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浦安駅と新浦安駅、一人暮らしならどっちがおすすめ?家賃や通勤・通学、スーパー・コンビニを比較

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自分は浦安市に6年半一人暮らしをしていました。
今は麻布に住んでいますが、浦安の良さをさらに実感しています。

住んでいた最寄駅は、浦安駅です。
新浦安駅と「新」違いで分かりにくく、それぞれの魅力もあるので一人暮らしをする時にどっちに住んだ方が良いか、迷う方も多いんじゃないでしょうか。

マンション・アパート探しをする時の参考にしてみてください。

浦安駅周辺での生活は、節約ができて図書館好きになった

浦安に引っ越してきたのは、東日本大震災から1年半経った頃。
震災により浦安市は液状化現象で大きな被害を受けています。

液状化があったのは主に海に近い、新浦安駅・舞浜駅周辺でしたが、浦安駅がある内陸側は液状化の被害はほとんどありません。
ただ、「浦安=液状化」というイメージが強かったからか、震災前よりも家賃が2〜3割も安くなっていました。
ほぼ東京という立地にもかかわらず、家賃が安く借りることができるのが浦安を選んだ決め手です。

駅近にある西友は格安スーパーなので食費を抑えることができました。
西友やダイエーではお惣菜が半額オフになることも少なくないので食費も家賃も大きく節約に。

また、駅近にある行政センターにて図書館でネット予約した本の貸し出しや返却をすることができます。
浦安市で一番大きな浦安市立中央図書館にも、浦安駅から徒歩25分程度、自転車で10分程度で行くことができ、本に触れる環境が充実していたこともあって読書が趣味になったくらいです。

住んでいたのは浦安駅側でしたが、新浦安駅周辺には週に3、4回は行っていたと思います。
というのも、ランニングが趣味の一つで新浦安駅周辺は街並みがきれいで走りやすく、もう少し走れば海にも行くことができます。

同じ浦安ですが、浦安駅と新浦安駅の街並みはかなり違います。

浦安駅はメトロ東西線で大手町まで16分。都心までのアクセス抜群

浦安駅の魅力は、都心へも逆方面の千葉方面へもアクセスが抜群ということ。

浦安駅を走るのは東京メトロ東西線は、浦安駅から上りに門前仲町や茅場町、日本橋、大手町、九段下、飯田橋、神楽坂など主要な駅まで乗り換えなしで行くことができます。

また、浦安駅から下り方面の西船橋にはJR総武線(快速・各駅停車)、JR京葉線などの路線がありますが、これを使えば船橋駅や千葉駅、海浜幕張などに一本で行くことができます。

駅前に西友やダイエー、牛丼店チェーンで一人暮らしもしやすい

浦安駅を降りると、ここってホントに浦安?と思うくらい素っ気ない街並みです。

浦安駅周辺には、1K・1Rタイプの賃貸マンション・アパート物件が豊富です。
1Kタイプの家賃相場は、浦安駅が6.91万円であるのに対して、新浦安駅が7.06万円で、浦安駅周辺の物件の方が安くなっています。
千葉県内では浦安市は家賃が最も高いエリアであるものの、3LDKタイプの物件でも家賃相場13.20万円と割安なことから家族でも住みやすい物件が多いです。

また、駅前には西友やダイエーなどの大手スーパーがありますし、ドラッグストアやサイゼリアやガスト、吉野家、松屋など大手チェーンなど、一人暮らしには心強いお店が充実しています。
これらのお店には24時間営業のところもあり、駅近のお店で買い物してから自宅に帰るというのが日常でした。

新浦安駅は高級タワマンが並び街並みがおしゃれ。海沿いの散歩も

新浦安駅を走るJR京葉線が通過するのは、東京駅や舞浜駅、南船橋、海浜幕張駅が主なところです。

東京メトロ東西線(浦安駅)が通過するのは大手町や日本橋、茅場町などオフィス街が多いのに対して、JR京葉線(新浦安駅)は南船橋、海浜幕張などのショッピング街が多いです。
南船橋には国内最大のららぽーとTOKYO-BAYやイケアがありますし、海浜幕張には幕張メッセや三井アウトレットパーク、国内最大のイオンモール幕張新都心など、新浦安駅から一本で買い物ができます。

家賃は高め。コンビニやスーパーが少ない

新浦安駅周辺の街並みは浦安駅とは対照的で、整備されています。
道沿いにはヤシの実が植えられているくらいです。

新浦安駅から海方面に歩いてみると、タワーマンションや高級マンションなど大きなマンションが並びます。
浦安駅周辺には10階建でも高い建物でしたが、新浦安には30階建のマンションもちらほらあります。

タワマンやオーシャンビューのマンションなど立派な物件が多いですが、ほとんどがファミリー向きで一人暮らしをするには大きすぎます。
新浦安にも1K・1Rタイプの物件はあるにはありますが、新浦安駅まで徒歩15分くらいなどアクセスは悪いです。
その上、家賃も若干高く、駅近の物件になると都内とあまり変わらないような物件も少なくないです。

新浦安駅にはアトレが併設され、イオンも駅の目の前にあるものの、人口の割にスーパーが小さく、買い物は浦安駅より不便です。
都市開発のためなのか、コンビニや自販も少ないのでランニング中に休憩できるスペースを探すのも一苦労でした。

一人暮らしなら浦安駅がおすすめ。都内へのアクセスも抜群

東京湾沿いはランニングコースが整備されていてよく走りに行きました。
昼夜問わず、ランナーや散歩する人がいて市民の憩いの場みたいな感じでした。

海に近い新浦安駅周辺に住もうと思ったこともありました。
新浦安は意識高めに生活ができるかなと。

でも、上述の通り、新浦安は色々と不便な点が多いです。
スーパーやコンビニが少ないので車を持っていない人には行くまでに一苦労。
特に自分は自宅でいることが多く駅を使うことがほとんどないのでより不便さを感じました。

また、JR京葉線は東京駅に一本で行くことができますが、決してアクセスが良いとは言えません。
というのも、京葉線は東京駅の端にあり在来線に乗り換えるのも駅構内を10分くらい歩く必要があります。
新浦安から東京・横浜方面に毎日出勤する人はこの移動時間が結構ストレスになると思います。

何よりも、新浦安には1K・1Rタイプの物件が少ないです。
マンションは多いのですが、ファミリー向けばかりで一人暮らしに適したサイズの物件の数がほとんどありません。
しかも、駅までに少し遠い上に、家賃も浦安駅周辺と比べて高くなっています。

その点、浦安駅は都心へのアクセスも抜群で、スーパーやコンビニ、外食店も多く、1K・1Rタイプのマンション・アパートは安いです

まとめ。浦安市内の散策にはおさんぽバスがおすすめ

浦安駅と新浦安駅について見てきましたが、自分自身が浦安でどんな生活をしたいのかが大切だと思います。
生活のしやすさを重視するなら浦安駅でしょうし、のんびりした時間を過ごしたいなら新浦安駅でしょう。

浦安駅と新浦安駅を簡単に行き来することができれば良いのですが、徒歩なら30分以上かかるのでバスでの移動しかありません。
浦安駅から南船橋のららぽーとまで新浦安までバスで行けば電車で一本なのですが、電車で遠回りしていたくらいです。

ホントに、浦安駅と新浦安駅の街並みは全然違います。
どちらに住むべきか迷っている方は、駅周辺を見て回ると良いです。
その際、浦安市のコミュニティバスとして運営している「おさんぽバス」を使えば、運賃100円で市内のほとんどを散策することができます。

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