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横浜市西区・中区住まいの住みやすさとメリット・デメリット【東京から来た横浜住民がご紹介】

東京から横浜に引越して1年が経過しました。

人生初の横浜住まいでしたが、毎日のウォーキングやランニングを通して横浜の様々なところを周ってきました。
時には横浜から江の島まで歩いて行ったことも…。

1年暮らしてだいぶ横浜について知ることができたのかなと思っています。

そこで、横浜でも人気のエリアや横浜住まいのメリット・デメリットをご紹介していきたいと思います。

ポイント

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人気が高いエリアが横浜市西区・中区のみなとみらい周辺

SUUMOの「2020年の住みたい街ランキング」で1位だったのが横浜駅

  1. 横浜
  2. 恵比寿
  3. 吉祥寺
  4. 大宮
  5. 目黒

同じSUUMOの「2020年の住民に愛されている街ランキング」でも馬車道(2位)やみなとみらい(3位)、高島町(16位)など横浜の人気が高いようです。

横浜でも特に人気の高い「横浜駅」と「桜木町駅」、「関内駅」の住みやすさについては上記のページで紹介しているのでよかったらご覧ください。

横浜と言っても、横浜市は18区から構成されていて神奈川県内でも一番大きな面積を持つ地域で北は青葉区、南は金沢区…ととにかく広大です。
横浜って海のイメージが強いと思いますが、中には海とは全く縁のないようなエリアもあります。

その中でも、人気が高いエリアが、横浜市西区と横浜市中区です
どちらも海沿いに面した地域であり、「臨港パーク」や「赤レンガ倉庫」、「横浜中華街」、「山下公園」などの商業施設や自然が充実しています。

そこで、横浜に1年住んでみて感じたメリットとデメリットについて写真と共にご紹介していきます。

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横浜に住むメリット・魅力

メリット1.街並みがきれい

やっぱり、横浜と言ったら海!
同じ県内の湘南の特徴も海ですが、横浜の海はまた違った魅力があります。

みなとみらい周辺は県内でも多くのオフィスビルやホテルが集中しています。
神奈川県で一番高いビルである「横浜ランドマークタワー」やヨットの形をした「横浜グランドインターコンチネンタルホテル」は有名ですね。


(大さん橋ふ頭から撮影)

みなとみらい周辺は湾になっていて大きくカーブしているのでどこからでも綺麗な景色を見ることができます。
個人的なお気に入りスポットは、大さん橋ふ頭から見るみなとみらいの風景ですね。

また、「赤レンガ倉庫」や観覧車で有名な「横浜ワールドポーターズ」、横浜ランドマークタワー向かいにある「日本丸メモリアルパーク」など毎晩やるライトアップ・イルミネーションも素敵です。

夕方から夜にかけての横浜は美しいです。
この景色を横浜住まいなら毎日見ることができるのは大きな魅力です。

メリット2.大きな公園が多い

横浜は公園が多いのも魅力の一つです。

横浜市西区、中区だけで見ても、

  • 臨港パーク
  • 山下公園
  • 横浜公園
  • 野毛山公園
  • 根岸森林公園
  • 本牧山頂公園
  • 三溪園

大きな公園がたくさんあります。
子供連れで遊ぶのも良し、ピクニックデートも良し、1人散歩も良しです。

東京にはない、横浜ならではだと思います。

メリット3.ショッピング・グルメが充実している

みなとみらいを中心にショッピングやグルメスポットが多いのも横浜の魅力です。

例えば、みなとみらい周辺だけでもショッピングが楽しめる場所は、

  • 赤レンガ倉庫
  • MARK IS
  • クイーンズスクエア
  • 横浜ランドマークタワー
  • 横浜ハンマーヘッド
  • 横浜ワールドポーターズ
  • MARINE & WALK YOKOHAMA
  • 横浜元町商店街

海沿いに面した2キロくらいの範囲内にこれだけのショッピングモールがあります。
そのモール内には人気のカフェやレストランも併設されています。

都内なら新宿、渋谷、池袋、銀座…などショッピングできる地域が分散しているので1日で周るのは無理がありますが、横浜ならみなとみらいや横浜駅周辺にショッピング・グルメスポットが徒歩圏内に集中しているのが特徴です。

だから、キレイな景色を見ながら散歩がてら歩くのも良いですし、レンタルサイクルやバス、あるいは観光気分に浸れる水上バスやシーバスを使って移動するのも良いです。

横浜に住んでみて分かったデメリット・不満

逆に、横浜住まいでデメリットは?というと、実際に住んでみないと分からないようなデメリットも多いです。
特に、東京から引っ越したいと思っている人にとっては住んでみたら大変だった…と思うことも多いかもしれません。

実際、自分は横浜に住み始めてすぐに東京に戻りたくなりました
1年経った今でも東京の方が良いと思っていて年内に東京への引っ越しを計画しているくらいです。

横浜住まいのデメリットや不満に感じたことについては上記の記事でまとめているのでよかったらご覧ください。

横浜住まいのデメリットを簡単に言えば、

  • 東京へのアクセスが悪い
  • ガラの悪い人&治安が悪い地域がちらほら…
  • 財政状況が悪く、住民サービス&インフラ不足
  • 図書館が不十分。政令指定都市では最低の水準

など、上記のページで理由についても紹介しています。

とにかく、横浜は東京ではないんだな…と実感しました
当たり前に聞こえると思いますが、東京も横浜も都会ですし同じような生活ができるのかなと思いきや、公共交通機関の充実度や日本の首都かどうかなど、実際に住んでみるとその違いを感じることが多々あり、自分は東京に住むメリットを大きく感じるようになりました。

まとめ

横浜の魅力は海が近く景色が綺麗なところです。
ほとんど毎日みなとみらいをランニングしていますが、この綺麗な景色を見ながら走ることができるのはホント贅沢だと思います。

みなとみらいは比較的新しく都市開発された街ということもあり、神奈川県内の中心部でありながらもゴミゴミした雰囲気は感じません。
それでありながら、赤レンガ倉庫や汽車道のような一昔前の歴史的な建造物もあり、多くの刺激を得ることができます。

ただ、職場などで東京にベースがある人にとっては通勤・通学で辛い思いをするでしょうし、東京との落差を感じてしまうのかなと思います。

基本的に神奈川県内での移動が中心で車を持っている人にとっては横浜は魅力的だと思います
夜の横浜をドライブなんて気持ちいいでしょうし、鎌倉や湘南まで遠出することもできます。
きっと、東京以外の場所から来た人にとっては横浜は毎日非日常を実感できる贅沢な場所で満足度も高く感じるはずです。

ただ、電車での移動が中心の人、あるいは東京がベースの人には生活のしづらさを感じてしまう面があるのかなと思います。

光回線は引っ越し前に申し込みするのがおすすめ

横浜へ引越しを考えた時にマンション・アパートの手続きと一緒に考えなきゃいけないのが、光回線です。

光回線は申し込みから利用開始まで時間がかかる場合が多いです。
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だからこそ、引っ越しをする前から光回線の申し込みをしておかないと新居に住み始めてもインターネットが無い状態がしばらく続いてしまうことになります。
入居直後からすぐにインターネットが使えるように今の段階から光回線の申し込みをするのがおすすめです。

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