会社経営

2021年は緊急事態宣言で売上・ビジネスはどうなる?事業転換へプログラミングを勉強中

新年早々に東京都や神奈川県など1都3県の知事からの要請を受けて緊急事態宣言

今年もあけましておめでとうございます。
2021年もコロナ禍の年になると思いますが、健康第一に良い1年にしていきたいと思います。

早速ですが、2020年に続いて2回目の緊急事態宣言が決定。
1月7日からの1ヵ月程度を想定しているようです。

2021年こそは売上アップを目標に掲げていたのに緊急事態宣言が発令されたらどうなっちゃうんでしょうか…。

2020年の緊急事態宣言の時には売上が7割も減少で赤字に

緊急事態宣言はこれで2回目の発令になります。
1回目の緊急時田宣言は2020年の4月からの1ヵ月間実施されました。

この時はまだ新型コロナウイルスへの恐怖感もあり、街から人が完全に消えました。
いつもなら平日でも観光客でたくさんのみなとみらいが人っ子一人いない状態。

緊急事態宣言発令で本業であるアフィリエイトの売上は激減し前年比7割もダウン
3月から5月が一番の稼ぎ時だったのでコロナのダメージは大きかったです。

そして、5月6日に緊急事態宣言は解除されましたが、営業自粛・臨時休業するお店が多く依然として外出自粛ムードがありました。
実感として街に活気が戻ってきたなと思ったのは6月に入ってからです。
この時は都内の感染者数が一桁という日もあったくらい。

ここから経済は回復すると思って株式投資を始めました。

最終的に1500万円弱投資をしましたが、夏になると再び感染者数が増加し最大で300万円の含み損を抱えるまでに。

結局、本業の売上の方は緊急事態宣言解除後に若干回復したものの、例年よりも5割程度の売上にしかならず初めての赤字になってしまいました…。
実は、今期はまだ黒字になった月がなくてヤバいです…。。

就職支援のJAIC(ジェイック)

実態経済と日経平均株価への影響は大きそう

緊急事態宣言発令で実体経済への影響は大きいんでしょうね。

緊急事態宣言の可能性が出てきた日は早速、日経平均株価は大きく下がりました。
今は含み損と含み益を繰り返している状態です。

日本経済新聞が東京海上や三菱地所、大和証券などの経営者20人に行ったアンケートでは1月から3月にかけては日経平均が3,000円前後下がるとの回答が多くありました。

ここ最近の日経平均はちょっとバブル気味だったこともあり、下落したら最後、株価急落が止まらない…なんて事態にならないといいんですが、一時的に株価が下がるのは間違いないでしょうね。

株価以上に影響が大きそうなのが実体経済
去年の段階から2021年は倒産やリストラが増えて景気が悪化すると言われていましたが、緊急事態宣言をきっかけに不景気になってしまうんじゃないかと心配です…。

自分のような固定費が小さいビジネスでも赤字になったくらいなので店舗やオフィスを持つ固定費が大きいビジネスをやる中小はホント苦しいはず。

本業での売上不足分をカバーするために投資に走る人も少なくないのかなと思いますが、投資でもマイナスになりダブルパンチなんて人は辛すぎますね。
そんな自分もその一人です…。。

自分が求める新しいビジネスの条件

緊急事態宣言に関係なく、長引くコロナ禍の今取るべきなのは、事業転換です

これまで今のビジネスを専業でやり始めてから5年ちょっとが経ちましたが、事業を見直す良いきっかけなのかなと思っています。
インターネット広告自体は毎年成長を続けて今後も拡大するはずですが、大手企業が参入するようになり個人や中小レベルで戦うのが難しくなってきました。
コロナ禍で副業がブームになりアフィリエイトをやり始める人も増えていますが、100円を稼ぐだけでもかなりの時間と労力が必要でかなり大変なはず

仮に今のビジネスが順調だったとしても一つの事業に注力するやり方はリスク管理の面ではリスキーです。
2年くらい前から新しい事業を作らねばと思っていたものの、未だに実現できていません。

でも、コロナ禍や緊急事態宣言によって今後の売上はほぼ間違いなく売上が下がっていくはずなので否応にも新しい仕事を探さねばなりません。

今は働き方改革や副業解禁などでたくさんの働き方があります。
その中で新しいビジネスに求める条件としては、

(1)本業の売上を超える可能性があること
(2)自宅でできる仕事であること
(3)初期投資が不要なビジネスであること

こんな仕事が理想的です。
そこで、良さげと新しいビジネスとして良さそうと思っているのがWebサービスの開発・運営です

ここでいうWebサービスは価格.comや食べログ、マッチングサイトなどをイメージしています。
マネタイズが同じインターネット広告でも今までのアフィリエイトサイトよりもっと大規模でシステマティックなのを想像しています。

上述の通り、インターネット広告市場はいまだに拡大をし続けているので将来性は高いはずです。
想定しているWebサービスの場合、マネタイズはネット広告だけでなく、手数料などもありそうなので今の売上を十分に超える可能性はあると思っています。

また、Webサービスは出来るだけ自分で開発したものを運営したいと思っています。
最近では個人でも利用できるM&Aサイトで買収することもできますが、それでは技術が身に付かないですし、リスキーなので自ら開発することを想定しています。

今までの文章の作成が、コードの記述に代わっただけなのでこれまで通りに自宅で働くことが可能です。
自宅での作業は好きな時間に働けるというメリットもありますが、1人で黙々と仕事ができるのも自宅の良さの一つです。
ADHDの自分にとっては会社員ではなく、フリーランス的な働き方が理想なのかなと思います。

そして、サンクコストが小さいビジネスであれば気軽に始められるのでなるべく初期投資が不要か少ないビジネスであるWebサービスは良さそうと思いました。
新しいビジネスをスタートする上では何がトラブルになるか分からないので撤退の可能性がありますが、初期投資がなければ簡単に撤退することもできます。

そういう点で、Webサービスは理想的なビジネスになりえるのではと期待しています。

Webサービス開発に向けてプログラミングを勉強中

新しいビジネスにはとにかくプログラミングの知識が必須。
これまでPythonというプログラミング言語を数ヵ月やったくらいでほとんど知識がない状態です。

ほぼゼロからのスタートになりますが、プログラミングスキルを身に付けて自力でWebサービスを開発できるようになりたいと思います。

正直、今は本業の仕事をいくら頑張ったとしても売上には繋がらないので2021年は勉強の1年間にしようかなと計画中
きっと、今までのようにダラダラと本業を続けていれば新しいことにチャレンジすることなく終わってしまうと思うので今回は思い切ってインプットの年と割り切って勉強に専念するつもりです。

幸いにも、1年間売上がゼロでも今までの生活を送れるだけのお金は持っています
今後、緊急事態宣言がどの程度まで続くのか分からないですし、新型コロナウイルスのワクチンの効果もイマイチ分からないのでコロナ禍が年内どころか、来年以降も続くことも想定してビジネスをやっていく必要があります。

プログラミングはとにかくアウトレット重視で勉強していくつもり。
小さいサービスでもとりあえず作ってみるスタンスでやっていきたいです。

ちなみに、今はRubyというプログラミング言語を勉強中。
RubyはWebサービス開発に強い言語ということでチョイスしました。

とにかく、プログラミングを頑張って2021年内には新しいビジネスの方向性を見出したいですね。

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