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【仮想通貨】ノリで買ったリップル30万円分の投資結果。コインチェック事件前の暗号通貨がどうなっているか…

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ドコモ口座の不正送金に端を発したセキュリティの問題。

現時点では自分自身は被害を受けた形跡はないものの、仮想通貨の不正で大きな影響を受けたことがあります。

仮想通貨を購入してから2年数ヵ月が経ち、一体どのくらいのリターンになったのか…?

87%も下落で仮想通貨リップルを売却

実は、数日前まで仮想通貨も運用というか保有していました。
現在は仮想通貨ではなく、暗号通貨と呼ぶのかもしれませんが、その中のリップル(XRP)とビットコイン(BTC)を数日前に全て売却。

気になる売却損益は、まさかの-87%!

87%のマイナスです。もう大損です。
売却ではなく寝上がりするまで保有し続けるという選択肢もありましたが、ここまでマイナスが大きすぎるとさらに損失が大きくなる気がしたので利確しました。

リップルを買ったのが2018年1月頃。
当時は仮想通貨ブームで投機の対象になっていて、友達数名とノリで購入したのがきっかけです。
取引所はコインチェックで、リップルのレートが200円前後の時に30万円分を購入。約500のリップルを保有していました。

この直後に仮想通貨流出事件、いわゆる「コインチェック事件」が起こります。
取引所のコインチェックが保有する「NEM」という仮想通貨がクラッキングにより580億円が流出し、同社で取引が一時停止をしていました。

同社で買ったばかりのリップルは売りたくても売れない状態になり、その間に仮想通貨は大幅下落。
しばらく経ってから取引できる時には大きく下がっていたのでそのまま持ち続けて2年と数ヵ月…。

そして、今回のリップルの売却になりました。
振り返ってみると、仮想通貨バブルの時に買ってしまったタイミングが悪ければ、その後の対応も悪すぎて二度と仮想通貨に手は出しません。

売却で手元に残ったのは、36,000円ほど。
30万円の投資はなかったものとして、4連休の京都旅行の軍資金として使いたいと思います。

大手企業の現物株は流動性が高くて長期投資に最適

改めて思ったのは、投資はやっぱり現物株に限りますね。

新型コロナウイルス感染者拡大で一時は300万円の含み損を抱えることとなりましたが、それも現在では120万円ちょっとまで下がってきました。

金融商品の中では仮想通貨と比べて、株は流動性が高い上に、投資先を人気の大手企業に限定したことで損切りせずに持ち続けることができています

今ではいくつかの銘柄でプラ転しているものもあり、徐々にではありますが少しずつ含み損が減ってきています。
ただ、予想外だったのがJR東日本と西日本の2社で、来期の業績予想が発表され、JR東日本が営業損失4000億円、JR西日本が同じく2900億円で元の水準に戻るまでには相当の時間がかかりそうです。

そんな時、損切りするというオプションもありますが、このまま持ち続けようと思っています。
これが仮想通貨のような実態のないものであればリスクしかないと思いますが、JRであればインフラですしいつかきっと戻ってくれる時がくるでしょう…。

とは言え、早く新型コロナウイルスが収束して欲しい…!
ワクチンが開発されて治療できるようになれば外出も増えて、きっと株も上がってくれるはず。

まとめ

投資は勢いだけではやってはいけないですね。

でも、このブログを書いている直前に何の根拠もなく、なぜかJR東日本株を買い増ししてしまいました…。
その結果、この直後に来期の業績予想が発表される事態になっています。

これではまた含み損を増やすことになりかねず、今日買った分については早々に含み損が消えたら売却しようと思っています。

コロナショックにより株安に見えたことから始めた投資ですが、いつの間にか投資額は1450万円にもなってしまいました。
投資額の2~3割で利確という目標を立てていたので含み損がゼロになり、含み益が300万円になるかどうか…。

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