投資

1000万円以上をバリュー投資に投資。1460万円の投資銘柄と2021年の投資方針【投資結果更新】

コロナショックをきっかけに始めた株式投資。
新型コロナウイルスが主即すればノーリスクで簡単に儲けられると思って投資初心者が思い切って1000万円以上を投資したのが2020年6月。

その後、思い通りにはいかず一時は300万円の含み損を抱えていた時も…。

2021年の投資結果はいかに…?

ポイント

有名企業の株が数百円からスマホで購入可能な「LINE証券
投資初心者におすすめ!

コロナ感染者急増&緊急事態宣言も持株は急上昇

2020年12月の日経平均株価はバブル崩壊以来の高値を記録。
11月の時点では300万円近くの含み損を抱えていましたが、12月になってから含み損が解消。

わずか1日だけで持株が100万円も上昇するようなバブリーな時もあり、2020年は最終的に51,440円のプラスで終わることができました。

2020年の投資結果をはじめ、コロナ禍の結婚生活や発達障害と診断されたことなどプライベートな話も含めて2020年の振り返りと2021年の目標を書いてみたのでよかったらご覧ください。

で、2021年最初の投資結果はいきなり前営業日から25万円以上も下落し、20万円以上の含み損に転落。
このあたりから都内だけでもコロナ感染者が1000人を超え、2回目の緊急事態宣言発令の話が出ていた時でした。

そして、正式に1月7日から緊急事態宣言が実施されることとなり、このまま株価は急落してしまうのかなと思っていました。

ところが、1月6日から日経平均は上昇し28,000円を記録。持株は再びプラ転になりました。
1月8日現在の損益は、553,120円のプラスです

おそらく、55万円の含み益という投資結果は過去最高を記録したはずです。
自分がイメージしている結果にはまだまだ及ばないですが、コロナによる最悪な状況にもかかわらず投資は順調なのでホッとしています。

ガンで2500万円貰えたのは見直しのおかげ
保険GATE

1460万円の投資銘柄と売却方針

現時点の投資金額は1460万円。
保有銘柄は投資金額が大きい順に次の11社です。

  1. 東日本鉄道(JR東日本)
  2. 西日本鉄道(JR西日本)
  3. 国際石油開発帝石
  4. 東レ
  5. 旭化成
  6. 住友化学
  7. SUMCO
  8. 第一生命ホールディングス
  9. 東日本鉄道(JR東日本)(NISA枠)
  10. 良品計画(NISA枠)
  11. 双日

このうち、投資を開始してからずっと含み損になっているのが、JR東日本とJR西日本、国際石油開発帝石です
この3社だけで含み損が150万円以上にもなり、含み益が中々上がらない理由になっています。

一方で、その他の会社はコロナショックの安値から少しずつ上昇しています。

中でも、絶好調なのがSUMCO。
SUMCOは一番遅い9月に100万円ちょっとを投資したのですが、その直後から株価が急上昇。含み益は70万円を超えて今も上昇中です
おそらく保有株ではSUMCOが唯一のグロース株になるかなと思います。

東レや旭化成、住友化学などの化学メーカー系も20%以上上昇するようになり、3社で含み益が120万円を超えるまでになりました。

この他、良品計画も順調で損益率は40%オーバー。
ただ、良品計画はNISA枠の余りで30万円ちょっとしか投資していなかったこともあり、金額的にはイマイチです。

未だに投資を始めてから一度も売却していませんが、2021年は少しずつ売却していくつもりです。
基本的にコロナショックで30%以上ダウンした銘柄をピックアップしているので、売却の目安としては損益が30%を超えている銘柄になるのかなと思います。

この中でこの基準に該当するのはSUMCOと良品計画になりますが、SUMCOはもうしばらく持ち続けたいと思っています。
半導体の需要はコロナであっても今後増すばかりのはずなので株価はさらに上がってくれるんじゃないかなと期待です。
また、良品計画はNISA枠なのでコロナが収束するまで長期間保有し続けるというのも手かなと思っています。

一方で、売却の目安に到達しなくても早々に売りたいのが、第一生命と双日です。
正直、なんでこの2社に投資をしたのか自分でも分かっていませんw
自分が加入している保険は第一生命ですし、保険業界でも日生に次ぐ大手なので投資した理由も分からなくはない気がしますが、双日については一体なぜ…。

そして、含み損が大きなJR東日本・西日本、国際石油開発帝石の3社については現時点で損切りするつもりはありません
一時は40%も下落したこともありますがそんな時でも耐えているのでまずは含み損が解消するまで保有したいです。
この3社についてはインフラを支える重要な企業ですし、コロナくらいでは潰れることはないと思っているので2,3年持ち続けてもパーになることはないはず。

まとめ

2020年は買いの年になりましたが、2021年は売りの年で少しずつ利確をしていきたいです。

トータルの評価益は55万円ちょっとですが、足を大きく引っ張っているJRや国際石油開発帝石を除く銘柄を売却すれば200万円の利益を作ることができます。
投資を始めてから半年以上が経ち、ずっと含み損と格闘する毎日でしたが、ここにきてやっと夢が出てきました。

ここ最近、本業の売上はコロナの影響で大きく下落しついに赤字になってしまったので、投資でなんとか大きく儲けていきたいところです。

ポイント

FXはレバレッジで大きな投資が魅力。
LINE FX」は口座開設&1取引で最大5,000円プレゼント!

-投資
-, , , , , , , , , , , ,

© 2021 FreeeRoom