投資

2ヵ月で含み益が200万円減。東レ売却で投資額は1500万円。【投資結果更新】

株式投資を始めてもう少しで1年。

コロナショックで割安になった銘柄を取得していきましたが月日が経つのは早いですね。
この時に買った銘柄のほとんどは今も保有中です。

果たして4月はどのくらい稼ぐことが出来たか?投資結果をご紹介していきたいと思います。

ポイント

有名企業の株が数百円からスマホで購入可能な「LINE証券
投資初心者におすすめ!

投資金額は1500万円。ポジションを減らすはずだったが…

3月から増加傾向にあった新型コロナウイルスの感染者数。
遂に4月後半になって東京や大阪等で3回目の緊急事態宣言が発令されました。

ちょうど1年前にも最初の緊急事態宣言が発令されていましたがこの時は新型コロナに対して恐怖感みたいなのを持っている人が多く、観光地でも閑散としている状況でした。
でも、今回は去年ほど効果は期待できないのかなと…。
六本木ヒルズや東京ミッドタウンなどの主なテナントが臨時休業になっていますが、週末の六本木はパリピーで盛り上がってます…。

この緊急事態宣言発令で持株は大きく下がるのかなと思いきや、既に織り込み済みだったのか持株には影響はなし。
とは言え、感染者数が増加し始めた4月になってから持株は大きく下落。

4月1日時点の損益が2,057,590円であったのに対して、4月30日時点の損益が878,800円でこの1ヵ月で120万円弱も含み益が減ってしまいました…
3月には300万円以上も含み益があったので2ヵ月で200万円もの減少です。

そして、現時点の投資額は15,125,700円です
先月から200万円ほど投資額が減っていますがそれでもまだ1500万円…。ホントならポジションを大きく減らすはずだったんですが…。

ガンで2500万円貰えたのは見直しのおかげ
保険コネクト

JR東日本・西日本が過去最悪の決算を発表も株価は上昇

現時点のポートフォリオは次の企業にあります。

  1. INPEX←4月から国際石油開発帝石から社名変更
  2. 東日本鉄道(JR東日本)
  3. 西日本鉄道(JR西日本)
  4. 住友化学
  5. 旭化成
  6. 第一生命ホールディングス
  7. ベネッセホールディングス←NEW!
  8. 良品計画(NISA枠)
  9. 双日

3月末時点では12銘柄であったのに対して、4月末時点では9銘柄になりました。

まず、4月半ばに東レを売却。
売却益は57万円でした。
1ヵ月くらい前までは含み益が80万円以上あったんですが、日経平均株価の下落以上に東レ株が大きく下落。
ほぼ1年近く持っていた銘柄だったので株価が回復するまで保有していても良かったんですが、証券会社によるレーティングも下がり一旦売却して安くなったタイミングで再度参戦する方が良いと判断。

また、3月末にスイングトレードとして買った住友電気工業と三井不動産、パナソニックの3社ですが、4月中に全て売却。
住友電気工業だけは3,000円の売却益になりましたが、三井不動産とパナソニックは5万円以上の損切りという結果になりました。

その一方で、新たに購入したのがベネッセホールディングスです。
これもスイングトレードの一環として買いましたが、練習のためなので100株だけにとどめています。
ただし、購入直後から株価は下がり損切りラインギリギリです…。

緊急事態宣言が発令されたことで外出自粛になったことでJR東日本・西日本やINPEXに大きく影響があると思ったんですが意外にも影響は軽微です。
しかも、4月末にJR東日本・西日本の両社が3月末決算を発表し、予想通りの過去最悪の決算でしたが、決算直後の株価はむしろ大きく上昇。

これは思うに決算内容はすでに株価に織り込み済みであったので決算発表の影響を受けることはなく、そしてマーケットはこの業績よりも下回ることはないと判断しての株価上昇だったのかなと思っています。
JR東日本・西日本の含み損は55万円程度、INPEXの含み損は25万円程度ですが、どちらも収支はマイナス10%未満であり5月中にプラ転する可能性も出てきました。

仮にプラ転した場合、売却するか保有し続けるか迷っています。
どの企業も日常生活・経済活動においては必須なのでいつかは株価が元の水準まで戻るのかなと思いますが、新型コロナ感染者やオリンピック開催状況によって大きく影響しそうな気がしています。
株価がプラ転し上昇をしたとしても当初計画していた20~30%の儲けになるまでには結構の時間がかかりそうに思うのでプラ転した時点で売却した方が賢明なのかなと思ったりもしています。

その他の銘柄ですが、バリュー株が売られている中でも株価が好調なのが住友化学です。
ピーク時より含み益は10万円ちょっと下がりましたが、東レや旭化成と比べれば頑張っている方です。
第一生命や双日は4月に自社株買いを発表し株価が大きく上昇。
双日は保有数が少ないのであまり恩恵を受けていませんが、第一生命は100万円弱投資をしていたので含み益はそこそこ良さげです。

スイングトレードの投資戦略を見直し

上述の通り、3月末にスイングトレードの一環で購入した住友電気工業と三井不動産、パナソニックの3社ですが損切りという結果になりました。

実は元々のプランでは損切りをせずに保有し続けるつもりでした。
というのも、スイングトレードで購入した銘柄がマイナスになった場合、投資期間を短期から中長期に変更することでプラスになるまで保有すれば損切りを割けることができると考えていました。

だから、選んだ銘柄は中長期間でも保有し続けることが出来る大手株です。
スイングトレードという観点では、売買高が大きく、テクニカルでは上昇しそうな気配ということで選択しました。

ただ、途中から投資期間を変更するこのやり方は損切りをしないことを正当化することになり、短期売買としては致命的なのかなと思いなおすようになってきています。
スイングトレードで稼ぐことが目的なのに、銘柄選びでは中長期保有できることが前提になっており選択肢が限られていましたし、いつか大きな損失になることにもなるんじゃないかなと思っています。

これまでバリュー投資で中長期間保有するスタイルだったのであまり損切りラインというのを設けていませんでしたが、スイングトレードでは5%ないし10%などラインを設定していくつもりです。
損切りも儲けるためのコストとして考え直すようにします。

実は本格的に投資を始めた1年経ちますが、投資の勉強をほとんどしたことがありませんでした。
ファンダメンタル分析のようなものはMBAやCPAの勉強である程度理解しているつもりですが、チャートや板の見方については全く知らず、最近までゴールデンクロスの意味も分かっていない状態…。

やっと投資の勉強をしている過程で投資期間の変更は損失を先送りする行為であり宜しくないと知り、今回の損切りという決断に至りました。

まとめ

ゴールデンウィークで感染者数は大きく減るんでしょうが、連休直後は感染者数が大きく反発するんじゃないかなと予想しています。

数ヵ月先の事は既に株価に織り込み済みと言われていますが、また株価が下がってしまうんじゃないかなと心配です。
ホントならポジションを減らしたいところですが、さすがに今は遅い気がしています。
だから、含み益がある銘柄についてはもう少し株価が回復するまで保有していようかなと思っています。

そして、今勉強しているスイングトレードを5月から本格的にスタートしたいと思っています。
最初は損切りばっかりでしょうが、当分の目標は月に30万円。

この連休中に投資の勉強を頑張ります!

ポイント

FXはレバレッジで大きな投資が魅力。
LINE FX」は口座開設&1取引で最大5,000円プレゼント!

-投資
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

© 2021 FreeeRoom