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【2019年】東京駅から新幹線で近いスキー場おすすめ3選!日帰りや仕事帰りにも行ける!

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今までに夜行バスや新幹線、飛行機、車で20以上のスキー場に行ってきました

生まれも育ちも千葉県。
なのに、高校時代はアルペンスキー部でした。

それまで本格的にスキーをしたことがなかったですが、スキー部に入部してからは様々なスキー場を訪れました。
スキーは今も続けていて、毎年正月には小中高で同級生だった友達とスキーに行っています。

今までいくつくらいのスキー場に行ったんでしょうね…。思いつくところだと…、

苗場、八方尾根、志賀高原、野沢温泉、岩岳、白馬五竜、北志賀高原よませ、赤倉温泉、上越国際、ニセコ、ルスツ、雫石、GALA、軽井沢、尾瀬岩倉、尾瀬戸倉、猪苗代、黒姫、白樺高原国際、竜王スキーパーク、SSAWS(ザウス)、狭山…。

などなどのスキー場に、高校のバスや夜行バス、新幹線、電車、飛行機を使って行きました。

高校を卒業してからはしばらくの間、交通費・宿泊代・リフト代がセットの格安バスツアーに夜行で色々行きましたね。
2泊3日でトータル2万円くらいの安いツアーもあり、学生にはうれしいんですが、4列の狭い夜行バスでは一睡もできず、体力の要ったスキー旅行でした。
今じゃ、夜行バスなんて考えられないですね。

大学を卒業して社会人になってからは友達のマイカーで移動していました。
マイカーであれば好きなところに行くことができ、それこそスキー場を決めずに朝起きてから天気を見てスキー場を選べる自由気ままさもありました。

ただ、アラサーに近づくにつれてバスやマイカーの移動時間も苦になっていき、スキー場までの移動手段が楽な新幹線や飛行機に。
特に、新幹線はアクセス抜群で東京駅から新潟県の豪雪地帯である「越後湯沢」へは1時間半くらいで着くことができます。

今から15年くらい前までは新幹線で行くスキー旅行は料金が高いイメージがありましたが、今ではだいぶ手軽に行けるようになっています。
それこそ、日帰りでリフト代に交通費のセットで1万円以下でも行くことができます。

関東から近い、新幹線で行けるおすすめのスキー場3選

1位:軽井沢プリンスホテルスキー場

東京駅から北陸新幹線で軽井沢駅まで1時間、そして徒歩10分か無料シャトルバス1分のトータル1時間ちょっとで行けるのが、「軽井沢プリンスホテルスキー場」
軽井沢プリンスホテルスキー場には今までに3回で、1人で滑りに行ったこともあります。

スキー場の中でも長野県は標高が高いので雪質が良いのが特徴。
白馬八方尾根や志賀高原、野沢温泉などワールドカップやオリンピックでも使われるスキー場のほとんどが長野県に位置しています。

長野県のスキー場は雪質は良いのですが、どこもアクセスが悪い…。
ただ、軽井沢プリンスホテルスキー場だけは新幹線一本で行くことができるのでアクセス抜群です。

軽井沢プリンスホテルスキー場の規模はコース数が10本で小さめです。
ただ、コース幅は広く、標高差はそれほどないので初めてスキーを滑る方、小さい子供連れの方にとっては滑りやすいです。
逆に言えば、コースバラエティが少ないということで中上級者の方には飽きてしまうかもしれません。

実は軽井沢はあまり雪が降らない地域ですが、気温が低いので人工降雪機でゲレンデを作り、長野県内でも早い11月にオープンします。

軽井沢駅にはスキー場と反対側に、アウトレットモールがあります。
滑り終わったら新幹線の時間まで買い物なんてこともできます。

家族連れや初心者の方にとって軽井沢プリンスホテルスキー場はおすすめです。

2位:ガーラ湯沢スキー場(GALA)

  • 住所:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢茅平1039-2
  • 標高:1,181m / 358m
  • コース数:11本
  • 公式HP:https://gala.co.jp/winter/
  • アクセス:上越新幹線ガーラ湯沢駅

東京駅から上陸新幹線でガーラ湯沢駅まで1時間半で行けるのが、「ガーラ湯沢スキー場(GALA)」
ガーラ湯沢スキー場には今までに2回あります。

ガーラ湯沢スキー場は、アクセスの良さでは日本で一番のスキー場かもしれません。
ガーラ湯沢駅からスキー場まで直結しているので、駅を降りればもうスキー場です。
板やブーツを抱えていても乗り換えがないので楽ですね。

ガーラ湯沢スキー場は志賀高原のようにいくつかのスキー場が連なっています。
駅から直結しているのが「GALA湯沢」で、共通券を買うことでロープウェイを使って湯沢高原スキー場や石打丸山スキー場へ行くことができます。

GALA湯沢はコース数が17本で規模は中程度。
標高差はあり、最長滑走距離が5,000m弱です。
ただ、コース幅は結構狭いところが多く、ボーダーが多いスキー場なので滑りづらいことも…。
また、新潟県は日本海に面していることもあり雪質は柔らかく、午後になるとコースがグシャグシャに。
他のスキー場と連結しているのもガーラ湯沢のメリットでもあるので、雪質や天候を見て他のスキー場に行くのもありです。

ガーラ湯沢スキー場は、温泉やレストラン、レンタルショップが充実しています。
アクセスの良さから初めてのスキーやスノーボードを滑る人が多く、レンタルショップで最新モデルのウェアや板、ブーツを借りることができます。

初めてスキーを滑る人、サクッと滑りに行きたい人にとってガーラ湯沢スキー場はおすすめです。

3位:苗場スキー場(苗場プリンスホテル)

  • 住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国
  • 標高:1,789m / 900m
  • コース数:22本
  • 公式HP:https://www.princehotels.co.jp/ski/naeba/
  • アクセス:上陸新幹線越後湯沢駅+路線バス50分

東京駅から上陸新幹線で越後湯沢駅まで1時間20分、そこから路線バスで50分、トータル2時間半くらいで行けるのが、「苗場スキー場」
苗場スキー場には5回で一番滑りに行ったスキー場です。

スキーやボードを滑ったことが無い人にとっても、苗場スキー場は一度くらい聞いたことがあるはず。
バブルの時にはスキーブームでディズニーランドと並ぶくらい人気スポットでした。
最近ではフジロックフェスティバルの会場としても有名。

ここで紹介するスキー場の中では苗場スキー場は一番移動時間がかかるところです。
新幹線で越後湯沢を降りてからさらに路線バスで50分移動する必要があります。
これでもスキー場の中ではアクセスはかなり良い方です。

苗場スキー場の規模は、「軽井沢プリンスホテルスキー場」や「GALA湯沢」とは比較にならないくらい、大きいです。
新潟県のスキー場の中でも標高が高いので雪質は締まっていて滑りやすいです。
とにかく大きなスキー場なのでレベル別にゲレンデには様々なコースが用意されています。

苗場スキー場の近くに「かぐらスキー場」があり、苗場スキー場からゴンドラで行くことができます。
かぐらスキー場は雪質が良いので未圧雪エリアも多く、新幹線で行ける距離にパウダーを楽しめるスキー場はここくらいじゃないでしょうか。
2019年のゴールデンウィークに春スキーをしに行ったんですが、この時期でもまだまだ雪は残っていましたね。

他のスキー場と比べると、移動がちょっと大変ですが、その分面白いスキー場であるのは確かです。
日帰りだと滑る時間が少なくなってしまいますが、宿泊を考えている人にとっては苗場スキー場はおすすめです。

新幹線代にリフト代セットのスキーツアー利用で1万円ちょっとと格安に

新幹線でスキー場へ行くならリフトがセットになったスキーツアーがおすすめ。

まだ冬シーズン前ですが早速、初すべりのJR付きツアー「かぐらスキー場」のプランがあります。
料金は、新幹線代とリフト代が込みで11,800円です。
上述の通り、かぐらスキー場は苗場スキー場に隣接していて雪が良いのが特徴。11月からスキー場がオープンしてクローズするまで半年くらいスキーを楽しむことができます。

もし、新幹線とリフト代を別々に予約したら同じプランでもトータル2万円以上はします。
これがスキーツアーを使えば面倒な手続きをせずに1万円ちょっとでスキーに行けちゃいます。

シーズン中になれば、平日限定で「ガーラ湯沢スキー場」や「軽井沢プリンスホテルスキー場」のスキーツアーが1万円以下で利用できるはず。
この他にも、宿泊プランが付いたツアーもあり、新幹線でスキーに行くならスキーツアーがおすすめです。

スキーツアーは、旅行代理店や鉄道系、航空系、ネット系などホント様々。
スキー旅行はどうしても交通費のウェイトが大きいので、交通手段ごとに旅行代理店を変えるとお得です。

新幹線であれば、JRが運営するびゅうトラベル(えきねっと)がおすすめです

https://www.jre-travel.com/seasonal/ski/higaeri.html

料金は他の旅行代理店よりも若干安いプランが多いですし、前日ネットで予約をしてスキー当日にJRの券売機で新幹線とリフトのチケットを受け取ることもできます。
スキー場って直前まで天気が読めないので、ギリギリまで待ってからびゅうトラベルを使って行くかどうか決めていました。

東京や横浜、埼玉、千葉からでも新幹線でスキー場まで楽ちん

新幹線でスキー場なんてホント楽な時代になりましたね。
新幹線で行けるようになってからしばらく経ちますが、最近ではネット予約が当たり前になったことでもっと手軽に。

もう夜行バスで7時間耐えながら行く必要はなさそうですね。
少し前までは新幹線でスキーなんて結構お金がかかりましたけど、今ではスキーツアーの利用で夜行バスとの料金差はわずか。

しかも、新幹線は行きも帰りも新幹線の時間を自由に決められるプランが多いので、早めに切り上げてもいいですし粘るのもできます。

今回は新幹線で行ける、自分が何回か滑りに行ったことがあるスキー場をピックアップしました。
この他にも、新幹線で行けるスキー場は新潟県の越後湯沢を中心に結構あります。

これから続々と、びゅうトラベルに様々なスキー場のプランが出てきます。
2019年/2020年シーズンもスキーが楽しみですね。

(追記)
正月スキーがギリギリになった決まりました!
場所は、群馬県の尾瀬岩倉スキー場。
今までに3回行ったことがあり、直近では春スキーに行きましたが、都心から近いわりに雪質は良いスキー場。

今回も正月スキーは新幹線や飛行機を使って楽に行きたかったのですが、予約が遅くなってしまい移動手段が確保できず…。
友達が車を出してくれることになったので近場の尾瀬岩鞍スキー場で1泊2日です。

同じ理由でスキー場周辺のホテルも確保できなかったので市内にあるシティホテルに宿泊。
スキー場からは車で90分くらいの距離にありますが、その分宿泊代は安くて1人6,000円くらい。これにリフト代で1万円ちょっと。
こんなに安い正月スキーは初めてです。

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