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国際石油開発帝石から中間配当金3万円貰えた!権利確定日や優待券について基本を整理

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9月に国際石油開発帝石から2.8万円の配当金を貰えました!

本格的に株式投資を初めて3ヵ月。
ついに、保有している企業から人生初の配当金を貰うことができました!

その企業とは、「国際石油開発帝石」。
中間配当は1株につき12円で2400株保有しているのでトータル28,800円
この金額から所得税や地方税などが差し引かれて残ったのが22,950円。

この金額をGMOクリック証券のメールで知った瞬間にラッキー!と思いました。
というのも、配当金の存在を完全に忘れていたから。
そもそも、配当金の仕組みがイマイチよく分かっていなかったです…。

国際石油開発帝石に投じた金額は192万円。
今日現在の損益は、-40万円なので配当金を貰っても含み損の穴埋めにすらなりませんが、保有しているだけで配当金を貰えるのは長期投資の醍醐味ですね。

今回の中間配当と共に期末配当も貰えるとしたら、配当利回りは3%前後にはなるはずです。
時価が上下するというリスクはあるものの、普通預金の利息を考えたら資産運用として株式投資はうま味があるなと改めて感じました。

基本的な配当金や株主優待券について整理

今までに何度か株を購入したことはありましたが、主にデイトレードだったこともあり、配当金を貰うのは今回が初めて。
それもあり、配当金や株主優待券について知らないことだらけでした。

配当などのインカムゲインについて改めて整理すると、投資先の企業から貰えるものとしては、配当金と株主優待券があります。
そして、その権利を得るためには権利確定日から2営業日前の権利付き最終日までに株式を購入していることが必要です。

国際石油開発帝石の場合には、中間配当の権利確定日が6月30日。購入をしたのが6月半ばなのでこの権利に該当し配当金を貰うことができました。

ただ、実際に配当金を貰ってから感じた疑問で他に保有する10銘柄からは配当金や優待券の知らせが一切来ていないのはなぜか…?

配当金が貰える企業と、そうでない企業との違いは決算期にあります。
国際石油開発帝石が12月決算なのに対して、その他の企業は3月決算です。
中間配当と期末配当が出るとしたら、3月決算の場合には9月末ごろに権利確定日となるケースが大半です。

つまり、ほとんどの企業からまだ配当金の知らせが来ないのは9月末の権利確定日よりも前だからです。

現在、保有している株は11銘柄です。

このページにある銘柄に加えて、数日前にSUMCOを追加しました。

ざっくり調べた限りでは第一生命だけは期末配当の1回限りですが、その他は中間配当が一般的です。
投資金額は既に1300万円以上!9月の中間配当では10万円くらいは貰えるんじゃないかなと予想しています。

まとめ

現時点での損益は、-120万円ちょっと。
これが解消されるまでにはもうしばらく時間がかかりそうですし、さらにコロナ前の株価に戻るまでには半年や1年は必要なんじゃないかなと思っています。

株式を購入した当初はキャピタルゲインでしか考えてこなかったですが、結果的には中長期保有となりインカムゲインも立派な利益です。

株主優待券についてはざっくり調べてみる限り、行っている企業は配当金と比べると少数。
自分の投資先で優待券をやっているのは、JR東日本・西日本、国際石油開発帝石くらい。
JR東日本の割引チケットには期待です。

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