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釣り

コロナ禍でバス釣りがブーム。ダイソーでも入手でき初心者にはおすすめ!

感染リスクがほぼゼロ!?新型コロナで釣り人が急増

新型コロナウイルスへの感染防止策は、人との接触を極力避け、部屋の換気をし、手洗いうがいやマスク着用、アルコール消毒を使った手洗い等…が基本です
この中でも特に大事なのが人との接触を少なくすることです。
極端な話、周囲に人がいなければ感染することはありません。

そういう意味で、釣りはコロナ禍ではピッタリの趣味だと思います
釣りは感染リスクが低い上に、自然に触れあい気持ちもリフレッシュすることが出来ます。
コロナ禍で外出自粛を強いられている状況で、外の空気を吸うのはホント気持ちが良いです。

実際、新型コロナが感染拡大してから新しく釣りを始めた人も多いらしいです。
実は自分もその1人。
去年、20年ぶりにバス釣りを再開しました。
今では毎週バス釣りをしているくらいハマっています。

コロナ禍では様々な制約がある中では新しいことを始めるのが難しくなっています。
そんな中、感染リスクを極力小さくしリラックス&リフレッシュしたい方には、釣りがおすすめですよ

ルアーフィッシングのバス釣りは可能性が無限で楽しい


(バス釣り始めて10ヵ月…釣れたのはバス3匹、コイ2匹、ナマズ2匹、チヌ1匹…)

釣りと言っても、海、川、湖…などフィールドによって釣れる魚は様々です。

釣り=食べられる魚で海釣りをイメージする人が多いんじゃないでしょうか。
確かに、川や湖と比べれば、圧倒的に食べられる魚が多いですし、馴染みの魚から高級魚までバリエーションは豊富です。

でも、海釣りは釣り初心者にはハードルが高いです
海と言っても地域や気候などの環境の違いで釣れる魚が違いますし、それに応じて釣り方も変わってきます。
一般的に川や湖と比べると、海はかなりアクセスしづらいです。
何より、水難事故のリスクが最も高いのが海なので釣り初心者には難しい環境です。

それよりも、全国の川や湖で釣りが可能なバス釣りがおすすめです
バス釣りは手軽に始めることができる上に、海よりもアクセスしやすいフィールドが多く、何より楽しいです。

バス釣りは一般的にルアーという疑似餌を使ったものを使います。
ミミズやベイトフィッシュのようなリアルな魚を使うことはありません。
プラスチック製や木製のプラグやグミのようなワームを使うので虫が苦手という人でも問題ありません。

このルアーフィッシングがバス釣りの最大の面白さです
ルアーは何百・何千もの種類がある上に、ただ巻くだけで良い時もあれば、しゃくったり、ストップ&ゴーなど、ロッド(竿)やリールの使い方で釣果が大きく変わっていく釣りです。
ルアーの選択をミスすれば釣れる魚も釣れないですし、組み合わせが多過ぎて何を選べば良いのか迷う…というのがバス釣りの難しい面でもあり、面白いところでもあります。

バス釣りにハマるようになると、バスが釣れなくても好きなルアーを投げるだけで楽しくなっていきます。
バス釣りをやっていけば徐々に釣れなくてもいいから投げたいな…と思うようになりますw

ルアーフィッシングは投げては巻いての連続です。
糸を垂らして一つの場所でジッと…するようなスタイルではありません。
バスがいる場所をルアーを投げて試しながら釣れなければ別の場所へ…という感じで移動の繰り返しです。
ハードな日だと1日15キロ以上歩いていることも…。


(ダイソー渋谷マークシティ店の釣りコーナー)

バス釣りで必要になっていく道具(タックル)もルアーフィッシングなら手軽に揃えることが可能です
基本的に、ロッドにリール、ライン(糸)、ルアーが必要になりますが、コスパ重視で2,000〜3,000円くらいで揃えることができます。
100均で有名なダイソーでは釣りブームの影響なのか、バス釣りに必要な道具を取り揃えているお店が増えており、大型店であれば必要な道具一式を2,000円〜3,000円で買えます。
メーカー品のものでも、1万円〜2万円もあれば揃えることができます。

そして、釣り初心者にとってバス釣りがしやすくしている要因なのがフィールドへのアクセスの良さです
バスは北海道を除くほぼ全国の河川に生息しています。
全国に100以上ある一級河川や湖・池などバスが釣れるフィールドは多いので実は今住んでいる場所から近くでバス釣りができる場所も少なくありません。


(麻布十番駅から電車で30分くらいでアクセス可能な多摩川)

麻布十番という場所に住んでいますが、電車で1時間圏内で行けるフィールドが多数あります。
例えば、江戸川や荒川、多摩川、鶴見川、中川などがあり、1時間半圏内にはバス釣りで有名な霞ヶ浦や利根川、津久井湖などにもアクセスが可能です。
実は、赤坂に弁慶橋ボート場という大きな釣り堀もあり、ここなら電車でのアクセスが抜群な上に釣り道具一式をレンタルすることも可能なのでバス釣り初心者にも嬉しいフィールドです。

バス釣りが可能な場所は、「地域名+バス釣り」でググったり、TwitterやFacebook、Instagramで検索すると情報が出てくるので近場でバス釣りができるか探してみてください。
(釣り禁止のエリアもあるので河川の利用案内も要チェックです)

バス釣りを試したい方にはダイソーで十分

バス釣りで必要になっていく道具(タックル)もルアーフィッシングなら手軽に揃えることが可能です
釣りだけじゃなく、自転車やスキー、カメラ、サーフィン…など人気の趣味の中でも安く始めることができます。

バス釣りをする上で最低限必要な道具はこちらです。

  • ロッド(竿)
  • リール
  • ライン(リールに巻く糸)
  • ルアー(ハードルアー・ワーム)

これさえあればバス釣りをスタートすることができます。

気になるのはこの道具一式を揃えるのにどのくらいお金がかかるかということ。
とりあえず試すだけなのに道具で数万円もかかるようでは躊躇してしまいます。
確かに、バス釣りにはロッド1本だけで5万円以上の高価な商品もあります。

でも、安心してください。
3,000円(税抜)もあればダイソーで必要な道具一式を揃えることができます

100均で有名なダイソーは釣りブームの影響なのか、2,3年前から釣り道具を販売しています。
ロッドやリールは100円ではありませんが、それでも釣具屋よりも安く購入することが出来ますし、この後で紹介するYouTubeの通り十分に使える道具となっています。

ダイソーでバス釣り道具に3,000円の内訳として、ロッドが1,000円、リールが500円、その他のラインやルアー等の小物は100円~300円程度です
最低限、バス釣りをするならロッドとリールで1,500円にラインとルアー2,3個で500円で2,000円で揃えることは出来ます。

ただし、ルアーは根がかりしやすいので最初は5個以上ルアーを持っておくと楽しめると思います。
根がかりはルアーの針が水中の木やゴミなどに引っかかってしまうことを言い、初心者だけでなくプロでも根がかりでルアーをロストします。
慣れてくれば根がかっても回収出来たり根がかり回避が可能ですが、最初は消耗品と割り切った方が良いです。

ダイソーの釣りコーナーにはたくさんの小物が販売されています。
バス釣りのルアーで揃えたいものは次の通りです。

購入したいダイソールアー

クランクベイト、メタルバイブ(7g~14g)、スモラバ、クローワーム等

初心者だけではなくベテランの釣り人にも人気のルアーです。
これが全て100円です。
それぞれ1個ずつ購入してもいいですし、余裕があればカラーや重さ違いでもう1種類買っても良いと思います。
店舗によっては取り扱っていない商品もありますが、クランクベイトは是非とも入手したいルアーです。
ただ巻きするだけで良い上に、根がかりの回避能力が高めです。
この他にもおすすめなルアーはたくさんありますが、バス釣りだけでなく海釣り用のものも多いので購入する時はパッケージの「釣れる魚」にブラックバスがある商品を選ぶと良いです。
ちなみに、スモラバはクローワームとセットで使用します。

ダイソーへ買いに行く際は大型店舗に行った方が良いです
釣り道具の取り扱いが増えてきているとは言え、小さい店舗では釣りコーナー自体がない店舗も少なくありません。
いくつかの店舗を見て回るのがベストですが、電話で確認する際はロッドとリールが販売されているかどうか確認すると良いです。
ロッドとリールが販売されている店舗ならルアーやラインなど小物も高い確率で販売されていますし、店員さんへの確認も簡単です。
(都心なら渋谷マークシティ店やデックス東京ビーチ店なら道具一式入手が可能)

ただし、ダイソーは安く手に入れるのがメリットですが、商品選びやラインを巻く作業を自分自身で行う必要があります。
YouTubeでググればやり方はすぐに分かりますが、面倒な場合は上州屋などの釣具屋で揃えるのも手です。

まとめ:コロナ禍で新しい趣味にバス釣りはぴったり


(釣り前日のいつもの光景。この準備している時が一番楽しいかも)

新型コロナウイルスが感染拡大してからもう2年。
いつになったら普段通りの生活に戻れるのかストレスを抱えている人も多いはず。

そんな方は是非、新しい趣味としてバス釣りにチャレンジしてみて下さい

自分がバス釣りを始めていた20年前と比べ、今は道具の性能も大きく進歩し手軽に利用できるようになりました。
また、上州屋などの釣具屋以外にも、Amazonやメルカリ、ヤフオクなどのネット通販を使うことで安く道具を購入することが可能です。
正直、新品でも釣具屋よりもAmazonの方が安く口コミをチェックしながら購入ができるので便利です。

Amazonバス釣りリンク

バス釣りはネットやYouTubeなどで気軽に情報収集が可能なので1人でも始める事は可能です。
自分も20年ぶりに始めた時はみよう見真似で江戸川でバス釣りしました。
ただ、釣りをする際にはケガしないように十分に気をつけて下さい。
オカッパリ(陸で釣りをすること)ではライフジャケットは義務化されていないものの、万一のトラブルに備えてタックルとセットで用意しておくと安心ですよ。

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