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メルカリで30万円のお小遣いに成功!高額・大きな商品で高収入を得る方法

横浜から麻布に引越してきて1週間。
まだ部屋は雑然としていますが、麻布ライフを満喫しています。

今までに引っ越しは何度も経験してきましたが、今回は夫婦になってからの初めての引っ越しということでボリュームも多く中々大変でした。

この引越しの準備でフル活用したのが、メルカリです。
メルカリを使って不要なものを出品した結果、引っ越しの荷物は減らすことができました。
そして、まさかの30万円弱のお小遣いを作ることにも成功!

メルカリ初心者がどうやったら高値で商品を売ることが出来るかご紹介していきたいと思います。

メルカリ初心者でも30万円弱のお小遣いを作ることができた!

引っ越しをするにあたって新居は横浜のマンションよりも部屋が小さいということもあり断捨離することにしました。

断捨離というか処分したかったのがロードバイク関連。
5年以上ロードバイクに乗っていないのに自宅には2台のロードバイクと関連パーツなどがたくさん…。
場所をかなり取っている上に今後しばらくやる予定はなかったのでロードバイクを優先的に処分していくことにしました。

不要な荷物の処分で主に使ったのがメルカリ。
2台のiPhoneだけはセキュリティの都合上、業者に買い取ってもらいましたが、それ以外は全てメルカリを使いました。

最終的にメルカリで30万円近くを売ることに成功
メルカリって安く買いたたかれているイメージがあっただけにこんなに売れるとは思ってもいなかったです。

出品し売れた商品のうち、高額で売れたトップ5の商品はこちら。
(販売手数料や送料を除いた販売利益)

  • ロードバイク1台目:119,700円
  • ロードバイクのホイール:84,170円
  • ロードバイク関連の道具:25,640円
  • ロードバイク2台目:21,600円
  • スピーカー:15,070円

引越しの数日前までというデッドラインを設けていたので10日くらいしか時間がなかったですが、ほぼほぼ思い通りの価格で売ることができました。
もし引っ越しまでに売ることが出来なければロードバイク本体など大きなものは大きく価格を下げる覚悟もしていたのでホント良かったです。

メルカリでロードバイク本体など高い利益を得られた方法

メルカリの価格は、送料、販売手数料、そして販売利益によって構成されています。
販売手数料は価格の10%。
送料は出品者負担の他にも着払いを選ぶことができます。
この送料と販売手数料を除いたのが販売利益になります。

ロードバイク本体等大きな荷物の場合は着払いを選ぶと送料が不確定となり購入希望者から好まれないと聞いていたので全ての商品を出品者負担にしました。
送付方法によって送料は多少違いはあるものの、高値で売るためには柔軟に価格を調整することと、商品内容を充実させることかなと思います

販売価格は値引き交渉を前提に高値に設定

販売価格は自由に設定することができ、高値で売れればその分高い利益を得ることができますが、メルカリのユーザーは価格に敏感な方が多く最初に設定した価格通りに売れるのは稀でした。
高額商品については間違いなく値段交渉があるので値切りを前提に価格を設定しました。

なので最初はダメ元で少し高い価格を設定。
いいね!やコメントなどの反応が鈍い場合は少しずつ価格を下げていきました。
価格を更新することで新着で上位表示が可能なので日に何度も価格を見直した商品もあります。
商品の内容にもよりけりですが、夜の時間帯の方が活発だと思ったので価格の更新は夜7時以降にしてなるべく露出を増やしてみました。

値段交渉にはある程度は応じていきましたが多少の強引さも大切なような気がしました。
というのも、多くの人が大幅に値引き交渉をしてきます。
価格の半分まで値切ってくる人もいるくらいです…。

その値段交渉に対してどの程度応じるかですが、どうしてもすぐに売りたい、あるいは買い手が少なそうな商品でもない限りは言い値に応じたケースはほとんどないです。
例えば、10万円の商品に対して7万円まで値引き交渉があった時には9万円とか8万円など間を取りました。
逆に、買い手が多そうな商品の場合には値段交渉には応じないケースもあります。

145,000円で売れたロードバイクを例にすれば、最初の価格は20万円に設定。
ただ、高値すぎたのか反応が鈍かったので5,000円刻みで少しずつ価格を下げていきました。
結構無茶な値段交渉はスルーしつつ、最終的に14.5万円で売ることに成功。
この商品については値段交渉なしで自分の言い値で売ることはできましたが、それ以外の高額商品については5,000円なり1万円なりの値引きをしています。

初心者購入者を意識して商品の説明・写真は充実させる

バーコードがある商品についてはメルカリでバーコードを読み取るだけで商品の説明に自動的に入力されるような仕組みになっています。
本や細々としたものは商品内容に加えて使用状況を追加するとコメントで面倒なやり取りをしなくて済みます。
本を例にすれば、折り目や書き込み、シワの有無、汚れ等です。

ただ、ほとんどの商品がバーコードがないと思います。
安い商品であればブランドや使用状況など3行程度の簡単な記載でも十分ですが、高額商品については商品説明を充実させないと中々売れません。

ロードバイクであれば、ブランド名や年式、サイズ、パーツのモデル名、付属品、購入した経緯(ワンオーナーかセカンドオーナーか)、防犯登録解除の有無などの情報をなるべく分かりやすく簡潔に記載しました。
自転車や洋服、靴などサイズがある商品については出品者の身体的特徴を詳しく記載して購入の参考にしてもらうようにしました。
また、使用状況として商品にある傷や汚れ、走行距離も追加しています。

写真は10枚掲載することができます。
高額商品はチェックしてもらいたいポイントが複数あるので10枚では足りないくらいです。
場合によっては1枚の写真に複数枚を表示させるケースもあります。
傷や汚れなどは主観的になりやすいのでトラブルにならない為にも写真に載せるようにしています。

十分な説明を載せたと思っても予想外の質問が結構きます。
特に、初心者の方などは専門的な名称では分かりにくいので初心者の方も対象にした商品では使用イメージが掴みやすいようにより分かりやすく説明するように心がけました。

正直なところ、初心者の方が高値で買い取ってもらいやすいのでどんな商品でも初心者重視でやるべきかなと思います。
ある程度知識を持っている人だとパーツやタイプから高く価格設定していることがバレてしまいますが、初心者の方なら言い値で通じることも少なくないです。

大きな商品の発送は送料を安くするか楽したいかで決める

販売利益を少しでも多く得るためには送料も重要になってきます。

メルカリで出品する時に一番躊躇してしまうポイントが送付方法や梱包だと思います。
小さい商品なら、らくらくメルカリ便のネコポスや宅急便コンパクトなどで全国一律に安く簡単に送付することができます。

問題なのは大きな商品を販売する時です。
ある程度の大きさになると様々な送付方法から選ぶことになり、場合によっては数千円の送料の違いになることもあります。

通常の段ボールには入りきらない大きな商品は梱包で楽したいかどうかで決めると良いと思います
クロネコヤマトの宅急便なら160サイズを1,600円で送ることができるので、自力でダンボールや袋等で梱包をすれば送料を安く済ませることができます。
一方で同じ160サイズでも梱包を楽したい場合は3,400円しますが梱包・発送たのメル便を使うことで楽することもできます。

ロードバイク本体を送付する時は楽したかったので梱包・発送たのメル便を利用しました。
送料はサイズ300で12,000円です。
自転車のように一見160サイズを超えるものでもフレームとホイールなどバラバラにすれば小さいサイズに収めることもできますが購入者にとって組み立てる手間がかかりますし購入のハードルも上がってしまうので高いですが梱包・発送たのメル便を使いました。
梱包・発送たのメル便は梱包から配送をクロネコヤマトの方で全てやってくれるので集荷に来たスタッフの方にロードバイク完成車を手渡すだけです。

梱包・発送たのメル便はダブルベッドや大きなソファも対応しているので断捨離するにはピッタリです。
家具や家電の場合は捨てるだけでも結構なお金がかかるので送料を出品者負担にし販売利益をほぼゼロで出品している人もちらほらいます。

まとめ

メルカリ初心者でも手間暇かけずに高値で売ることができたと思います。

当初はロードバイク本体のような大きな商品はメルカリでは売れないと思ったので業者に一括見積をお願いしていました。
一番高い業者で14.5万円で売れたロードバイク本体が3万円、8.5万円弱で売れたホイールが5万円、2万円ちょっとで売れたロードバイク本体がゼロ円の見積もり結果でした。

もしメルカリを使っていなかったら15万円以上ロスするところでした…。
発送は梱包・発送たのメル便など簡単なので慣れればサクッと出品することができるので売るのは厳しいかな…と思うような商品でも一度メルカリに出品してみることをおすすめします。
業者よりも数倍の値段で売れることもあります。

最後に忘れてならないのが税金。
面倒な確定申告をした上で高い税金で手取りが減ってしまうのかなと心配していたんですが、メルカリの公式見解によれば不用品を売却した収入は非課税扱いとのこと。

洋服や生活用品等の不要品を売却した収入は、所得税の課されない譲渡所得となるため基本的に課税されません。(1点30万円以上の貴金属、美術品等の売買による所得は所得税の課税対象となります)
出典:https://www.mercari.com/jp/help_center/article/97/

ただ、あくまでこれは一般的なケースで高額商品等は違う対応もあるらしいです。
1点あたり30万円以上のような高価なものはありませんが、来年の確定申告の際に申告の対象かどうか税務署に確認するつもりです。

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