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【賃貸】みなとみらい関内のタワマンに決定。家賃20万円住みやすそうな街並み。新居の部屋探しは完了!

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結婚してから1週間。
やっと、奥さんと一緒に住める新居が見つかりそうです。

結婚することが決まってから2ヵ月くらいの間、「SUUMO(スーモ)」を使って新居を探してきました。
この時点では場所が決まっておらず、範囲も広範囲。それこそ麻布や六本木、目黒、自由が丘、武蔵小杉、綱島、みなとみらい…などなど。

家賃や間取り、街並みなど色々と勘案した結果、横浜市でマンションを探すことに。

そして、先週の土曜日に奥様と不動産会社へ行き、無事にマンションを見つけることができました。

みなとみらい・関内のタワマンに入居申し込み完了

今週の土曜日はホントに寒かった…。
今シーズン初めてコートを出しましたが、それでも夜は冷えましたね。

そんな中、横浜駅の不動産会社「ミニミニ横浜西口店」へ。
この日の目的は奥さんと一緒に住む新居探しです。

横浜駅西口には様々な不動産会社が並んでいます。
その中でミニミニ横浜西口店を選んだかというと、仲介手数料が家賃の0.5ヵ月分だったから。
仲介手数料に家賃1ヵ月分かかる不動産会社が大半の中でその半分なのは良心的かなと。
結果的には他よりも10万円くらい仲介手数料を安くすることができました。

スーモで探した20件以上の物件のうち申し込みが可能な物件を確認してもらったらたったの3件だけ…。
スーモは最新の状況が反映されるまでに時差があるとは言え、10件くらいは内覧できるかなと期待していたので3件しか見れないとは思ってもいなかったです。

内覧した3件の内訳は、1件目が横浜駅から徒歩10分以内の場所、2,3件目はみなとみらい・関内エリア。
最終的には2件目と3件目のタワーマンションに絞りました。
人気な場所なだけに悠長に考える時間がないので内覧した後にカフェで2つの物件のメリット・デメリットや家賃、地域など比較した結果、2件目の物件を選ぶことに。

翌朝、開店したと同時に電話で申し込みをしたところ、無事に2件目の申込をすることができました。
もし、この物件が埋まってしまったなら2日連続で横浜で家探しをしていたところだったのでホッとしています。

結婚後の新居として選んだのは、20階以上あるタワマンです
間取りは3LDKでお気に入りに登録した物件の中では一番広い部屋だったのがここでした。
家賃は20万円くらいで予算よりもちょっとオーバーでしたが、広さを考えればお得だったのかなと思っています。
このマンションを選んだ決め手は海からすぐ近くだから。そもそも都内ではなく横浜を選んだ理由が海だったので海近はうれしいですね。

具体的に横浜を選んだ理由やタワマンの様子などについては別途記事で紹介していきますね。

連帯保証人不要で家賃5割の家賃保証料を支払う羽目に

賃貸物件は先着順で決まります。
申し込みをし、申込者に収入などで問題がなければそのまま本契約という流れになります。
いかに早く申し込みをするかがカギですね。

通常なら気になった物件を内覧し、申し込みという流れですが、人気なエリアになると実際に部屋を見もせずに申し込みをする人も多くいます。
実際、内覧をしたいと思っていた物件はまだ退去者がまだ住んでいる状態なのに申し込みが入っていた物件もありました。
内覧せずに申し込みをするのは社宅として利用する法人契約が多いんだとか。

そんな事情があるので部屋探しはスピードが大事というのを実感しました。
幸いにも良さげなマンションを見つけることができてラッキーでしたね。

まずは家賃保証の申し込みを行います。
共働き夫婦なので奥さんに保証人になってもらえたら家賃保証なんて不要なのかなと思ったら必須とのこと。
保証料金だけで家賃50%も取られてしまいます。おまけに更新のたびに30%の保証料も取られる始末。
ホント、不動産業界って仲介手数料や敷金、保証料などブラックボックスになっているなと思いましたね。

渋々、家賃保証の申し込みをすることに。
手続きを不動産会社まで行かずにメールと電話だけで済みました。
PDF版の申込書を印刷し、必要事項を記入して再度スキャンして不動産会社に送付。
そして、先ほど保証会社から電話で月収や貯金などの確認があり、審査結果は2,3日以内とのこと。

これが無事に済んだら本契約になります。
さすがにこの時は不動産会社に行く必要がありますが、内覧したその日で契約まで完了する物件もあるらしいです。

家賃が若干高いだけに申込者として自営の自分が果たして審査に通るのかどうか…。

部屋探しで注意して見ていきたいポイント

土日に部屋探しをするなら不動産会社に事前予約は必要

今回はミニミニ横浜西口店に予約せずに行きました。
開店と同時に行ったのでスムーズに物件を案内してくれるのかなと思いきや、既に予約している人で一杯とか…。

早くても案内できるのが15時からということで5時間も待たされることに…。
その間は他の不動産会社に行って話を聞いたり、横浜周辺の地域状況を調べたりしていました。

まだ、12月は家探しの繁忙期ではありません。
でも、土日はやっぱり部屋探しをする人で混雑します。テレビCMでやっているような大手の不動産会社は特にそうかもしれません。

予約はスーモを通してもできますし、直接店舗に電話連絡して予約することもできます。
その時に、気になった物件があれば伝えておいて当日部屋探しをする時までに調べておいてもらうとスムーズだと思います。

賃貸物件の写真だけで判断せずに内覧してから申し込みをするかどうか決める

人気のエリアによっては退去者がまだ暮らしている状態でも申し込みがあるとお話しました。
まさか部屋も見ずに申し込みをする人がいるわけないじゃん…と思いきや、人気の場所や繁忙期になるとそんなケースに頻繁に遭遇し、内覧せずに申し込みをするべきなんじゃないか…なんて思えてきます。

でも、内覧もせずに申し込みをするのはリスクが高いので写真だけで判断するのは避けるべきです

スーモやホームズでは20枚くらいの写真が掲載されています。
間取り図と合わせれ見ればそれなりに部屋の感じを分かった気になりますが、やっぱりその場に行かないと分からない点も少なくありません。

例えば、賃貸でトラブルになる「騒音」。
自分も家探しでは一番に気にしていたポイントです。
最終的には騒音がするかどうかは住んでみないと分からない点もありますが、内覧時に床や壁の厚さや音が響きやすいかどうかチェックすることで地雷物件は避けることができます。

だから家探しには内覧は必須。実際に部屋を見てから申し込むかどうかを決めるべきです。

部屋探しはスピードが大事。譲れない条件を決めておけば判断しやすい

繁忙期になってくると、悠長なことは言ってられなくなるのもまた事実。
スーモを見ると昨日お気に入りに登録した物件が翌日には掲載終了になっているケースが多々あります。
実際、自分たちは20件以上お気に入りに登録したのに内覧したのが3件でした。。

家探しには、不動産会社の説明を聞いて、実際に内覧をしてみるのが大事。
でも、繁忙期や人気のエリアの場合には意思決定のスピードが求められて来ます。
内覧したその場で判断が必要な時もあります。

理想は内覧した複数の物件を比較して家賃や住みやすさ、治安などを比較してから慎重に決めたいですけどね。

部屋探しで判断を早くするには希望の条件のうち、絶対に譲れない条件と、譲歩してもいい条件とで分けてみるといいかもしれません。
例えば、自分なんかは家探しを始めた当初の条件は…

家賃18万円まで(管理費含む)、築年数は10年以内、オートロック、マンション、建物の構造はRC造かSRC造、駅から徒歩10分以内、街並みが都会、海が近い、間取りは2LDK以上…

こんなに条件がありました。
この条件全てを含む物件を探していたら今でも家探しをしていたでしょうね。
絶対に必須な条件として家賃と築年数以外にした結果、選択肢も広がりすぐに判断できるようになったのかなと思います。

まとめ

とりあえず、新居が決まりそうでホッとしています。
まだ家賃保証の申し込みをしただけですし、現時点では審査が通過したとの連絡はありませんが、おそらく大丈夫でしょう。

時期的には部屋探しはだいぶ余裕があるのかなと思っていました。
たくさんの選択肢があると思ってたら内覧できたのはわずか3件。こんなに少なかったのは予想外でしたね。
ただ、選択肢が少なかったからこそその日中に物件を選ぶことができたのかなとも思っています。

みなとみらい・関内エリアはデートで来たくらいでほとんど地理が分かっていません。
新居で生活を始めたら横浜の街並みを紹介していきますね。

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