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港区の高級マンションに住む人の仕事。月100万円の賃貸に住む方法

麻布に住んで2年。
独身時代も麻布十番に住んでいたので合計すれば4年、東京都港区で生活していることになります。

この港区には、麻布や赤坂、青山、白金など数多くの高級住宅街があります。
そこには家賃が月50万円はおろか、100万円以上もする超高級マンションが多数存在します。
そんな所にどんな仕事をしていたら住むことが出来るのか調べてみました。

港区には家賃月100万円を超える超高級マンションが多数

麻布の2LDや3LDKの中古マンションを調べてみると、ハンパないくらい高額な物件がゴロゴロ出てきます。
それこそ3億円、5億円、10億円…と言った分譲価格の中古マンションが数多くあります。

元麻布ヒルズフォレストタワー

こちらは2002年に竣工した元麻布ヒルズの分譲マンションの一つですが、間取りは1LDKで4億円。
2LDKや3LDKの間取りになったら一体いくらするんでしょうね…。。
この他にも、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズ、東京ミッドタウン六本木(ザ・リッツカールトンレジデンス東京)など超高級マンションが数多くあります。

高級なマンションと言えば、おそらく六本木ヒルズや元麻布ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、東京ミッドタウン等をイメージする方が多いと思います。
ファミリーサイズの部屋だと少なくとも3億円はかかるはず。

でも、実はこれよりも高額な物件が港区にはいくつかあります。
例えば、東京ミッドタウン檜町公園前にある「パークマンション檜町公園」で一番高い部屋は55億円!


(パークマンション檜町公園)

一見すると、六本木ヒルズや東京ミッドタウンのようなタワマンと比べると地味な作りなのですが、こういう低層界のマンションの方が実は分譲価格が高いケースがちらほら…。
同じタイプのプラウド南麻布というマンションも10億円で販売されていたはずです。

もちろん、高額なのは賃貸マンションでも同様です。
月50万円程度のマンションはゴロゴロあり、月100万円以上も多数あります。
仮に家賃が月100万円なら年間1200万円、10年も住んだら家賃だけで1億円以上もかかる計算です。

一体、どんな仕事をすればそんな超高級マンションに住むことが出来るんでしょうか?
仕事について掘り下げてみたいと思います。

超高級マンションに住む仕事一覧


(手前が元麻布ヒルズ、レンガ色のの2棟が六本木ヒルズレジデンス、奥が六本木ヒルズ)

港区民、その中でも麻布地区に住んでいる人の職業の詳しい統計データが出ないので、自分が不動産会社から見聞きした情報と知人からの話、実体験、イメージからお話します。

超高級マンションに多く住む人の職業として考えられるのが以下の仕事です。

  • 自営業(ベンチャー経営者、トレーダー、不動産投資家)
  • 日本駐在の外国人会社員
  • 独立している医師や弁護士、公認会計士
  • 上場企業の社長や取締役、役員
  • 芸能人・歌手・タレント・ユーチューバー
  • 地権者住戸・土地オーナー

こんな感じです。
各業種について詳しくみていきたいと思います。

ベンチャー経営者やトレーダー、不動産投資家など自営業

超高級マンションの住人に限れば、自営業として働いている人が一番多いんじゃないかなと思います

自営業と言ってもざっくりしすぎですが、上場していないITベンチャーや家族経営、トレーダー、不動産投資家、アフィリエイター…など様々です。
自営業にも個人事業主と法人化の2種類の形態がありますが、おそらく法人化で運営している人の方が圧倒的に多いはずです。
それは高収入の場合、法人化した方が節税効果が大きいからです。

自営業が多いと思う理由は、年収数千万円から数億円…などビッグチャンスがあるからです
いくら大手企業の役員クラスでも年収には限界がありますが、自営業であれば役員報酬を自ら設定することで高額報酬が可能です。

また、節税の一環として家賃や住宅ローンの一部を経費に計上することが出来るのも自営業のメリットです。
課税所得が4000万円以上になると所得税だけで45%、更に住民税が10%で合計55%も税金が課されるので手取りは半分以下となります。
これは会社員でも自営業でも条件は同じですが、自営業なら法人名義でマンションを契約すれば家賃の一部を経費にすることができる場合もあるので会社員と同じ年収でも家賃負担は少なくて済みます。

収入が無限大であることと、節税の面から自営業が超高級マンションに一番住める可能性がある職業だと思います

日本駐在の外資系企業の外国人会社員

港区の住民のうち外国人が1割を占めています。
特に、大使館が多い麻布や六本木、赤坂の住民に限定すれば外国人の割合は15%を超えるんじゃないでしょうか。
必然的に超高級マンションで住んでいる人も外国人である場合が多くなります。

なぜ、日本駐在の外資系企業の外国人社員が高い家賃負担ができるかというと、会社の経費で賄われているケースがあるからです。

新卒の時に働いていた港区の外資系企業で経費の精査をしていた時があったのですが、会社が駐在する外国人社員の経費のほぼ全てを負担していました。
それこそ家賃はもちろん、車のリース代や子供の授業料まで会社負担でした。
家賃200万円以上に住む社員もいましたが、凄いのはマネージャークラスでも家賃100万円弱の物件に住めたことです。

港区には大使館や外資系企業も多く、それに合わせて外国人向けのサービスを提供しているお店や学校が多いので外国人にとって住みやすい街のようです。
実際、麻布には英語が通じる病院やクリニック、レストランが数多くあります。
インターナショナルスクールもあるので子供も学校に通うことができます。

このような条件は海外に駐在する日本人社員の場合も近いと思います。
海外には港区よりも地価が高いエリアがちらほらあり、治安やアクセス面などで他に選択肢がない場合などは日本企業勤めでも高級マンションに住めるチャンスがあるはずです。

独立している医師や弁護士、公認会計士

年収ランキング等で常に上位にある職種が医師や弁護士です。
きっと超高級マンションに住んでいる人もいるはずです。

実は、高年収と言われる医師でも勤務医の平均年収は1200万円ちょっと、弁護士は1000万円弱なので思っている以上に低い印象です。
さすがにこの年収では高額なマンションに住むことはできません。

ただ、病院や法律事務所で雇われの身ではなく、自ら経営している医師や弁護士の場合は年収が大きく上がってくるはずです
自営業の場合と同じように自らの裁量で報酬を決めることができます。
たまにテレビで高級外車を乗り回している医師を見ますが、ほとんどの方が自身で経営する病院・クリニックです。

医師や弁護士ほど多くないかもしれませんが、超高級マンション住まいの公認会計士や税理士もいそうです。

上場企業のCEO・社長、取締役・役員

一般財団法人労務行政研究所が行う「役員の報酬等に関する実態調査」では、社長の平均年収が4500万円ちょっと、取締役が2000万円弱となっています

自営業の欄でお話した通り、高給取りの会社員でも手取りベースで考えると超高級マンションに住めるほどお金の余裕はないはずです。
ただし、住宅手当として家賃負担してくれる会社であれば高年収でなかったとしても高額なマンションに住むことは可能です。

住まいとは違う話になってしまいますが、麻布十番には夜になると公用車としてメジャーなセンチュリーやベンツでも高級クラスのマイバッハなどを多く見かけます。
麻布には料亭や会員制クラブなどのお店が多いので役員クラスの人が密かに集まる場所として重宝されていそうです。

そんな港区は会社役員の方々にも人気のエリアのようで元日産自動車のCEOだったカルロスゴーンさんは元麻布のマンション住まいでした。
他にも日本人で長者番付ランキングで上位にいる方の中にも港区に住んでいると噂されている人がちらほら…。

近年では日本企業でもストックオプションや株式報酬によるインセンティブなど年収1億円以上を貰っている上場企業の役員の方々も増えてきました。
同様に、福利厚生の一環として高額な家賃を会社が負担しているケースもあるはずです。

芸能人・歌手・タレント・ユーチューバー

麻布十番や六本木には数多くの芸能人が住んでいると言われています。
実際、麻布十番で何度か有名俳優さんやモデルさん数名を見かけたことがあります

テレビ朝日やフジテレビ、日本テレビなどキー局全てが港区にあるのでアクセスしやすいという理由で港区に住んでいる芸能人の方が多いんじゃないかなと予想しています。
もちろん、華やかな雰囲気が好きというのもあるかもしれません。

ちょっと芸能人とは違うかもしれませんが、ユーチューバーのヒカキンさんも港区住まいです。
YouTube内で自宅マンションの動画を見ればどのタワマンに住んでいるか大体分かると思います。
おそらく他の有名なユーチューバーもきっと超高級マンションに住んでいるはずです。

地権者住戸・土地オーナー

港区には2000年以降、六本木ヒルズをはじめ、元麻布ヒルズや東京ミッドタウン、虎ノ門・麻布台プロジェクト、愛宕グリーンヒルズなど大規模な都市開発が行われています。

その都市開発の対象となった土地に住んでいた人(地権者)には新しく完成したマンションが提供されるケースがあります。
これを地権者住戸と言います。

実は、この地権者住戸で住む人が港区周辺では結構多くいます。
元々、六本木ヒルズレジデンスは賃貸マンションが基本ですが、分譲マンションがあるのはこの地権者住戸の人たちが手放した物件です。

地権者住戸は唯一超高級マンションにお金をかけず住むことができる方法です
場合によってはマンション莫だけでなく、莫大なお金を受けっているケースもあるくらいです。

ただ、この方法は都市開発の対象となった土地の地権者しか実現することができません。
地権者住戸に住める人が羨ましいです…。

高級マンションに暮らすならどんな仕事が良いか?

住みたいマンションの家賃がどのくらいなのかにもよりますが、港区で高級マンションに生活したいなら自営業が最も可能性が高い仕事だと思います

自営業と言っても仕事は様々な種類がありますが、ゼロから目指すなら一番リスクが小さく可能性がありそうなのはウェブ系だと思います
具体的には、アフィリエイトやユーチューバー、InstagramやTikTokなどのインフルエンサーなどです。

これらWeb系の仕事をするには設備投資がほとんど必要ない上に、失敗してもリスクが小さいです。
それこそ、スマホとパソコンがあれば十分に稼ぐことができるのでこの瞬間からお金持ちを目指すことも可能です。
とにかくハードルの低さが魅力的です。

また、Web系は利益率が他の業種と比べると圧倒的に高いのも魅力です。
売上を上げる為に必要なコストがほとんど必要ないので売上から費用を引いた利益が多く残ることになります。

数年前の話になりますが、アフィリエイトで月数百万円稼ぐことができた時もかかった費用は年間で10万円ほど。
売上のほとんどが利益という感じでした。
今、3000万円で資産運用できるのもこの時に貯蓄していたおかげです。

一応、アフィリエイトも稼げそうな自営業として挙げましたが、将来性やポテンシャルで言えばユーチューバーやインスタグラマーなどの方が魅力的だと思います

最近のアフィリエイト市場の伸び率は鈍化している一方で、ユーチューバーやインスタグラマーのニーズは増すばかりです。
ライバルは多いですし、今からじゃ遅いかな?と思うかもしれませんが、まだまだ参入余地は十分あると思うのでこれから金持ちになって高級マンションに住むことを目指すならユーチューバーやインフルエンサーが良いかなと思います。

まとめ:港区の高級マンション住人はリスク許容度が高そう


(正面にあるのが「アマンレジデンス東京」が完成予定のビル)

毎晩、麻布十番や赤坂、青山、六本木などをランニングしていると、お金持ちってめちゃくちゃいるんだな…と感じます。
そして、どんな仕事をしたら超高級マンションに住むことができるんだろう…と疑問に感じています。

結論は出ないままですが、たぶん自営業や芸能関係、投資家などが多いんじゃないかなと思います。
完全なるイメージですが、港区の高級マンションに住む人の特徴としてリスク許容度が高そうな人が多そうな感じがします。
リターンを得る為にどのくらいリスクを負えるかを表すのがリスク許容度ですが、高い家賃を負担する為により大きなリスクを負っている方が多いはずです。

最後に、来年以降に港区の不動産事情は大きく変わっていくと予想されます。
というのも、2023年以降に森ビルが現在建築中の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」が完成予定だからです。
この敷地内には3つのマンション棟が建設予定で、これにより麻布・六本木周辺の地価を更に上げていくんじゃないかなと思っています。
特に、高層階だけ住居棟になる「アマンレジデンス東京」は超高級マンションになるのは間違いなしです
もしかしたら現時点で港区最高価格の55億円を超える可能性もあります。

アマンレジデンス東京や虎ノ門・麻布台プロジェクトに関しては別記事で今後リリースするつもりです。

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