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緊急事態宣言解除後の横浜市内の様子。飲食店や図書館では営業再開へ

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休業要請解除で図書館やフィットネスクラブが営業再開

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発令されてから1ヶ月半。
ついに25日、緊急事態宣言が全国で解除されることになりました。

営業自粛で臨時休業していたお店や施設も神奈川県では27日に全業種で休業要請が緩和され、営業再開が可能に。
自分も以前通っていたことのある24時間フィットネスクラブの「ジョイフィット24」は27日から一部店舗では営業再開するとのこと。
横浜市立図書館でも本の貸出が始まりました。

まだ、営業時間や開催規模などの制約はあるものの、再びお店が始まるのは久しぶりに明るいニュースですね。
新型コロナウイルスの感染状況も全国で大幅に減少しており、都内では感染者数が一桁という日も増えてきました。

でも、緊急事態宣言が解除されたとは言え、ウイルスがゼロになったわけではないので油断は禁物。
日本よりも早く収束気味だった韓国は再び感染が拡大しており、日本も第2波はあり得ます。

緊急事態宣言解除後の横浜市内の様子。マスク未着用の人も

自分が住む横浜で緊急事態宣言が発令される前も、発令されてからもずっと続けているのが市内のランニングや散歩。
不要不急の外出にはあたらないということですし、気分転換とダイエットを兼ねてほとんど毎日、歩いています。

緊急事態宣言が発令された4月初旬に街から人が消え、人気の観光施設でもいるのはランナーか犬の散歩をする人くらい。
それが、今週月曜日からは一気に人が増えていました。

横浜港に通じる赤レンガ倉庫の写真です。
一見するとガラガラの印象かもしれないですが、これでも人が増えています。
周辺の芝生で横になっている人もちらほら。

横浜ハンマーヘッドが併設されている新港ふ頭客船ターミナルも営業再開されています。
今まではターミナル自体が休業し駐車場も使えない状態でしたが、月曜から警備員さんも配置されお店が始まっています。

ここに並ぶショッピングセンターのMARINE & WALKも一部店舗で営業が始まっています。
ここの前にある通りは山下公園やみなとみらいへ行く人で緊急事態宣言中も人が比較的多いエリアでしたが、解除後はさらに人が増えてびっくりしたほど。

この他、みなとみらいや日本大通りなどのオフィス街にはスーツを着た会社員が今週になってから多く見かけるようになりました。

これまで道歩く人でもマスクを着けている人がほとんどでしたが、昨日はマスク未着用の人もちらほらいました。
ちなみに、マスクは横浜市内のドラッグストアやコンビニにだいぶ流通量が増えたのか、見かけることが増えました。
横浜中華街では一時期3,000円以上で売っていた50枚入りマスクが1,000円ちょっとまで値下げされています。

アルコール消毒液や代替の?スピリッツなどもちょいちょい見かけるようになってます。
正直、今の横浜の様子を見る限り、再び新型コロナウイルスの感染が拡大するんじゃないかなと心配なのでこの機会にマスクや消毒液を揃えておきます。

まとめ

国内の感染者数が減ってきているのは本当によかったです。
アメリカやイギリスの製薬会社では既に新型コロナウイルスのワクチンを開発しているとかの報道もあり、落ち着きつつあるのかなと思います。

やっと今週から営業再開するお店も増えたことで経済も回復していくことでしょう。
横浜に引っ越してからジムにはまだ一度も通っていませんでしたが、早速ジム探しをしようかなと考えています。

ただし、余談は禁物。
人が増えれば感染リスクは高まるわけですし、1年ないし半年は今までと同様の感染予防を続ける必要はありそうです。

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