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【投資】割安株で5日で18万円の含み益!コロナショックの割安感でローリスクハイリターンを目指す

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新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が東京や横浜で解除されてから10日ほど。
いまだに東京では感染者数が二桁を超えて元どおりの生活に戻るにはしばらく時間がかかりそうですが、マーケットの回復は早いようです。

6月5日の日経平均株価は22,863円。
まさかこんなにも勢いよく日経平均が戻るとは予想外でしたが、ここ数日間で割安?銘柄を投資してきました。

今までにデイトレードは何回かありましたが、運用方針が中長期を考えて投資をするのは今回がはじめて。
コロナショックの中で株を買い始めて数日…結果はいかに?

5日間の株トレードで18万円儲かった!

コロナショックで依然として割安感のある企業が多そうと感じて投資を再開したのがついこないだ。
せっかくなのでNISA枠を使って東日本旅客鉄道(JR東日本)と良品計画(無印)を120万円弱買ってみることに。

この投資をきっかけに株式投資をもう少し積極的にやってみようと決意。
1000万円の定期預金を解約して軍資金として1000万円を確保。

現時点で保有株は7銘柄で取得金額は、674万円。
そして、評価損益は、18万円ちょっとのプラス

まさか、5日間投資をやってみて18万円も含み益になるとは思ってもいなかったです。
デイトレードをやっていた時には信用取引を使いながら1日に1億円以上取引してもせいぜい3万円くらいだったので買って放置するだけで含み益が膨らむのはちょっと不思議な感じです。

予定では今週中に1000万円まで買うつもりでしたが、今週の株価上昇で割安感が薄れて目標をクリアできず。
もし、来週株価が下がってくれれば買い増ししたいです。

JRや旭化成、東レ、住友化学などに670万円を投資

今回の投資は含み損になったとしてもプラスになるまでしばらくの間持ち続けるつもりでやり始めました。

だから、銘柄選びで一番大事にしたのが、倒産リスクが限りなく少ない会社であること。
投資先が潰れない限り、現物株なら持ち続けるという選択肢があるので東証一部に上場していて財務基盤がしっかりしているところをチョイス。

そこからチャートを見て割安感のある銘柄を10社近く選びました。
現在保有している7銘柄はこちら。

JR東日本、JR西日本、旭化成、東レ、住友化学、双日、良品計画

この中でも一番投資金額が多いのがJR西日本で200万円ちょっと。次に多いのが旭化成と東レで150万円前後。

我ながら堅実な企業を選んだなと思います。
安定志向の性格が現れましたね。

コロナウイルスが収束して街に人が戻れば、JR系の回復は早いのではと期待してJRの中でも割安感のあったJR西日本を多く買ってみたんですが、ずっと含み損を抱えたまま。
これよりも2、3日前に買ったJR東日本は2万円以上の含み益なので投資ってタイミングが大事だなと改めて実感しました。

この他、化学や医薬品関連はニーズが確かな気がしたので旭化成や東レ、住友化学を買ってみました。
実際、この三銘柄だけで19万円の含み益となりました。
この他にも狙っている化学メーカーがあるので来週以降に株価が下がれば投資を増やすつもりです。

ただ、銘柄選びに忙しくて株式全体のポートフォリオについて考えるのを忘れていました…。
基本的に割安感がある企業を買っているので万一コロナウイルスの感染者が増えたとしたらどの銘柄も同じように下落するはずです。
「卵を一つのカゴに盛るな」という格言があるように、別の要素で選んだ株にも投資をするべきだったかなと思っています。
分散投資についてはMBAの授業で散々言われていたのに…ファイナンスの本を復習するつもりです。

まとめ

今の株式市場って実体経済のダメージをほとんど受けずに急上昇しているのでまさにバブル状態だと思っています。
この状態が長く続くとは思えず、早々に下落する銘柄も出てくるんじゃないかなと。

良品計画以外は堅実な銘柄に投資をしたと思っているので株価が下がれば買い増しをしてまずは1000万円、状況次第では1500万円くらい投資をしても良いかなと計画中です。

今週は割安なのは今しかない!と思って無理に買っていたところもありましたが、来週はマーケットの様子を見つつ冷静に判断していきたいところです。

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