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2021年に東京で住みたい場所と条件。麻布十番や青山、代官山が理想

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11月15日に奥さんと久しぶりに麻布十番へ。
この日のお目当てはGoToイートを利用して人気のレストランでのランチです。

食事をした後に六本木まで散歩したんですが、やっぱり麻布はいい街ですね。
古巣に帰った感じで落ち着きますし、仕事へのやる気も出てきて強く戻りたいと思いました。

果たして麻布に戻ることができるかどうか…。

2021年早々には東京で暮らしたい…!

もう少しで横浜で過ごす初めての冬です。
そして、これが最後の冬であって欲しい…。

というのも、横浜市に引越して10ヵ月。東京との落差を感じてしまい、個人的には全く住みやすい街ではないから。
正直、これは住む前から思っていましたが、海が好きですし住めば都ではないですが、住んでみたら好きになるかなと思ったりもしていました。

でも、やっぱり無理そうです…。早く横浜から脱出して東京に戻りたい…

奥さんとの交渉の結果、ある条件がクリアすれば東京へ引っ越しても良いという話になりました。
まだクリアできていませんが何とかなるでしょう。

なのでまだ東京に戻れることが確定したわけでは全くないですが、毎日スーモを見てはどんな家に住もうか妄想してます。

夫婦2人で東京に住みたい街の条件

横浜に住んだことで改めて自分が家に求める条件が明確になりました。

スーモではその条件を考慮してマンション探しをしているところです。
では、どんな条件の街に住みたいか?ご紹介したいと思います。

条件1.暮らしていてモチベーションが高くなる街

いつも自宅で仕事をしている自分にとって、仕事の原動力として大事なのが、モチベーションです
端的に言えば、金持ちになりたい!という気持ちが仕事を進めていく上で大切になってきます。

このモチベーションの大事さに気づくきっかけになったのが、麻布で済んだ経験。

麻布という街はフランスやドイツ、中国など各国の大使館が多く、都内でも屈指の高級住宅街として有名です。
先日、スーモで南麻布の中古物件が13億円弱で売りに出されていました…。

麻布に住み始めたばかりの時はこれくらいしか情報がなかったのですが、散策してみると六本木の隣町なので六本木ヒルズや東京ミッドタウンにも近いことが判明。
もう少し頑張れば虎ノ門や赤坂、皇居、表参道、代官山にも行くことができます。

そんな場所を歩いているだけでやる気がみなぎってくるんですよね。
毎月の家賃が50万円、100万円というような物件ばかりの街に実際に住んでいる人がいて、自分もそういう風になりたいと感じるんですよね。

これからの時期、六本木ヒルズ前のけやき坂はイルミネーションできらびやかになる季節です。
イルミネーション一つにしても他の街とは別格でここを歩くだけでテンションが上がってくるんですよね。

条件2.自宅から徒歩10分以内に図書館がある

自分の趣味であり仕事には本が不可欠です。
これが横浜に引越してから自宅周辺に全くないような状態になってしまい、読書量は従来の4分の1以下に…。

だからこそ、自宅周辺に図書館がある街に住みたいと思っています

ただ、これはそこまで厳しい条件ではないはず。
図書館に関しては横浜市がダメすぎなだけで、都内であれば図書館の数が多いのでしっかりとカバーされている街が多いと思います。

それでも、街によっては微妙に図書館から離れているところも少なくありません。
例えば、港区でも湾岸エリアに関して言えば、最寄りの図書館から離れている地域もあります。

だから良さそうなエリアがあればその周辺に図書館があるかどうか、チェックしてからの家探しになってきます。

条件3.横浜にアクセスしやすい場所

そもそも、結婚して東京から横浜に引越しをした理由は、奥さんの職場が横浜方面だから。

それは今も変わらず、転勤や転職でもしない限りは職場はずっと横浜方面です。
だから、もし東京に戻ることになれば奥さんの通勤時間は今よりも長くなってしまうのは必須。

わがままな自分の要求を聞いてくれてホント感謝しかないです…。

少しでも奥さんが通勤しやすいように横浜にアクセスしやすい場所も条件です。
その為、足立区や北区、葛飾区など横浜とは正反対の地域は厳しく、西側でも三鷹や立川などもアクセスしづらい点で却下。

東京から横浜に行ける路線としては、JR、東急、京急あたりになります。
この中でも東急は、東急東横線、東急目黒線で東京メトロや都営地下鉄と乗り換えなしで直通運転があります。
後述するように麻布や代官山なら一本で横浜方面へ行くことができるので横浜へのアクセスの点でもグッドです。

この条件をクリアしている場所なら都内へのアクセスも良い場所が多いので良い場所を見つけられるといいんですが…。

東京で今住んでみたい場所

上記の住みたい街の条件をクリアできそうなエリアでなおかつ自分が知っている地域だと都内でも限られてきます。

その中で、ここなら住んでみたいと思う地域がこちら。

  • 麻布
  • 青山
  • 代官山
  • 日本橋
  • 銀座
  • 市ヶ谷
  • 新宿

夢を見るなら、麻布が一番。次いで、青山や代官山が理想的

この中で、無条件に選ぶことができるなら次に住みたい街は麻布

麻布は上記の条件を全てクリアしている街ですし、住みやすいところです。
東京のど真ん中に位置しているので新宿にも渋谷にも銀座にもアクセスしやすいですし、フランス大使館をはじめ周辺にはドイツ、中国、オーストラリア、ベルギー、ロシア…などの大使館があるので警察官の数が多く抜群に治安も良い場所です。

この他、東京都立中央図書館という国内では最大級の公立図書館もあります。
パソコンの持ち込みが可能でカフェも併設されているので麻布に住んでいた時はいつもここで仕事や勉強をしていました。

ただ、麻布は家賃が高すぎる…。
2LDKの家賃相場が40万円以上。特に今は売上が悪すぎるので麻布に住むなら貯金から出すことが必須。

同様に、青山も麻布と街は似ていますね。
青山なら表参道まで徒歩圏内でしょうし、大きな公園もあり良さげです。
ただし、家賃が高いのがネック。

代官山も麻布、青山に負けず劣らずの高級住宅街の一つです。
代官山の一番魅力的なのが蔦屋書店。スタバを飲みつつ蔦屋店内にある本を自由に読むことが出来るという、本好きには最高の場所。

家賃が安くバランスが取れているのが、日本橋や銀座、市ヶ谷

でも、夢ばっかりは言っていられずもっと経済的な現実に直視しなければならず、ここなら良いなと思ったのが日本橋や銀座。
どちらもオフィス街やショッピング街であるのでど真ん中に住むことはできませんが、その周辺にはちょいちょい賃貸マンションがあり家賃も麻布や青山と比べればだいぶ安いです。

特に、日本橋周辺なら東京駅を通り越して丸の内や皇居に行くことができ、高層ビルを見てモチベーションを高めることもできます。
また、都内でも千葉寄りで日本橋からなら荒川にも近いのでロードバイクを再開することもできるかもしれません。

市ヶ谷もバランスが取れていて良い街です。
新卒の時に市谷の曙橋という防衛省の目の前に住んでいたことがありますが、新宿区でありながらのんびりした雰囲気の街で暮らしやすい場所です。

当時住んでいたマンションの向かいにザ・センター東京という38階建てのタワマンがあり、ここを見て将来金持ちになりたいと思うきっかけになったマンションがあります。
家賃は意外に安く、2LDKで25万円前後で住むことができるので現実的にもありな場所かなと思います。

まとめ

横浜に引越してきてまだ1年も経っていないのにもう次なる引越しを考えているとは思いもよらなかったです。

引越しは生活基盤を整えるのが大変。特に、今は夫婦2人なので1人暮らしの時よりも時間がかかります。
何より、引っ越しには敷金や礼金などの初期費用から引越し代までとにかくお金がかかってきます。
今のマンションには初期費用が100万円以上…。

時間や労力、お金の点からなるべく引越しは避けたいので次なる引越し先ではある程度は長く住み続けたいところです。
数年でも住み続ければ、その間に家族が増えることもあるでしょうし、仕事の売上も今とはだいぶ変化が出てくるはずです。

新しい引越し先を決める上で重要になってくるのが、家賃をどれだけ出すことができるかどうか。
麻布に住んでいた時のような好調なら麻布でも無理のない範囲で住み続けることができましたが、正直今の売上から考えればかなり厳しい。

現状、今のマンションの支払いですら貯金から支払っている状況なので、次なる引越し先ではどんな条件のマンションに住もうが貯金から支払うのは必須。

ただ、今思っているのはモチベーションを買ったと思えば多少家賃が高いところに住んでもその後の仕事の頑張りでいくらでも回収することが出来るのかなと思うんですよね。

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