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正月スキーは群馬県の尾瀬岩倉へ。年末年始のツアー価格は高い!シティホテルで格安旅行に。

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正月三が日は1泊2日で群馬県の尾瀬岩倉スキー場に決定

社会人になってから今までずっと継続していることの一つが、年末年始に高校時代同じスキー部だった友達とのスキー。
実は彼とは小学校から高校までずっと同級生で付き合いは長いです。

基本的には1年に1回しかスキーに行けないので、この正月スキーがシーズン最初で最後になります。
だからこそ、このスキー旅行にはお金をケチることはなく、かなり豪華にやってきました。

毎年、どこのスキー場に行くかは夏頃に決めます。
やっぱり一番混雑する時なので人気のスキー場やホテルなんかは8月に決めないと予約で一杯ということも。

ただ、今年は自分も友達も忙しくなってしまい、スキーについて相談したのが先週。
当初の予定ではまだ行ったことがない「蔵王温泉スキー場」か「安比高原スキー場」のどちらかにしようと話していたんですが、既にホテルは予約で一杯。

ここ最近のスキーは移動手段が飛行機か新幹線のどちらかだったのですが、今回は友達が車を出してくれるということで関東から近くのスキー場で雪質が良いところを探した結果…、

今シーズンの初すべりは、群馬県の「四季の森ホワイワールド尾瀬岩倉」に決定しました

尾瀬岩倉スキー場にした決め手は、今年の3月末に春スキーで尾瀬岩倉に行ったのですが、思っていた以上に雪質が良かったためです。
もちろん、長野県や新潟県などと比べると、群馬県のスキー場は関東からでも比較的アクセスがしやすい場所にあるという点も理由の一つです。

尾瀬岩倉スキー場を滑るのは今回を含めれば4回目。
最初の2回は高校のスキー部の関東大会前の練習で、3回目が春スキー、そして4回目がこれから行く正月三が日のスキーです。

尾瀬岩倉スキー場は標高が高く、ボトムでも1000mを超えているので関東圏でありながらも、雪質はかなり良いスキー場。
また、スキー場の規模も大きく、初心者から上級者、エキスパートスキーヤーまで対応しているコースが揃っています。
男子国体コースや女子国体コース、エキスパートコースは急斜面で滑りに自信がある人には楽しめるコースのはずです。

正直に言えば、毎年に行くスキー場よりもランクが落ちるのでせめてホテルだけは豪華にしたいと思い、「尾瀬岩倉リゾートホテル」に泊まるつもりだったのですが、この時点では既に正月三が日は満員ということに。
その周辺も満員か、空いててもボロすぎるホテル・旅館しかなかったので、宿泊先は沼田市内にあるシティホテルに予約しました。
スキー場周辺のホテルや旅館はシーズン中は1泊2,3万円取られるところも、市内や郊外にあるシティホテルであれば通常料金で利用することができます。
実際、大人2人合わせて1.5万円と格安。
ホテルからスキー場まで車で1時間半はかかるので移動の手間はありますが、市内ならキレイな設備が充実したホテルを低価格で利用できます。

ここ5年間に選んだ初スキー場は、2泊3日でルスツや苗場が多かった

今シーズンの初スキーは尾瀬岩倉になりましたが、ここ数年はせっかくだからということで高い旅費を払って良いスキー場に行ってきました。

直近5年間で初スキーに滑りに行ったスキー場というと、

  • ルスツリゾート(北海道):2回
  • 苗場スキー場(新潟県):2回
  • 雫石スキー場(岩手県):1回

ここ最近は、ルスツや苗場に行くことが多いですね。
確か、6年前だったと思うのですが、人生初の北海道で行ったのが「ニセコアンヌプリ国際スキー場」でした。
ホテルでスイートルームを取ったのもこれが人生初です。

今まで長野県や新潟県、群馬県を中心に滑ってきましたが、北海道の雪質はハンパなく良かったです
通常のスキー場であれば吹雪けば雪質がボフボフして引っかかる感じだと思うのですが、北海道では吹雪いても軽くパウダー状態なのでフルカービングしていけます。
これを体験してしまうと本州のスキー場に戻るのが中々大変で…。

だから、その後はニセコと同様に北海道では有名な「ルスツリゾート」を2年連続、「雫石スキー場」、そして2年連続で「苗場スキー場」に行ってきました。

ここ最近に行ってきたスキー場の共通点を挙げるとしたら、スキー以外でも楽しめるリゾートホテルが運営するスキー場ということでしょうか。
特に、2年連続で宿泊した「ルスツリゾートホテル&コンベンション」はスキーをしなくても楽しめる施設が多いのが特徴。家族連れでスキーに行った時に、旦那さんと子供は一緒にスキーをし、奥さんはおいしい食事を食べながらマッサージを受け温泉…なんて楽しみ方もできます。

2人ともおっさんになってきたので朝一にスキー場へ行っても数本滑って疲れたから温泉…なんてコースが多くなっています。
20代までは朝からナイターまでずっと滑りっぱなしだったんですけどね…。

今使っているスキー板やブーツを紹介

ちなみに、今シーズンは165cmのVOLKLのスキー板で滑っていきます。
去年の正月スキー用に数年の型落ちで安く買った板。

このスキー板を含めて今まで5本のスキー板を買ってきましたが、今回が初めての競技用じゃないモデル。いわゆるデモ板ってやつですかね。
今まではGSかSL板でした。
重いスキー板は足腰の負担も大きいですからね…。

まだ2回しか滑っていないんですが、既にエッジはサビサビです…。
ゴールデンウィークにかぐらスキー場を滑りに行った時、雪を固くする硫安が撒かれていたんですよね。
わざわざミネラルウォーターを持ってきてスキー場で洗い落としたはずなんですが、自宅で確認したら錆が。。

理想はメンテナンスに出したいところなんですが、1万円くらいもお金をかけるのはちょっともったいない気も…。
念のために前に浸かっていたノルディカのSL板も予備で持って行くつもりです。

ブーツは10年以上使っているノルディカのモデル。
靴下が濡れることもないですし10年後も使っているかもしれません。

ポールはまさかの18年も使っています…。
スキー部だった時に初めて買ったLEKIのポールでSLをする時にはこのポールにパンチングガードを付けていました。だからポールは結構傷だらけ。
ポールとして最低限の機能は果たしてくれているので折れたりしない限りは使い続ける予定。

スキー板は数年おきに買い替えていますが、それ以外はかなり使い続けていますね。

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