履歴を集計してこなかったので2021年6月以降になるものの、6ヵ月間のバリュー投資・スイングトレードの売却益は770,940円(税前・手数料前)でした
これに5月に受け取った3月決算企業の期末配当金(171,300円)を合計すると、942,240円で100万円到達まで僅かでした。

売却益は100万円弱のプラスですが、その一方で評価損益も100万円以上の含み損を抱えている状態なので喜べない事情があります…。

とは言え、半年程度で100万円近く利確出来たのは投資初心者としては上々の出来なのかなと思います。
Twitterで見かけたのですが、個人投資家で年間100万円以上稼いでいるのは全体の10%程度らしいので評価損益に目をつぶれば意外に頑張った方なのかも。

この結果を受けて、2022年の投資目標は売却益で200万円!

投資の最終目標がトレードだけで生計を立てていくことにあるので理想は500万円とかにしたい所ですが、現状を考えたリアルな目標値は200万円が最大限かなと思います。

詳しくは後述していますが、しばらくの間は含み損の解消に専念するつもりです。
利益を追求するのは大きな含み損が解消する目途が立ってからかなと。

2022年中に無事に200万円の目標をクリア出来たら翌年は300万円、翌々年は400万円…という感じに少しずつ投資目標を上げていきたいです。

バリュー投資とスイングトレードの投資結果

【バリュー】JR東日本・西日本、日本郵船はマイナス

バリュー投資の12月の投資結果は、評価損益が-135,500円

現時点のバリュー投資のポートフォリオは次の企業です。

  1. 東日本鉄道(JR東日本)
  2. 西日本鉄道(JR西日本)
  3. 住友化学
  4. 旭化成
  5. 良品計画(NISA枠)
  6. 日本郵船(NISA枠)

バリュー投資のポートフォリオはここ数ヵ月と同じく変化なしです。
少しでもポジションを減らしたかったんですが株価は下落していく一方だったので来年に持越しです。

まさか、コロナショックを機に保有して1年半も経過するJR東日本・西日本が未だに含み損とは思いもよりませんでしたね…。
コロナ後に何回かプラ転する時があったんですが、2021年は過去最悪の決算内容でずっと含み損のままで終わってしまいました。

日本郵船も含み損のままですが、まだJRよりもポジティブに考えています。
というのも、配当利回りが現時点で9%以上であり全市場でも3番目の高利回り銘柄だからです。

同じく、住友化学や旭化成についても配当利回りが良い銘柄なので今後の株価に期待しています。

おそらく、JR東日本・西日本がプラ転する時はきっと市況が好転している可能性が高いのでその他の銘柄の株価は大きく上昇しているはずです

【スイングトレード】投資回数はゼロ。運用方針を大きく変更

スイングトレードの12月末時点の投資結果は、売却損益が11,665円、評価損益が-1,191,560円

12月末時点で保有している銘柄は次の通りです。
投資額が大きい順に並べると、

神戸製鋼所、住友化学、フジクラ、HIS、日本航空、良品計画、ZOZO、日本製鉄、ベネッセ、パナソニック、三菱UFJ、本田技研

以上、12銘柄の保有です。
ただし、この記事を作成時(1/4)に本田技研と三菱UFJを売却しました。

13銘柄のうち、神戸製鋼所とフジクラ、住友化学の3社だけで635万円にもなり、全体で1250万円程度なので3社がポートフォリオの半分を占めている状況です。
しかも、この3社の含み損は大きく70万円ちょっともあります。

10月末の評価損益が-20万円弱だったので2ヵ月で100万円も含み損が拡大
岸田政権が発足してから日経平均株価は下がっていく一方でホント勘弁してくれよ…という感じです。

実は、12月の売買はたったの2回しかトレードしていません
11月までは売却できる機会はほとんどなかったとしても、ほぼ毎日何かしらの銘柄を買っていました。
それが12月になってからは買ったのはゼロ、2回とも売却(双日・ニコン)です。

大きく運用方針を変更した理由として、市況が悪化し続ける中で買え支えることが難しくなったのと、時間軸を短期から中長期にシフトしたのが大きいです。

以前まではナンピン買いの明確な基準はなく、何となく下がっているな…と感じたら買っていました。
下落が続けばナンピン買いも毎日買っていたような感じです。

でも、これをやっていると市況が悪化する状況では資金がいくらあっても足りなくなりますし、保有数量の割に平均取得価額は大して下がっていませんでした。
その結果が今の評価損益に表れています。

そこで、12月からはナンピン買いのタイミングを5%ないし10%以上下落するような時に設定し極力買わないように方針変更しました
多少の下落はスルーしナンピン買いはグッと我慢。

イメージとしては株価の底で買う感じです。
すると、株価が下がり続けてもまだ下がりそう…と考えるようになり買い控えするようになりました。
以前はチャートを60分足で1週間程度をチェックしていたんですが、今では1日足で数ヵ月をチェックするようになり、どこが底値かを意識するようにしています。

この恩恵として、買付可能額をあまり気にしなくなりました。
また、マーケットに縛られる時間が減り、場中でもバス釣りに行ったり昼寝をしたり自由な時間ができるのも運用方針変更のメリットです。

1月の投資目標と運用方針

再び年末あたりから新型コロナ感染者が増加傾向にあり1月も大きく相場が上下しそうな予感がします。

1月の目標はスイングトレードの売却益を5万円以上

一時期は売却益の目標を50万円とか言っていた時もあったのでだいぶ目標を下げています。
正直、今は利益を出すことよりも評価損益を小さくすることが第一優先なので利益は二の次です
未だに保有銘柄は10社以上と多いので当分の間は新規買いはしないつもりです。

その代わりに保有銘柄をプラスで売却することに専念していきます。
ここ数ヵ月、保有銘柄にも何度か売るチャンスはあったものの欲を出しすぎたことでその機会を逃してきました。
今は利益よりも含み損を小さくすることが一番なのでちょっとでもプラスになれば売っていくつもりです。

まだ、>投資で生計を立てることは諦めていませんが、新しい方法を実践するにもまずは負の遺産を清算してからだと思っています
持株のほとんどが3月決算なので期末配当金の権利確定日である3月末までに大半を売却していきたいです。
損益率を考えると、神戸製鋼所とHIS、良品計画、フジクラ以外は処分するのが理想です。

ナンピン買いのタイミングも12月と同様に底値を意識するやり方を実践していくので1月もほとんどナンピン買いすることは無いはずです。
出来る事ならナンピン買いせずに全てプラスで売却できたら嬉しいんですが…。

とは言え、損益率が-15%弱ある神戸製鋼所やHIS、良品計画の3社に関しては自然にプラスするのは難しいと思うので多少ナンピン買いは必要かなと思っています。
高値で買わずに出来る限り底値で買って平均取得価額を大きく下げてプラ転までのハードルを少しでも低くしたいところです。

まとめ

投資に関して12月はほとんど何もせずに終わってしまった感じです。
これまでデイトレをやっていたわけではありませんが、少しでも1日の中で安値を見つけるべくスイングトレードでも毎日モニターを見続けていたのがウソみたいです。

投資をせずに浮いた時間で12月はバス釣りに何回か行きましたし、1月23日に受験を控えるFP2級の勉強やらPythonのプログラミングを再開したり投資以外では充実していた感があります。

1月以降も同じような生活になりそうです。
投資で生計を立てていくには今しばらく時間がかかりそうですし、副業となったアフィリエイトで収入を少しでもカバーできるように作業を頑張りたいです。

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