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【結婚】11月23日に婚姻届を提出!いい夫妻の日に令和婚。役所の窓口が休みの時の提出方法や注意点もご紹介

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2019年11月23日に婚姻届を港区役所に提出

11月23日に港区役所に婚姻届を提出してきました。
これで晴れて独身とはおさらばし、結婚することになりました。

自分たちの結婚記念日となる11月23日。
世間的には「勤労感謝の日」で勤め先が暦通りなら祭日です。
2019年はたまたまそれが土曜日に当たりましたが、平日なら仕事はお休みとなり夫婦一緒に休日を楽しむことができます。

また、「天赦日」と言って新しいことを始める日としては最良の日ともされています。
今回初めて知ったのですが、天赦日(てんしゃび)は天が罪を許すという意味があるらしく、1年に数回しかない日。結婚はまさに新しいスタートですね。

この勤労感謝の日と天赦日が決め手になって11月23日に婚姻届を提出することにしました
土曜日は残念ながら雨となりましたが、自分たちが初めて出会った時も冬の寒い雨でしたし、思い出話をすることができて良い結婚記念日になったと思います。

11月前後では「いい夫婦の日」である11月22日に婚姻届を提出する人が多いんじゃないでしょうか。
役所の方によると、毎年この日に提出する人はかなり多いとか。
だからこそ、翌日の11月23日に婚姻届を提出する人は少ないのでは?と思っていました。
しかも天気予報は雨。でも12時に港区役所に行ってみたら既に3組くらいのカップル(夫婦)が並んでいました。

その後も続々とカップルが提出しに来て、最終的には10組くらいのカップルが休みの港区役所にいたと思います。
この10組全員とも婚姻届の提出だと思います。
どの組も男女2人ペアで雨でずぶ濡れの状態でもみんな和気あいあいとした感じでしたね。

この日が大事な日だからなのか、それとも普段服なのかは分かりませんが、自分以外の男性はみんなジャケットスタイル。一方で自分はセーターにジーパンという出で立ち。
今思えば、せっかくの記念日ですし写真撮影をする機会も多いので清潔感のある服装にしておけばよかったかなと…。

窓口が休日の時は受領するだけになります。
窓口で2,3分くらいの説明だけだったので婚姻届の提出はあっという間でした。
夫婦2人が婚姻届を持って職員さんに写真撮影してもらうのをイメージしていたんですが、残念ながらこれはしてもらえませんでした…。

ただ、港区役所には撮影スポットが設置されています。
ここには港区の代表的な地域の写真と、令和の墨書がありました。
しかも、ありがたいことに三脚まで用意されていましたね。

カップルによっては取り合いしているところもありましたが、自分たちは三脚にスマホで記念撮影。
この時点では既に婚姻届を提出済みだったので手元にはありません。
婚姻届はもう1枚用意しておけば提出しても写真撮影で使えますし、記念にも残ります。

休日の役所は婚姻届の受領のみ。窓口が得以上時間外なら事前に確認

港区役所でも土日祝日は窓口は休みです。
ただ、婚姻届を含めた戸籍関係の書類は24時間受付が可能となっていて、役所に婚姻届の提出はできます。

窓口が休日の場合、婚姻届はあくまで受領のみ。
その場で職員が確認などをしてくれるわけではありません。
この婚姻届が正式に受理されるのは翌々営業日に職員が確認をして問題ないとなった時、提出日まで遡って婚姻の手続きがされます。
つまり、窓口が営業外の時間帯で提出をしてもその書類に誤りなどがなければ提出した日を持って受理されるということです。

だからこの翌々営業日にあたる日に港区役所へ婚姻届が正式に受理されたか確認の電話をすることになっています。
そして、1週間から10日くらいで結婚したことが戸籍に反映されるとのこと。

ちょうどこの記事を書いている今、戸籍係に電話したところ無事に婚姻届が受理されたとのこと
やっぱり11月23日も婚姻届を提出する人でたくさんだったみたいです。

確実に受理されるように、事前に役所で婚姻届の確認をしてもらうことができます。
自分も数日前の窓口が開いている時間帯に行って職員さんに婚姻届と戸籍謄本のチェックをしてもらいました。

婚姻届の書き方自体は難しいものではありません。
ゼクシィなどの雑誌に書いてありますし、ググれば作成例がたくさん載っています。
ただ、現住所や本籍地は自治体によって表記が違います。
本来は「ハイフン」と表記されるものが「丁目」になっていたとかくらいなら問題ないとのことでしたが、気づかぬミスとかもあるかもしれないので窓口が休みの日に婚姻届を提出するならチェックをしてもらった方が安心できます

ちなみに、婚姻届の「結婚後の夫婦の新しい本籍」には今生活している麻布の住所を記入しました。
夫婦の新しい本籍地は夫婦どちらかの実家か、あるいは新居先が多いみたいですが、この時点ではまだ新居が決まっていませんし、2人とも実家は田舎なので戸籍謄本を貰いに行くのは面倒…。
ということで、一時的な本籍地として現住所にしました。
ここなら港区役所に行かなくても麻布地区総合支所で戸籍謄本を簡単に貰うことができます。

11月23日(いい夫妻)に婚姻届を提出してきた、まとめ

婚姻届を港区役所に提出した後は2人が初めて出会った思い出のオシャレ居酒屋へ。
ここで周りの視線を感じつつ、持参してきた結婚指輪を交換しました。

婚姻届の提出だけでは結婚の実感が湧かなかったのですが、指輪を着けると結婚している感がありますね。
今まで指輪を着けたことがないので良い意味で慣れていなくて結婚指輪の存在を四六時中、実感することができます。

結婚式はどうするかはまだ決まっていません。
おそらく家族を呼んだ小規模の結婚式はやるかもしれません。

まずは12月初めに記念撮影をしてくる予定です。
フォトスタジオって平日と土日の料金が全然違うんですね…。数万円も違うお店もありました。
幸い、有給休暇を取得できたので平日に行ってきます。

これからもずっと仲良しの夫婦でいられるといいですね。

(追記)
婚姻届を提出した時点ではまだ決まっていなかった新居。
12月にやっとみなとみらい・関内エリアのタワマンに決まりました!

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新しい生活を始めるには良さそうな環境です。
残念ながら港区からは離れてしまいますが、いつかはまたここに戻ってきたいですね。

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