結婚

夫婦や恋人が知らない給料や貯金、借金の有無。結婚前には話し合いたいお金の話

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先週の土曜日に両家の顔合わせが無事に終わりました。
2ヵ月くらい前に注文していた結婚指輪も完成し、残るは婚姻届を提出するだけ。

それに合わせて新居についても準備を進めています。
お互い1人暮らしですが同居できるほど十分に広くはないので新しいマンションに引っ越すつもりです。
すると自然に出てくるのが家賃やお金の話。

真剣な付き合いをしているカップル、夫婦のお金についてまとめてみました。

出会いはペアーズ。付き合う前からお互いの年収はある程度分かっていた

彼女との出会いは、婚活アプリのペアーズ。
マッチングアプリとしても言われている今流行りの出会い方。

ペアーズではお互いがプロフィールを作成するのですが、そこには年収欄があります。
婚活で使う人も多いアプリなので相手を知るには年収情報は必須ですよね。

ということで付き合う前からお互いの年収はある程度分かっていました。
彼女も自分もある程度の稼ぎはあるので結婚相手を探す上での優先順位は低め。もちろん、年収は高いに越したことはありませんよね。

結婚前にお互いの年収を知っているカップルは少ないんじゃないかなと思います。
中々、面と向かって「年収っていくら?」と質問するのは難しいです。せいぜい、住んでいる場所や持ち物などから給料を推測するくらいしかありません。

そういう点では婚活アプリで年収を含め、様々な情報を知ることができたのは良かったと思っています。
事前に分かったからこそ、付き合ってから半年でスピード結婚することにもなったのかなと。

真剣な付き合いなら結婚前にお互いに年収について話し合いたい

実に3割の夫婦がお互いの年収を知らないというアンケートが結果がありました。
家計のやりくりで困ったりしないんでしょうかね。

ひとつ屋根の下で一緒に暮らす夫婦ですらこういう状況なので、まだ結婚をしていないカップルではほとんどがお互いの年収を知らないんじゃないかなと。
遊びというか毎週末をデートで楽しむだけであれば年収を知らなくても全然問題になりません。
でも、結婚を前提にした真剣な付き合いをしているカップルには年収の情報はすごく重要です。

年収次第では結婚を破棄して別れるという選択肢がある人もいるはずです。
よく女性に彼氏・旦那の年収アンケートがありますが、高年収を希望するのは当然だと思うんですよね。
年収1000万円とかちょっと現実的ではない人もいますが、収入が高ければそれだけ良い生活を送れますし、子供にも充実した教育を受けさせられます。もちろん、良い老後も。
だから、結婚をする前に年収について話し合いべきだと思います。

普通の会話からいきなりお金の話を持ち出すのはハードルが高め。
例えば、テレビや映画で年収の話をするのはどうでしょうか。どんなテレビでも映画でもお金について何かしら情報はあるはずです。

年収の他にも、貯金や借金・ローンの有無についても話し合いたい

年収や給料の話はお金の話題で最初のステップ。
次は、貯金や借金(ローン)についてです。

お金の使い方が荒い人は仮に年収が高いとしても、貯蓄が全くないなんて人もいます。
逆に、年収は低いけれどしっかりと貯蓄をし、もしかしたら資産運用でガンガン稼いでいる人もいるはずです。

「給料は高いけれど貯金が少ない人」
「給料は低いけれど貯金が多い人」

もし結婚するとしたら後者を選ぶ人が大半だと思います。
あくまでも恋愛だけなら前者かもしれませんが、結婚となると生活設計が描けるような計画的な人の方が安心できます。

ペアーズで事前に年収について知っていた自分たちも、さすがに貯金や借金の有無については知りませんでした。
ペアーズ上にはそんな項目はありませんが、結婚相談所などなら項目としてあるのかもしれません。

貯金や借金の話を持ち出したのは自分。
この話をしたのはお金の使い方について話し合っている時です。
その結果、2人ともちゃんと貯金していることと、借金がないということを確認することができました。

相手の事は信じているけれどこういう話って聞いておいた方が安心できると思います。

結婚前には話し合いたいお金の話のまとめ

お金の話をすると、恥ずべきこととか失礼なことという風に言われることが多いです。
それは夫婦でも同じと考えている人も少なくないのかもしれません。

でも、お互いの年収や資産状況について知らなければ生活設計を描くことはできません。
ずっと賃貸ならば負担は少ないかもしれませんが、家を買うとなるとお金の話は避けられません。
住宅ローンを組む段階になって実はお金を持っていない…なんて話なったら最悪です。

そんなことがないように真剣な付き合いをしているカップルはお金の話をするべきじゃないかなと思います。
お金の話を振ることができるならきっかけは何でもいいと思います。

正直に話をした結果、給料や資産が少ないのであればキャリアプランや資金計画を一緒になって考えればよいだけの話です。
何事も早ければ早いほど選択肢が広がるのでお金の話は早い段階でするべきだと思います。

(追記)
やっと新居としてみなとみらい・関内エリアのタワマンに住むことに決まりました!
家計の中でも一番大きな支出である家賃が不確定でしたが、これで一歩前に進むことができそうです。

かなり広い部屋ですし環境は良さそう。
ただ、家賃が思っていた以上に高くなってしまいました…。
家賃だけで毎月20万円。家賃の目安から逆算すると手取りは60万円くらいは必要ということですね。
頑張って稼がないと…。

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