会社経営

【家賃支援給付金】申請から振込手続きまで10日!審査内容確認メールから翌日には入金

投稿日:

妻名義の自宅兼事務所のケースも一発で審査を通過

新型コロナウイルスの支援策の一つとして実施されている「家賃支援給付金」。
先の「持続化給付金」は半年近く前に申請していましたが、家賃支援給付金の申し込みをしたのは12月18日でついこないだの事。

家賃支援給付金を申し込むにあたって、自分の場合は自宅兼事務所として借りているマンションの名義が申請者とは異なるイレギュラーなケースです。

通常のケースでも審査には1ヵ月以上も時間がかかる上に、何度もやり直しを余儀なくされている方も多く、貰えたらラッキーくらいの感覚で申請をしました。

そしたら、申請からわずか10日後の12月28日に家賃支援給付金が振り込まれていました…!

自分の場合はイレギュラーなケースだと思うので審査にはだいぶ時間がかかると思っていましたし、受理されるまでに何度もやり取りをしなきゃいけないのかなと覚悟していたくらいです。

にもかかわらず、まさか申請が一発でオッケーだったとは…。
そもそも、当初は家賃支援給付金を申請するつもりはありませんでした。

持続化給付金ほど多くの金額を受け取れるわけではないですし、手続きもかなり面倒な印象があったので申請するのは時間の無駄かなと思っていました。
でも、家賃支援給付金の申請期限が近づき、本業の売上が激減し、わずかな金額でも受け取れたらありがたい…というような状況になり、ダメもとで申請。

12月27日に申請してから初めて家賃支援給付金のマイページを覗いてみたら、「お振込手続き中」というメッセージがありました。
具体的には、「申請内容の確認が完了し、口座情報の確認を進めております。…」とのこと。

そして、その翌日には「お振込手続き完了」というメッセージが表示されていたので、口座をチェックしたところ入金されていました。

申請内容が簡単な持続化給付金でさえ2週間は時間がかかっていたはずなのでまさかこんなにスピーディーに対応してもらえたのはホントに感謝です。

申請後すぐに振込手続きになったのはタイミングが良かったから?

ここしばらく、持続化給付金の不正受給がニュースになっています。
申し出による持続化給付金の返金額は110億円以上になっているとか。
中には組織で不正受給をしているところもあり、詐欺容疑で逮捕されている人も出てきています。

こんな状況だったので、家賃支援給付金は相当厳しくチェックされると思っていました。
それこそ、書類上は何も問題ないにもかかわらず、印鑑が不鮮明とか書類が見えづらいなどの理由だけで却下されてしまった人も申請直後にはいたはずです。

そんな中の申請から10日での振込だったのでまさか…という感じで驚いています。

ここまでスピーディーに対応してもらったのも申請したタイミングが良かったのかもしれませんね。
家賃支援給付金が始まった当初は情報が少ないこともあり申請する側の不備もあったでしょうし、審査する側も時間がかかっていたと思います。
申請した時には自分のようなイレギュラーなケースについても申請方法が具体的な指示がありました。

家賃支援給付金の申請期限が迫ってきていますが、給付条件に該当する人はまだあきらめてしまうのはもったいないのかなと思います。

まとめ

とりあえず、家賃支援給付金を貰えてホッとしています。
ダメ元での申請だったので金額は大きくなくても喜びは大きいですね。

先に貰った持続化給付金の200万円にはノータッチでしたが、家賃支援給付金も同様に使うことはなさそうです。
本業であるアフィリエイトに代わるビジネスを探している途中ですが、今のところはまだ勉強している段階です。

新型コロナウイルスの感染者数は増えていく一方ですし、来年は今年以上に景気が悪化すると思うので支援策として2回目の持続化給付金があるんじゃないかなと密かに期待してます。

とにかく、現状のままではいくら給付金を貰ってもダメなのでコロナ禍でも売上を上げられるビジネスを早急に考えていきたいところ。

-会社経営
-, ,

Copyright© FreeeRoom , 2021 All Rights Reserved.