投資

ルネサスエレクトロニクス等売却で20万円!短期売買も好調。2022年11月の投資結果と運用方針

10月は全国旅行支援などでJR東日本・西日本を中心に株価が大きく上昇。
3年ぶりにプラ転しました。

ウクライナは極寒に突入しましたが今なお、ロシアによる侵略は止まらず戦争状態です。
2023年早々にウクライナ戦争が止まってくれればいいのですが…。

新型コロナウイルスは11月に第8波に入りし全国で感染拡大。
ただ飲食店は賑やかですし海外からの旅行者も六本木でよく見かけるようになりました。
新型コロナとの戦いもいつ終わるのやら…。

10月に151円を突破したドル円ですが、11月は円高傾向が続いています。
とは言え、食料品や電気代などは大きく上昇し家計をひっ迫している状態です。
電気代値上げ申請をする電力会社の株価高騰がうらやましい…。

そんな中で11月はどのくらい稼ぐことができたのか?スイングトレードとバリュー投資の結果や運用方針などをご紹介していきたいと思います。

ポイント

FXは少額で大きな投資が魅力。
DMM FX」は最大20万円キャッシュバック中!

バリュー投資とスイングトレードの投資結果

【バリュー】日本郵船と旭化成が大きく上昇

バリュー投資の11月の投資結果は、評価損益が+127,400円

現時点のバリュー投資のポートフォリオは次の企業です。

  1. 東日本鉄道(JR東日本)
  2. 西日本鉄道(JR西日本)
  3. 住友化学
  4. 旭化成
  5. 良品計画(NISA枠)
  6. 日本郵船(NISA枠)

結局、今月も変化はありませんでした。

先月から評価損益が10万円弱改善。
プラスに貢献してくれたのは、日本郵船と旭化成の2社。

日本郵船は9月末の権利確定後に株価が急落。
一時は含み損が-30%を超えており、損切りも検討していたほどでした。

11月4日に発表された中間決算は前年同月比で増収増益。
「コンテナ船の輸送需要は下がるものの通期では高水準の利益を確保」との発表がありました。
先に発表した商船三井の決算でもコンテナ船の輸送減について触れられており海運バブルもそろそろ終わりか…という感じでした。

でも、日本郵船は通期予想を上方修正
この結果を受けてか株価は上昇トレンドとなり1ヵ月で20%も含み損が改善しました。
現在の含み損は-11.81%で-12万円ちょっと。
更に10%も上がってくれるか…は簡単じゃなさそうですが、NISA枠で損切りしても損益通算できない為にホールドするしかなさそうです。

旭化成は決算発表前から下落し続けており決算発表前に利確することを考えていました。
ただ、旭化成を保有して3年半にもなりますし、その間に含み益が50%になっていた時もあったので今売るのはもったいないなと思い決算を持越し。
決算内容は減収減益で予想通り悪かったですが、同業他社も似たような内容だったので株価は大きく下落しませんでした。

その後から旭化成の株価は10%ちょっと上昇
マイナス要素を出尽くしたことがプラスに働いたのかもしれません。
配当金を貰いながらもうしばらくホールドしていく予定です。

10月でJR東日本の一部がプラ転しましたが、現在はマイ転。
3年間もマイナスだったJRがやっとプラ転したので11月は含み益を増やしてくれるだろうと期待していたんですがさっぱり。
原因として思うに、日経平均が上昇していたからなのかなと推察しています

普通は日経平均上昇とともに株価が上がっていくものですが、アフターコロナ銘柄と言われるようになってから日経平均株価とは反対の動きをする日がちらほら。
最近はその傾向が如実に表れてきている気がします。
なので、アフターコロナ銘柄を買う時には日経平均が上昇した時に仕込んでいるほど。
この他にも11月に新型コロナウイルスが第8波入りし再び全国で感染拡大しましたが、もはや風邪の延長線上という認識を持っている方が多いのか、新型コロナの影響は少ないです。

今後の方針として、日本郵船だけはプラ転すれば利確したいですが、その他はホールドの予定です。

【スイングトレード】ルネサスエレクトロニクス等で20万円の利益

スイングトレードの11月の投資結果は、売却損益が+222,760円、評価損益が-978,120円

11月末現在で保有している銘柄は次の通りです。
投資額が大きい順に並べると、

神戸製鋼所、住友化学、良品計画、ZHD、パナソニック、リクルート、商船三井、日本航空、オリンパス、HIS、ベネッセ、ルネサスエレクトロニクス

11月は久しぶりに22万円以上も利確に成功しました
先月利確したのは、ルネサスエレクトロニクスとZOZO、スノーピーク、パンパシフィック、住友商事、任天堂、メルカリです。
特に、利益が大きかったのがルネサスエレクトロニクスとZOZOです。
それぞれ売却益は10万円と5万円でした。

逆に、新たにポートフォリオに追加したのが、日本航空とオリンパス、ベネッセ、ルネサスエレクトロニクスです。
ルネサスエレクトロニクスは売却翌日から再び参戦。
ベネッセは年内初めてのNISAで100株だけ購入。

先月から評価損益が20万円回復。2ヵ月で90万円も上昇
プラスに貢献したのは、パナソニックと良品計画、商船三井です。

パナソニックは11月になった途端に株価が急上昇しプラ転
9月頃時点では評価損益が-30%もありましたが、2ヵ月で一気にプラスになりました。
直近の決算も好調というわけではないので正直さっぱりです…。
10ヵ月くらい保有し全く期待していなかった銘柄でしたが、今は売り時を探っています。

良品計画も1ヵ月ちょっとで10%以上も株価が上昇
現在の評価損益は-20%弱。
依然として含み損は大きいものの、上昇トレンドですし12月も上がってくれると期待してます。

あとは、商船三井も日本郵船と同様に上昇しました。
現在の評価損益は-5%ちょっと。
今の勢いならプラ転しそうです。
一時はプラ転も諦めていましたが、先日に中間配当金も入り利確もできそうです。

逆に、マイナスに働いたのが、リクルートと住友化学、神戸製鋼所です

リクルートは11月半ばに含み益が10万円に達した時もあったんですが、もう何度目の失敗か分からないですが欲をかいてしまい利確できず…。
現在は1万円ちょっとの含み益で悔しいので10万円になるまでホールドするつもりです。

また、住友化学と神戸製鋼所は軟調でした。
どちらも中間決算発表後に急落していますが、その後もほとんど反発せず…。
短期売買なのに保有して1年以上…いつ利確できるのやら。。

11月の振り返りと、12月の投資目標・運用方針

10月は為替の乱高下が激しかったですが、11月は若干落ち着き円高トレンドです。

また、アメリカ株も11月は比較的落ち着いており、一つに今度のFOMCで利上げが0.75bpではなく0.5bpに下がるとの期待感がある模様です。
ただし、引き続き0.75bpの利上げが必要と唱える声もあり、利上げが0.75bpになった時はアメリカ株は急落しそうな予感です。

11月目標の振り返りとして、売却益は20万円以上稼ぐことができ、その上ZOZOも利確でき、更にNISA枠でベネッセの運用をスタートし、全て達成

ルネサスエレクトロニクスとZOZOは同日に利確しました。
含み益がキリの良かったので売却しましたが、ZOZOをもう少し売るタイミングを遅らせれば10万円以上で利確できていました…。
投資は銘柄も買うのも売るのも分散するのが肝心ですね。

とは言え、ZOZOを利確できたことでキャッシュが150万円以上アップしました。
パナソニックも早々に利確できそうですしキャッシュポジションは上昇しています。

そして、12月の目標は、売却益で15万円以上を稼ぐこと、パナソニックの利確、そしてNISA枠の投資を増やすことです

今は中間配当金が入金される時期で現時点で20万円ちょっとの中間配当金が入りました。
プラン通り配当金が30万円入れば、残り15万円ほどで年間投資目標200万円を達成できます。

その為に、12月は厳しいですが15万円以上利確していきたいです。
可能性のある銘柄としてリクルートとパナソニックの2社
どちらも含み益で市況とタイミングがマッチすれば2社だけでも10万円は確保できるかもしれません。
また、数万円の利益として反発を期待してメルカリやオリンパス等を仕込むつもりです。

パナソニックは11月になった途端に株価が急上昇しました。
正直、要因が不明だったので、その後に急落すると思いきや今も頑張ってくれています。
ここ最近、各自動車メーカーがEVに向けてリチウム電池メーカーと協業するニュースを見聞きするようになりました。
EVの中で最も高い原価がリチウム電池と言われており、EV自動車の中で一番コアな部分です。
パナソニックはリチウム電池で世界的にメジャーであり、EVでメジャーなテスラに供給しています。
ただ、トヨタ自動車をはじめ国内の自動車メーカーが国産のパナソニックではなく、中国の企業と協業しており、なぜ中国と?という疑問が出てきます。

自動車産業は日本の主力産業です。
世界的にガソリン車からEV車へシフトしており、そのコアなリチウム電池を国産で生産しないと自動車産業が弱体化してしまうのでは…と危惧してます。
単に株主としではなく、日本人として海外ではなくオールニッポンでEVを生産して欲しいです。

もしかしたら、そんな事情もあってパナソニックが急に株価が上がったのかもしれません。
ホントならそのままホールドしてたいところですが、同社のセグメント売上高でリチウム電池を販売するエナジー事業が10%です。
全事業で一番利益率が高いものの、売上の半分が白物家電であり、EVへの期待で株価が上昇トレンド…というシナリオは簡単ではないと思っています。
利確を急ぐ必要はないものの、一度利確し再度入りなおしても良いと考えてます。

最後に、NISA枠ですがベネッセを100株購入したので残り100万円ちょっと余っています。
当初考えていたアメリカ株は10月頃と比べると株価が上がっており、12月のFOMC発表次第では急落すればNISA枠で購入もあるかもしれません。
とは言え、年内は基本的に国内の銘柄を考えています。

長期で運用を前提に考えれば、割安で配当利回りが良く、更に伸びしろである事業だとNISA銘柄としてグッド
ここ最近、株の勉強を全くしていないのでリチウム電池ではないですが、将来的に成長する事業を得意とする企業をピックアップしていきたいです。
少なくとも、割安で配当利回りが良ければ損するリスクは低いかなと。
でも、無理してNISA枠を使うつもりは無いので条件にマッチした株があれば購入という感じです。

まとめ

実は、11月末に楽天証券から500万円を出金しました。
理由は楽天の自己資本比率の低さからリスク管理の為です。
最近、仮想通貨のFTXが倒産し出金不可というケースを見ているので不必要にキャッシュを置くのはしばらく見合わせようと思いました。

現時点で保有証券が1100万円、現金は130万円。
証券会社は分別管理が大原則なので経営破綻しても投資家の財産は全額戻ってくることになっていますが、その原則が守れなかった場合にはペイオフで1000万円までの補償があります。
楽天証券は使いやすいので今後もメインに使っていきたいんですが、塩漬け銘柄は他社に移管して保有証券を減らし、純粋にスイングトレードとして使う方法も検討してます。

2022年気持ちよく終えられるように株価上昇に期待です

-投資
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

© 2023 FreeeRoom