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横浜大さん橋に大型クルーズ船「飛鳥Ⅱ」が目の前で見れるチャンス!飛鳥Ⅱの撮影スポットも紹介

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横浜市内でも人気の観光・デートスポットなのが、「大さん橋ふ頭」。

ただいま、ここに大型クルーズ船の「飛鳥Ⅱ」が停泊しています。

目の前で見学できる数少ないチャンスです!

大さん橋ふ頭に大型クルーズ船「飛鳥Ⅱ」が停泊中!

日本郵船の関係会社が運航している大型クルーズ船が「飛鳥Ⅱ」。
この「飛鳥Ⅱ」を現在、目の前で見ることができます。

本来なら「飛鳥Ⅱ」は海のどこかを航行しているはずですが、新型コロナウイルスの国内外における感染拡大でクルーズを中止しています。
直近では7月出発便、8月出発便まで中止が決まっていてそれ以降は未定。

その「飛鳥Ⅱ」は大さん橋ふ頭に停泊してもう2ヶ月になります。
大さん橋ふ頭や山下公園は私のランニングコースなのですが、4月初旬に大きな船が停まっているのを発見。
というより、気づかない方がおかしいくらいデカい船です。

大さん橋は埠頭なのでほぼ毎日、何かしらの船が停泊しており、ここから横浜港を周遊する「ロイヤルウイング」もそこそこ大きい船なのですが、「飛鳥Ⅱ」は長さも高さも桁違いです。

「飛鳥Ⅱ」の全長は241mでデッキは9層に分かれており、乗客定員は最大872名、客室数は436室にもなります。
クルーズ船では日本最大です。

「飛鳥Ⅱ」は2ヶ月もの間、大さん橋ふ頭に停泊していて何をやっているのかというと、メンテナンスや補修中のようです。
実際、大さん橋ふ頭のデッキから白色のつなぎ服を着た作業員の姿を見ることができます。

実は、「飛鳥Ⅱ」が就航したのが1990年。
この時はまだ他社が所有していましたが、船自体はもう30年にもなる結構古い船。
この先長く使い続けるための今回の補修作業なのかなと思います。

「飛鳥Ⅱ」を綺麗に写真撮影できるスポット

5月27日現在ではまだ停泊中の「飛鳥Ⅱ」。
新型コロナウイルスの状況次第なのかもしれないのですが、いつ大さん橋ふ頭を離れるかは分かりません。

「飛鳥Ⅱ」の船籍港(母港)は大さん橋ですが、いつまでも遊ばせておくわけにはいかないでしょうし、緊急事態宣言も解除されて営業自粛が解禁された今、再び海へ航行してしまう日もそう遠くはないはずです。

だからこそ、今が「飛鳥Ⅱ」を目の前で見学できる数少ないチャンスです!

大さん橋ふ頭は海に突き出ている形でその脇に船が停泊しているので横浜市中区周辺の海沿いであればどこからでも「飛鳥Ⅱ」を見ることができます。

見る場所によって違った「飛鳥Ⅱ」を見ることができるのでせっかくなら様々なところから見てみることをおすすめします。

大さん橋ふ頭デッキから見た「飛鳥Ⅱ」

まずは大さん橋ふ頭デッキ。
この場所は「飛鳥Ⅱ」の大きさを目の前で実感することができます。

「飛鳥Ⅱ」は大さん橋ふ頭の左側に停泊していて、デッキから船上部を見上げてみると、「海が心をつなぐ がんばろう!日本」の横断幕が掲げられています。

「飛鳥Ⅱ」の左右には救難船?も前の前で見ることができます。
各部屋にはベランダも付いていてベランダに座りながらクルーズ旅行中に見る夕焼けとか最高なんでしょうね。

「飛鳥Ⅱ」を真正面に撮影するのも良しですが、大さん橋ふ頭の先から赤レンガ倉庫やみなとみらいをバッグに撮る「飛鳥Ⅱ」も綺麗です。

赤レンガパークから見た「飛鳥Ⅱ」

次におすすめしたい「飛鳥Ⅱ」の写真撮影スポットは赤レンガパーク。
大さん橋ふ頭から象の鼻パーク、新港橋を渡って赤レンガ倉庫に行くことができます。
時間にして徒歩10分くらい。

赤レンガパークなら「飛鳥Ⅱ」の全貌を望むことができます。
大さん橋ふ頭デッキからだとどうしても船が巨大すぎて船全体をカメラに収めるのは難しいですが、赤レンガパークからなら十分可能です。

明るい時間帯に撮影するのもいいですが、「飛鳥Ⅱ」は夜になるとライトアップされるので夕方から夜にかけてこの場所から撮影するのもおすすめです。

まとめ

新型コロナウイルスで色々と話題に上った大型クルーズ船。
クルーズ旅行の営業再開が始まったとしても、今までのようなクルーズができるのにはしばらく時間がかかるかもしれません。
風評被害も心配です。

でも、個人的には「飛鳥Ⅱ」を含めて、大型クルーズ船に乗って旅行してみたいですね。
海好きなので船で毎日海を見ながら旅行を楽しむとか最高すぎます。

「飛鳥Ⅱ」を目の前で見ることで大型クルーズ船で旅行したい!と感じました。
停泊している「飛鳥Ⅱ」は期間限定なのでお見逃しなく!

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